稚内市議会 平成6年第3回の6月定例会 議会だより(第69号・1994年8月発行)
水産業振興について
議会だよりの要旨によると、1994年8月、稚内市議会の一般質問で、竹村議員が質問し(見出しは「水産業振興について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 竹村 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
❶200海里施行以来漁獲量は年々減少し、水産加工業界は直接ダメージを受け、閉鎖・倒産が相次ぎ、現在の環境に至ってはさらに厳しさを増している。先の12月定例会には水道料金の値上げとともに業界への減免措置が廃止された。水産加工は水を大量に使用し…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
❶大沼を水源としていた当時、スリミ製品に影響が出るとの強い要望で現在の北辰ダムを建設した。民間企業は営利追求型であり、営業用電気料金は多く使うほど割安になるが家庭用は逆に割高になる。水道料金は公共料金であり、営利を目的としないが、欠損の計上…(続きは議会だよりで)