稚内市議会 9月定例会 議会だより(第46号・1988年11月発行)
観光の経済効果とスカイライン計画は
議会だよりの要旨によると、1988年11月、稚内市議会の一般質問で、越後谷亮一議員が質問し(見出しは「観光の経済効果とスカイライン計画は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 越後谷亮一 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
❶第3の基幹産業として観光立市を唱えているが、本市に訪れる観光客の消費額や経済への波及効果はどの程度か伺う。また、市内宿泊施設の不足から豊富方面へ流れている宿泊客の状況と、今後どの程度の宿泊施設を確保しなければならないと考えているのか伺う。…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶観光客の入り込みは、4月から8月までで、62年度53万3千人、63年度は56万7千8百人で約3万5千人の増となっている。宿泊は62年で14万7千8百人、63年で15万1千4百人となっており、ツァーは62年で12万5千百人、63年で13万8…(続きは議会だよりで)