稚内市議会 12月定例会 議会だより(第35号・1986年1月発行)
北地区の活性化対策は
議会だよりの要旨によると、1986年1月、稚内市議会の一般質問で、竹村議員が質問し(見出しは「北地区の活性化対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 竹村 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
国勢調査概況による本市は残念ながら人口減という結果であり、特に恵比須・宝来・中央地区において20%程度の減少となっている。南地区への移転が原因と考えるが、本市発展の礎となってきた北地区の活性化を市長はどう考えているか伺う。
答弁(要旨) 市長
人口減は道北において稚内だけの問題でなくなっており、何としても現状維持から増につながる活性化対策を行わなければならないと考えている。ご指摘の地区は、住宅を建設する場所がないため、現状を維持するのが一杯であると思う。今後北地区の空地が解放され…(続きは議会だよりで)