みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第44号・1988年5月発行)

(代表質問)市立病院の充実対策は

議会だよりの要旨によると、1988年5月、稚内市議会の代表質問で、太田議員が質問し(見出しは「市立病院の充実対策は」)、市長が答弁しました。

質問者
太田 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

市立病院は改築以来地域センター病院として充実されつつあるが、全国的に人工透析患者が増加しているうえ、外来患者の症状に応じた畳敷待合室の希望もある。これに対応していくには、現状では狭隘と考えるので病院周辺の用地を先行取得し、将来に備えるべきと…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

市立病院での透析患者は昭和53年に1名であったが、昨年は42名と飛躍的に増加している。今後も増える性質のものと考えているし、畳敷待合室の問題等も含め、病院が狭隘となった場合には看護婦宿舎の移転も必要になるので、周辺用地の取得は必要だと考えて…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第44号・1988年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる