みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第36号・1986年5月発行)

(代表質問)市立病院の充実について

議会だよりの要旨によると、1986年5月、稚内市議会の代表質問で、井田議員が質問し(見出しは「市立病院の充実について」)、市長が答弁しました。

質問者
井田 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

道北の中核病院として、地域住民の期待をになって一昨年12月開院以来、理事者や病院関係者の努力によって内部体制も整いつつあるが、看護婦や医療技術者の充足が望まれている。これについての考えを伺う。また特別室や人間ドックの利用状況を伺う。

答弁(要旨) 市長

市立病院の医療体制は、固定医師28名、看護婦191名、医療技術者32名の251名体制であり、将来的に産婦人科医師を1名、看護婦19名、理学療法士の増員を考えている。差額ベットについては、入院案内等で積極的に取組んでいるが、さらに広報紙等でP…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第36号・1986年5月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる