みんなの議会

稚内市議会 平成元年第1回3月定例会 議会だより(第48号・1989年5月発行)

(代表質問)漁業振興について

議会だよりの要旨によると、1989年5月、稚内市議会の代表質問で、小林議員が質問し(見出しは「漁業振興について」)、市長が答弁しました。

質問者
小林 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

❶本市基幹産業の沖合底引漁業は、200カイリ設定以来年々水揚高が減少している。この窮状を打解するため、洋上買付け等を行っているが、今後は懸案である合弁事業の実現や買魚の拡大を図るべきではないか。❷沿岸漁業は、資源管理型へと移行しその成果は著…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶本年の対ソ洋上買付け事業は、昨年同様5千tの枠が決定した。しかし、ソ連側は買魚事業を長く続ける考えは持っていないようなので、現状の買魚の方法の見直しと、さらに双方の間に考え方のくい違いのある合弁事業についても、実現に向けて関係者と十分協議…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第48号・1989年5月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる