稚内市議会 9月定例会 議会だより(第50号・1989年11月発行)
消費税について
議会だよりの要旨によると、1989年11月、稚内市議会の一般質問で、川村議員が質問し(見出しは「消費税について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 川村 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
我が党は、消費税転嫁が市民生活、特に弱者の生活に大きな打撃を与えることから、消費税導入に反対の立場をとってきました。本市における対象条例案45件の内、10件について転嫁されているが、これら公共料金への転嫁は、例えば水道企業会計等経営の合理化…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
消費税の問題については、国で立法化されたことに伴い、地方自治体として追随せざるを得ない立場にある。このことは、地方自治体は国の補助金等により財源の確保を図り、各般の行政を行うことが使命であることから、例えば水道事業については高料金の補助を国…(続きは議会だよりで)