稚内市議会 3月定例会 議会だより(第36号・1986年5月発行)
(代表質問)核兵器廃絶の平和都市宣言は
議会だよりの要旨によると、1986年5月、稚内市議会の代表質問で、高橋議員が質問し(見出しは「核兵器廃絶の平和都市宣言は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 高橋 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
世界で唯一の被爆国である日本で、半数以上の自治体が非核平和宣言を行っている。稚内では有権者の70%以上が、核戦争阻止・核兵器廃絶の意志表示をしている。市民の要望に応えることが使命と考えるが、何故この宣言ができないのか伺う。
答弁(要旨) 市長
平和都市宣言については道内各市ですでに行っているが、国際平和年である今年が絶好の年であると考えている。これに合わせて、現在全国で深刻な問題となっている子育て問題を結びつけたいと考えている。将来的に平和な社会を作るためには、「子育て」が非常に…(続きは議会だよりで)