みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第36号・1986年5月発行)

(代表質問)出資団体に対する経営指導は

議会だよりの要旨によると、1986年5月、稚内市議会の代表質問で、井田議員が質問し(見出しは「出資団体に対する経営指導は」)、市長が答弁しました。

質問者
井田 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

市の出資団体の経営については、わが党の提言により雇用の安定と経済効果を考えながら対応されているが、今日的水産界の現状を見るとき先行き不安な面がないとは言えなく、理事者は常に経営についての診断と指導を行う必要があると考える。特に融資した水産公…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

水産公社においては、従来ホタテ製品を柱として生産販売を行ってきたが、円高による輸出不振によって極めて厳しい経営を強いられている。しかしながら今期決算では少額であるが黒字が見込まれている状況であり、今後も経営の健全化と雇用の安定、更に加工業界…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第36号・1986年5月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる