稚内市議会 6月定例会 議会だより(第37号・1986年8月発行)
養護老人ホーム富士見園の増改築見通しは
議会だよりの要旨によると、1986年8月、稚内市議会の一般質問で、長谷議員が質問し(見出しは「養護老人ホーム富士見園の増改築見通しは」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 長谷 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
昭和42年に建設された養護老人ホーム富士見園は8畳に4人と極めて狭く、現在の基準とは大きな開きがあるうえに入居を希望する待機者も相当数出ており、現在の高齢化社会には対応できない状況である。また建設以来20年余を経過して老朽化も進んでいること…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
養護老人ホームの全面改築については、老朽度合・基準等からみて必要があるため、昭和62年度の社会福祉施設等の整備計画に基づき、国及び道に対し要望している現状である。全国・全道的にかなりの要望があり、順番からいって、昭和62年度に改築の見通しは…(続きは議会だよりで)