稚内市議会 6月定例会 議会だより(第41号・1987年8月発行)
健全な財政運営の見通しは
議会だよりの要旨によると、1987年8月、稚内市議会の一般質問で、森議員が質問し(見出しは「健全な財政運営の見通しは」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 森 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
円高と沖合底引船の減船等で、地域経済の衰退は増々深刻となり、市税・国保税の未収金、更には各施設の維持管理費の持出しが増加し、自主財源の減少が危惧されている。従来にも増した健全財政の維持を図るべきと思うが、その見通しと見解を伺う。
答弁(要旨) 市長
昭和61年度の一般会計は財政調整基金を取りくずす中で、地域経済の振興や雇用の安定を図るために、公共事業費を大幅に計上したのをはじめ、地方債の繰上償還・減債基金の積立等の財政措置を構じてきたところである。その結果、歳入で206億4千万円、歳出…(続きは議会だよりで)