みんなの議会

稚内市議会 平成3年第1回3月定例会 議会だより(第56号・1991年5月発行)

平和の問題について

議会だよりの要旨によると、1991年5月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「平和の問題について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

イラクのクウェート侵略から7ヶ月、湾岸戦争は開戦から40数日で終結したが、環境破壊や復興を含めた戦後処理の問題が残っている。政府は、自衛隊機の派遣検討や、多国籍軍の米軍に90億ドルの戦費支援を行っているが、この費用を国内へ向けると、老人医療…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

自治体の首長である立場から、私の考えも制約を受ける。この90億ドル拠出も、公明・民社の意見を入れて修正し、国会において可決したが、今後どのように執行されるかは私も注目している。湾岸戦争は起こる以前の解決が一番望ましかったが、フセイン大統領の…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第56号・1991年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる