みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第36号・1986年5月発行)

(代表質問)本市の財政状況は

議会だよりの要旨によると、1986年5月、稚内市議会の代表質問で、井田議員が質問し(見出しは「本市の財政状況は」)、市長が答弁しました。

質問者
井田 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

稚内市各会計の起債等借入れ額は375億円であり、これに対して交付税でどの程度還元され、公債比率は何%になるのか。また市政執行方針では意欲溢れる事業内容を示されたが、財政的心配はないのか伺う。

答弁(要旨) 市長

起債償還のピーク時は昭和64年度と予想しており、今年度の償還は24億4千万円であるが、この中には財源対策債など交付税措置のある良質な起債の償還も含まれている。本年の実質償還は、交付税で入ってくる約9億2千万円を除いた15億2千万円である。ま…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第36号・1986年5月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる