稚内市議会 12月定例会 議会だより(第39号・1987年1月発行)
新年度予算の編度方針は
議会だよりの要旨によると、1987年1月、稚内市議会の一般質問で、魚住光信議員が質問し(見出しは「新年度予算の編度方針は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 魚住光信 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
本市は厳しい経済情勢の中にあって、市長の政治力で全道に誇り得る都市づくりが進んでいる。しかし沖合底引船の減船により、市税や使用料の徴収率が下がり、一層厳しい財政事情になると思う。景気浮揚と産業振興を図り雇用の安定を柱とした予算配分を今まで以…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
国は現在昭和62年度予算の編成中であり、地方財政対策は従来になく極めて厳しい折衝になるものと予想している。税制改革に伴う減収補填や補助率の再引下げ問題等については、地方6団体とともにねばり強く要望していくが、予算編成にあたっても、事務事業及…(続きは議会だよりで)