稚内市議会 平成6年第3回の6月定例会 議会だより(第69号・1994年8月発行)
公共料金凍結問題について
議会だよりの要旨によると、1994年8月、稚内市議会の一般質問で、竹村議員が質問し(見出しは「公共料金凍結問題について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 竹村 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
国は思いつきのように公共料金値上げの年内凍結を閣議決定した。というのも国は郵便料金、電話料金、大学の入学金・授業料、首都高速料金等の値上げを決定しながら自治体に凍結を求めるからであり、政府方針に従わない自治体も出ている。本市下水道料金も対象…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
下水道料金改定は去る3月議会で議決しており、閣議了解の「既に政府において決定が行われたものを除き」に該当するもので抵触せず、ペナルティもないと理解している。いずれにせよ地方自治体が決める公共料金は自治体の主体性に任せるべきと考える。