みんなの議会

稚内市議会 6月定例会 議会だより(第53号・1990年8月発行)

サハリンとの交流について

議会だよりの要旨によると、1990年8月、稚内市議会の一般質問で、小川文三議員が質問し(見出しは「サハリンとの交流について」)、市長が答弁しました。

質問者
小川文三 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

昨年、民間によるサハリンツアーが行われたことは、新しい時代の幕明けを感じる。今年度は、青年会議所が青少年の相互受入れ事業を計画し、また、夏には米ソ輸入品フェアーが開催されるなど一衣帯水のサハリンとの交流は、本市にとって極めて重要であると考え…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

サハリンは、現在ペレストロイカによる情勢の変化に伴い、各セクションで指導者が変っている。ソビエト全体が変ってきた情勢の中で、再度情報の収集をしなければならないということで、各セクションごとの分析・検討を行い、さらにサハリン側の意志・ニーズを…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第53号・1990年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる