稚内市議会 9月定例会 議会だより(第38号・1986年11月発行)
勇知地区水道改善の見通しは
議会だよりの要旨によると、1986年11月、稚内市議会の一般質問で、藤沢議員が質問し(見出しは「勇知地区水道改善の見通しは」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 藤沢 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
市長は前回の議会で勇知地区の水道改善に、3つの案を示し、十分検討したうえで実施したいと言うことであった。現在、道が上勇知地区において営農雑用水施設を改善するため、調査を実施していると聞いているが、この事業が完了した時に、勇知の市街地に給水出…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
調査については、今年度宗谷支庁の努力により、200万円の予算でコンサルタントに委託し、水量・水質・現有施設の改善等について進めてもらっている。調査終了後は道営事業としてお願いする事になるが、この事業費は4億円位で市の負担は1億1千万円位と思…(続きは議会だよりで)