稚内市議会 9月定例会 議会だより(第42号・1987年11月発行)
老人福祉の充実対策は
議会だよりの要旨によると、1987年11月、稚内市議会の一般質問で、川村議員が質問し(見出しは「老人福祉の充実対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 川村 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
昭和42年に開設した養護老人ホームは老朽化が進み、63年以降に全面改築も計画されているが、併せて特別養護施設の早期着工も要望されている。建築にあたっては富士見地区の再開発も考え合せ、ゲートボール・菜園・温室等の屋外活動が十分に出来る管理棟を…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
現在養護老人ホームの改築が急務と考えており、定員も10名程度増やす中で、最も時代に即応した施設を作るよう道の民生部や厚生省と接渉を重ねている。また、将来的に特別養護施設の定員増や、2つの施設を別にする必要性が出た場合の事等を考えると現位置で…(続きは議会だよりで)