稚内市議会 6月定例会 議会だより(第41号・1987年8月発行)
国際交流の取組み方は
議会だよりの要旨によると、1987年8月、稚内市議会の一般質問で、杉本議員が質問し(見出しは「国際交流の取組み方は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 杉本 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
サハリンやアラスカなど豊かな資源を有する北方圏諸国への玄関口として、本市の役割は一層高まるものと予想される中ネベリスクとの友好を深めているが、道のサハリン墓参団はこれまでハバロフスク経由の飛行機を利用している。稚内から平和交流の船を利用する…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
ご指摘の件は全くその通りであると考えており、どうして道の樺太墓参団が新潟からハバロフスク経由でサハリンへ行くのか納得できかねている。本当に地域の振興を図るという観点から、是非稚内の港からサハリンへ向う方法をとってほしいと願っており、この実現…(続きは議会だよりで)