稚内市議会 9月定例会 議会だより(第38号・1986年11月発行)
空港のジェット化に伴う通年観光体制は
議会だよりの要旨によると、1986年11月、稚内市議会の一般質問で、河野議員が質問し(見出しは「空港のジェット化に伴う通年観光体制は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 河野 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
空港のジェット化は観光客の大量誘致に最大のポイトになると思うが、観光に限らず地場産品の大量輸送を図るため、早期に航空会社や路線を決定してその体制を確立すべきと考える。また通年観光を目指す稚内は、流氷を見る船・氷雪の広場・みなと南極まつり以外…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
ジェット機運航の問題はこれから千歳と稚内を1便から2便に、東京直行便は当初1便にして将来2・3便に増便したいと考えており、それに合せてイベントづくりをしていかなければならないと考えている。秋季のイベントについては、稚内青年会議所の地域経済活…(続きは議会だよりで)