稚内市議会 9月定例会 議会だより(第50号・1989年11月発行)
市立病院の充実について
議会だよりの要旨によると、1989年11月、稚内市議会の一般質問で、栗田議員が質問し(見出しは「市立病院の充実について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 栗田 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
道北の地域センター病院として年々体制の整備が図られ、市民の期待も大きい市立病院であるが、看護婦不足が深刻化しているのが現状である。現在は、助産婦・看護婦・准看護婦・看護助手を含めて197名、パート・その他が43名という状況であり、約20名が…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
現在の市立病院における実働看護婦の必要数は215名で、18名不足している現状である。この原因は、ここ数年、札幌市に特殊老人病院が建てられたことで、全道的に看護婦の引き抜きが行われているという事実である。この解消策として、道に対して看護専攻科…(続きは議会だよりで)