稚内市議会 6月定例会 議会だより(第37号・1986年8月発行)
勇知地区の水道対策は
議会だよりの要旨によると、1986年8月、稚内市議会の一般質問で、長谷議員が質問し(見出しは「勇知地区の水道対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 長谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
昨年12月上勇知地区住民から、簡易水道の上水道化を一日も早く実現されるよう陳情が出され、所管の常任委員会でも現地調査を行ってきたところであるが、水質の悪化や水量不足をきたしている現状からみて、早急に改善する必要があると考えるが、その取組み方…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
勇知地区の水道問題については、当初クトネベツ地区から送水管を布設し、上水道から80世帯に水を送る計画であったが、これは市単独の事業となり、事業費も1億1千4百万円と非常に割高になるために、現在は別な方法を2つ考え検討を重ねている段階である。…(続きは議会だよりで)