稚内市議会 9月定例会 議会だより(第46号・1988年11月発行)
消費税に対する見解は
議会だよりの要旨によると、1988年11月、稚内市議会の一般質問で、熊谷れい議員が質問し(見出しは「消費税に対する見解は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷れい 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
消費税は、自主財源の比率を下げ、逆に交付税等の依存財源の比率を高めるもので、自治体独自の事業を行う財源の減少につながり、政府の自治体に対する財政面の支配・統制が強化されると考える。さらに消費税が導入されれば、自治体で徴収する公営住宅家賃、上…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
消費税の問題については、今の段階で完全に計り知ることは出来ないが、影響があるということは今迄の検討の中で出ている。全国市長会と自治省の話し合いの中では、地方自治体が財政負担をしていくようなことでは容認できないとして、自治省と大蔵省との話し合…(続きは議会だよりで)