稚内市議会 6月定例会 議会だより(第49号・1989年8月発行)
平和の問題について
議会だよりの要旨によると、1989年8月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「平和の問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 熊谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
民間交流としてソ連との交流が、サハリンツアー第1船によって一歩前進したことは、本市にとって大きな価値がある。しかし、今後、より発展させるためには現在の外国人行動制限がネックになると考える。これは市内に軍事基地が存在するためと判断されるが、外…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
市民生活の安定・発展・平和というのは、一番大切な問題だと認識している。また、軍事基地を徹去せよとのことであるが、一地方自治体の首長としては市民生活の安寧を守り、永遠に日本、稚内の平和を願うものである。外国人の行動制限については、これまでも外…(続きは議会だよりで)