みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第116号・2006年12月発行)

教育長の私的諮問機関「教育問題懇話会」の中間答申における高校再編問題について

議会だよりの要旨によると、2006年12月、稚内市議会の一般質問で、小川文三議員が質問し(見出しは「教育長の私的諮問機関「教育問題懇話会」の中間答申における高校再編問題について」)ました。

質問者
小川文三 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

①新聞報道にもあった「稚内商工高校と大谷高校を合併し市立への移管を予定しているので、公立高校の間口削減を猶予願いたい」ということを、誰が、何の権限で道教委に伝えたのか。②道教委が行う公立高校の間口調整に対し、何故市教委や教育問題懇話会が介入…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

①道教委に伝えた事実は一切ない。道教委でもそうした話はしていないことを確認している。②市教委としては、高校再編への働きかけも所掌事務として捉えている。③道教委と私学協会との「公私比率」をどう扱うかは道教委の問題である。平成23年には中卒者が…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第116号・2006年12月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる