稚内市議会 3月定例会 議会だより(第36号・1986年5月発行)
(代表質問)老人の医療対策は
議会だよりの要旨によると、1986年5月、稚内市議会の代表質問で、高橋議員が質問し(見出しは「老人の医療対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 高橋 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
本市の老人対策として行われてきた、68歳と69歳の老人医療費無料制度を、市長は廃止する方向で進めている。現在68歳が125名で医療費950万円、69歳が120名で950万円の実績をもつこの良い制度を何故打切るのか市長の見解を伺う。
答弁(要旨) 市長
老人医療費の助成事業については、昭和53年6月から市単独で実施してきたところであるが、年々これに対する国のペナルティが拡大され、58年度国保財政への普通調整交付金が、1千100万円減額されている。60年度には2千200万円の減額が見込まれて…(続きは議会だよりで)