稚内市議会 9月定例会 議会だより(第50号・1989年11月発行)
酪農振興について
議会だよりの要旨によると、1989年11月、稚内市議会の一般質問で、栗田議員が質問し(見出しは「酪農振興について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 栗田 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
広大な自然の中で、日本の一大肉牛供給基地を目指して、宗谷丘陵開発事業が進められている。今年度肉専用牛が二千頭体制になり、当初の目標である三千頭体制の実現に向けて努力しているとのことであるが、三千頭体制が出来上がることにより、肉牛出荷で経営が…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
宗谷丘陵で生産される肉牛の消費をより拡大させるために、「わっかない牛」というネーミングで販売する考えで現在進めている。この肉質については、関係者から非常に良いと評価され、また、市民からの評判も良いので、一日も早い販売態勢を確立したいと考えて…(続きは議会だよりで)