稚内市議会 12月定例会 議会だより(第43号・1988年2月発行)
平和の問題について
議会だよりの要旨によると、1988年2月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「平和の問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
共産党の国会議員が道内の米軍・自衛隊基地を調査した結果、米軍基地は7年前に比較して7ケ所、面積では50倍強に増加しており、稚内でも昨年復活した米軍専用基地では、地下工事やソ連に向けた情報収集のアンテナ設置等、整備が急ピッチで進んでいる状況に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
稚内の基地の増強については良く解らないが、アメリカが傍受をするというような事等が行なわれていることを耳にしている。しかし、これらは私の範ちゅうを越えており、国の問題という事になるので、敢えて意見を挾もうとは思っていない。稚内の基地の強化につ…(続きは議会だよりで)