みんなの議会

歌志内市議会 令和5年第3回定例会 2023年9月13日

(1)今年の冬の除排雪体制について/(2)物価高騰対策支援について/(3)帯状疱疹ワクチン接種費用の助成について/(4)道道114号線のセンターライン及び市道の白線について

2023年9月13日、歌志内市議会の一般質問で、能登直樹議員が「今年の冬の除排雪体制について」「物価高騰対策支援について」「帯状疱疹ワクチン接種費用の助成について」「道道114号線のセンターライン及び市道の白線について」について質問し、建設課長 山田元、企画財政課長 東所勝則、保健介護課長 加瀬卓也、市民課長 佐藤幸哉、市長 柴田一孔が答弁しました。

質問者
能登直樹 議員
答弁者
建設課長 山田元、企画財政課長 東所勝則、保健介護課長 加瀬卓也、市民課長 佐藤幸哉、市長 柴田一孔

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 4 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 1番 能登直樹

おはようございます。通告書に従いまして質問させていただきますので、御答弁のほどよろしくお願いを申し上げます。件目1、今年の冬の除排雪体制について。今年の冬も、昨年同様に短期間内で大雪が降る可能性があります。我がまち歌志内でも高齢化に伴い、冬の除排雪問題に対する市民からの要望の声は、行政側にも数多く寄せられていると思います。─ 34 ─そこでお伺いいたします。①今年の除排雪体制について、昨年の短期間で降った大雪の状況を踏まえ、作業箇所など変更となる点はあるか伺います。②市営住宅等で空戸が多く、1棟に1軒しか入居をされていない棟などが数多く点在している現状を鑑み、これから解決すべき問題になってくると思います。今後、市としての除排雪体制の在り方についての見解をお伺いいたします。件名2、物価高騰対策支援について。6月の定例会でも質問させていただきましたが、依然として燃油や食料品等の価格上昇による物価高騰が続いており、年々家庭への負担は増すばかりです。そこで伺います。今夏は本市においても、とても暑い日が続きました。6月の定例会に続き再度伺いますが、物価高騰対策支援事業として、各世帯の電気料金や上下水道料金に対し、何らかの支援策を講じていく考えはあるか伺います。件名3、帯状疱疹ワクチン接種費用の助成について。帯状疱疹ワクチン接種費用に関わる質問も令和4年12月定例会で質問させていただいておりますが、今年も数名の方が帯状疱疹に罹患され、苦しい思いをされています。そこでお伺いします。①行政として、ワクチン接種に対し、どこまでの必要性を認識しているのか、見解をお伺いいたします。②ワクチン接種費用に関する案件として、昨年12月の定例会以降、行政内でどこまで協議・検討されているのか伺います。件名4、道道114号線のセンターライン及び市道の白線について。道道114号線は、美山地区から文珠方面にかけて、センターラインが黄色の実線から白色の点線へとセンターラインが変更になりました。その結果として、スピードを上げて追越しをする車が多くなり、危険度も増したと思います。そこで伺います。①美山から文珠方面にかけて、歌志内学園の児童が通学するスクールゾーンがあり、追越しによる事故等に遭遇する危険度も増し、とても危険な道路になったと思います。危険を回避防止する観点からも、注意喚起を促す看板等の設置を望む声がありますが、行政としての見解をお伺いいたします。②市道を車で走行していますと、センターラインや路側帯及び一時停止等の白線が消えていて、車の運転にも支障を来すときがあります。行政として、次年度にでも消えている白線など引き直しをする予定はあるのか伺います。以上、よろしくお願いいたします。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

それでは、私のほうから、大きな1番の①、②、並びに大きな4番の②について、それぞれ御答弁申し上げたいと思います。まず初めに大きな1番の①、今年度の除雪体制の変更点があるかについてでございますけれども、今年度におきまして、大雪の場合においても除排雪体制に特段の見直しは行っておらず、通常どおりの体制で作業を行っております。ただ、大雪の場合、早朝除雪は通常と比べ時間の超過が発生する場合があり、また排雪作業においても作業管理期間が予定を上回ることがありますので、一時的な体制の見直しも必要かと考えております。─ 35 ─なお、今後におきましても、大雪の場合は降雪が収まるまで作業を一時休止するなど、安全性を最優先に考えながら対応する中、最優先される排雪路線箇所の特定を急ぎ、可能な限り速やかな交通確保に取り組む考えであります。②の住宅等で空戸が目立つ、今後市として除排雪体制の在り方についての見解でございますけれども、市営住宅における除排雪は、原則入居者自らが対応していただくこととなっております。しかし、市内には、極端に空戸が目立つ棟も点在しており、入居者において空戸分の除排雪作業を行うことに限界があることも承知してございます。一方、このような地区においては、除排雪作業における効率低下による経費の増加も懸念されることから、重点地区に指定し、まちのコンパクト化として取組も実施しているところであります。本年度は、歌志内市住生活基本計画及び歌志内市公営住宅等長寿命化計画を見直ししているところであり、この中でも改善策を検討してまいります。大きな4番の②でございます。市道についての白線が消えているので、引き直しをする予定についてでございますけれども、市道におきましては、建設当時よりセンターラインや路側帯等について、一度もライン引きを行った経過がなく、市民の皆様の御利用に御不便をおかけしてきたかと思います。このため、センターラインにつきましては、幹線道路を優先に、特に交通量が多く白線の消えた危険個所を特定し、また路側帯につきましても、現地確認の上、実施の有無について判断し、早ければ次年度より取り組んでまいりたいと考えてございます。なお、一時停止ラインにつきましては、公安委員会における管轄となりますので、赤歌警察署に対し要望してまいります。以上です。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

それでは、私のほうから、件名の2、物価高騰対策支援についてということで御答弁申し上げます。昨今の燃料や物価等の高騰により、市民の家計に大きな影響を及ぼしているとともに、事業者においても引き続き厳しい経営を余儀なくされているものと認識しております。これまでも商工会議所と連携を図りながら、低迷する地域経済回復への起爆剤の一つとして、市民への地域商品券の交付などの取組を行ってきたところございますが、世界経済の情勢がいまだに不安定な状況から、さらなる地域経済の停滞が懸念されております。このため、引き続き商工会議所や金融機関などと連携を密に情報収集を図り、市民への支援と事業継続や雇用を守るための事業者向けの支援策について、国や北海道の動向を注視し、有利な財源確保を前提としつつも、市民生活、地域経済への影響を最小限に食い止めるべく、各種方策について市単独での実施も視野に、慎重に判断してまいりたいというふうに考えております。以上です。

答弁 保健介護課長 加瀬卓也

私のほうから、件名の3、帯状疱疹ワクチン接種費用の助成について、①と②につきましては関連がございますので、一括して御答弁申し上げます。帯状疱疹予防ワクチンにつきましては、予防接種法に規定されていない任意接種のワクチンとなっておりますが、ワクチン接種によって高齢者層の健康の維持増進及び疾病の予防、医療費の抑制が期待できるものと考えております。このことから、ワクチン接種への公費助成の導入につきまして、次年度の新規事業として協議を進めており、今後、予算額等を含めまして検討してまいります。─ 36 ─以上でございます。

答弁 市民課長 佐藤幸哉(市民課長は2025年3月まで)

私のほうからは、件名4、①注意喚起を促す看板等の設置を望む声があり、行政としての見解はということでありますが、昨年秋に、神威美山町から文珠第三までの道道区間のセンターラインが、黄色線から白色破線に変更されて以降、当課にもスピードを上げた車両が増えた、普通に走っていて追越しされたなどの交通事故を懸念する市民の声を受けております。市といたしましても、当該区間がスクールゾーンの中に入っていることを憂慮しておりました。そこで、現在、道道の上下線に4か所、加えて文珠第一から文珠新泉町の市道の上下線2か所、スピードダウンを掲げた注意喚起の看板合計6枚を設置する計画としております。設置場所及び看板の標語につきましては、現在、赤歌警察署交通課と効果的な設置場所の選定を含め協議中でございます。なお、この看板製作は、歌志内市交通安全推進協議会の事業費をもって実施することを総会で承認していただいております。以上であります。

再質問 1番 能登直樹

それでは、順次再質問させていただきます。よろしくお願いを申し上げます。まず、件名1の今年の冬の除排雪体制についてでございますけれども、現在は現行どおり見直しは行っておらず、通常どおりの体制で作業を行うということになっております。本当、昨年の12月、数日間降った降雪量としては、近年まれに見る量だったと、これは皆さん確信というか認識するところでございます。結局、自宅付近の捨て場というのが、そのおかげでもう雪を捨てられない状況になってしまって、一般の市民の方も、そこ雪を捨てたいのだけれども捨てられない、そういう状況が発生し、悲痛な声が寄せられたという記憶が私自身もあります。それで今年の対策として、昨年と同様な事態が起きた場合、今、気象変動等で毎年の気候というのがもう変化して、予測のつかない状態になっています。そういう場合、また来年も本当大雪が降った場合、各業者への指導といいますか、助言といいますか、雪捨て場の確保のための除排雪をもう少し丁寧にというか、もう少しスピーディーに促すようなその施工とか、これからも説明会等々で行うとは思うのですけれども、そういうときにこうしてほしいという行政からの要望というか、助言というのは考えてらっしゃるのか、お聞きしたいと思います。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

おっしゃるとおりでございまして、これから建設協会を中心とした各業者の説明も予定してございますので、今議員おっしゃったような内容も含め、調整含め、検討してまいりたいと思いますし、今具体的に言いますと、住宅地先のほうの排雪箇所、私どもスポット排雪、ポイント、ポイントで排雪をしていくやり方で、公共施設の大きな雪捨て場と別にスポット排雪を公園の付近とか、多々要望に応じてやってはおりますので、それらの関係も含め、市内建設協会を中心とする市内業者と打合せをするときに検討、協議してまいりたいかなと思っております。

再質問 1番 能登直樹

今、課長から御答弁いただいた、従来の排雪、雪捨て場ではなくてスポット的にもつくりますよということなのですけれども、そういう大雪が降った場合、そのス─ 37 ─ポットも予測以上に雪が降った場合は、そこもいっぱいになってしまうという可能性あるのですよね。だから、基本的には、これからもう少しこういう用地があるということを行政が掌握して、最悪そこがいっぱいになった場合にはここにも捨てれますよみたいな、そういうことも考えられると思うのです。その辺はどうでしょうか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

おっしゃるとおりでございまして、市有地、特に市有地、民有地においても無償を条件に所有者に了解を取って投げていたところもあります、多々あります。したがいまして、市有地でここがそういうような箇所に特定できるようなところがあれば速やかに対応したいと思ってますし、一方で、同じお話を各町内会自治会からも実はいただいている過去の経緯もございます。この間、そういう形を有効活用して、常にそこに雪がたまれば、町内会、自治会のほうから御要望、お願いのお電話を一本ちょっといただいたり、私どもパトロールの中で速やかに排雪と併せて対応しているところではございますけれども、いかんせん業者数、それから機械数並びに時間、労働時間の関係もございますので、できる限りまずは協会を中心とする市内業者と鋭意検討してまいりたいかなと思っているところでございます。

再質問 1番 能登直樹

その辺を課長、ぜひよろしくお願いいたします。また、大雪は結構1日、2日、昨年もそうですけれども、結構降りしきっていたということで、課長答弁の中で、雪の降っているときは作業を一時休止するか、安全性を、これは安全性はやはり最優先していただくべきなのですけれども、考えながら対応していきますよという御答弁もありましたけれども、やはり市民としては、1日降って、もう朝から晩まで雪が降ってそこがいっぱいになってしまうと、そういうときにはぜひ市民からお電話等々がいただいた場合、本当は安全性を担保しながらですけれども、また時間のあれもありますけれども、そこだけ何かで1回投げていただくような、そういうこともしてあげたらいいのかなと思うのですけれども、そういうことは課長、どう思われているのかお聞きしたいと思います。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

昨シーズンはあれだけの大雪にもかかわらず、例年に比べ、私の印象ですけれども、前回も何かの答弁で、余り苦情的な件数を多くいただいたという記憶は、実は私は個人的にですけれどもちょっと持ってなかった、それだけ皆さんの御協力はいただいていたのかなと、御協力いただいたのかなと思っております。なお、今の御質問の関係ですけれども、まずは最優先にされる優先順位、それを視野に取り組んでまいりたいと思いますし、併せてそこの箇所がどうしてもやはり優先的にも上のほうに順位されるというところであれば、ほかの地区をまず後に、そこを優先に対応することは可能かと思います。なお、私ども、日中対応している除排雪チームもありますし、個別に早朝除雪を対応している業者、除雪もありますので、そこを複合して対応すると。例えば早朝除雪をしてオペレーターの休憩、休息を与えなければならない、どうしても午前中、仮眠を取るような形になります。そのときに苦情をいただいて、今すぐということの御要望は、よくお電話の中でもお叱りを受けるところではありますけれども、数時間ちょっとお時間をいただいた中で、例えば午後からとか、夕方からとか、そういうようなタイムラグは若干ありますけれども、対応を強化しているところでございまして、その辺の御理解は市民のほうにもいただいているところではございます。以上です。─ 38 ─

再質問 1番 能登直樹

昨年の本当、話になるのですけれども、課長のところにはそんなに来なかったよというお話なのですけれども、私のところには結構、数件来まして、何とかしてくれと、業者を紹介してくれないかというお話もありましたけれども、実際本当、昨年は業者もいない、そういう中でちょっと丁重にこういうことですみませんということでお話をさせていただきました。また、今、労働時間が本当うるさくなってきて、基準局で相当うるさいと。ちょっと余談になるのですけれども、来年度から運行のほうでも、国土交通省が2024年に規制がかかるということで、本当うるさくなってきている。その中で、本当、除排雪に皆さん従事している方は、寝ずにやっていただいているということは本当承知しております。ですが、やはり雪捨て場が少しでも遠くなると、高齢者の方にとっては身体的負担と精神的負担がのしかかってくるわけです。その負担軽減のためにも、ちょっと行政としても業者にちょっと、本当その規制内ですけれども、仮眠を取っていただいたり、体力を回復させていただいて、そういう中でいち早く除排雪のほう、よろしくお願いしたいと思いますが、すみません、もう一度、課長、答弁のほうよろしくお願いします。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

場所も当然特定されていると思いますので、後ほど箇所については詳しくお知らせいただければと思いますけれども、例えば早朝除雪の中で、その箇所を路線の一部として加えて除雪をしていくということの方法はあると思います。ただ、そうなるとやはり効率的な問題で、延長が増えるというか、作業量が若干増えますから、その総体的な間をちょっと見比べて、組み込むことが対応可能であれば当然組み込んでいきたいと思いますし、別に対応ということであれば、先ほど説明したとおり、終わってからまたやるというような対応も併せて市内業者と検討してまいりたいかなと思ってます。

再質問 1番 能登直樹

その辺、そういうお電話いただいたときに、課長の判断というよりは、スピーディーな対応を検討していただいて、まずは市民の安全と言ったらおかしいのですけれども、そういうことをちょっとお願いしたいと思います。それで、近年、課長答弁の中にもありましたとおり、本当、1棟に1軒しか住んでいない地域、多々見受けられます。中村中央ですとか、神楽岡もそうですし、一番頻度がと言ったらおかしいのですけれども、人口減に悩んでいるのは、今、上歌地区の皆さんかなと思われます。あの広大な地域に数棟建ってますけれども、ほとんど1棟に1軒ぐらいしか入っていなくて、大体今、20軒弱くらいしか入居されていない。そういう中で、あそこ、結構アップダウンもあるのです。平らではなくて、坂道が結構あるのです。そういうところで1軒しか入っていない、高齢化率もすごい高い、そういうところで、やはり住んでいる住人の方というのは、並みならぬ疲労困憊があるということで、将来どうなるのかなと、私たちではもう無理だよねということになっている話です。本当、そういうところを今後どう行政として支援とかしていかれるつもりなのか、ちょっとお考えをお聞きしたいと思います。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

特に上歌が、戸数が約1棟に1軒含まれているのが4軒程度、4棟程度ございます。また、ほかの地区合わせて、先ほどちょっとざっと数えましたけれども、大体十四、五軒ぐらいが市内全域で同じような案件があったということでございます。これら同じなのですけれども、空き家の玄関前除雪等々におきましては、当然家主である市が対応する─ 39 ─ということでございます。ただ、一方で、先ほども答弁にありましたけれども、近所の関係上、入居者自らが対応していただくというところも実際ございまして、役所で全部が、この15棟全てが対応できるのかというと、多分不可能に近いかなという判断もあります。特に上歌においては、この御答弁にもありましたとおり、重点地区に指定しておりまして、昨今、数件の移転を完了しているところでございますので、併せて地域における町内会自治会の皆様方の御協力並びに市としては空き家に関する住宅前の除排雪においては、当市において対応する用意があるということで、地区別の説明、上歌の説明会の中でも御答弁、御要望においての御回答をしているところでございますので、併せてほかの地区におけるところも含めて鋭意検討はさせていただきながらも、特にやはり重点地区をまず市としてはコンパクト化に向けて、早めてコンパクト化を促進させたいと考えているところでございますので、まずは重点地区を優先に市として対応させていただくということで、今考えているのは、可能であれば玄関前と路線の業者を1者で回すことができないかということでの対応を強化しているところでございます。分かりやすく言いますと、玄関前が違う業者、路線がまた違う業者となりますと、どうしてもそこの接点で除排雪が雑になったり、取りこぼしということの発生がありますので、何とかそういう方法ができないのかということで、協会を中心とした市内業者を中心としたところで、今後御相談に対応してまいりたいかなと思っているところでございます。

再質問 1番 能登直樹

ただいま、課長のほうから前向きな検討の答弁をいただいたと思います。重点地区につきましては、玄関先から道路まで一者で雪の排雪をしていただくと。本当これは、上歌地区、まだほかの棟の方についても大変いい施策かなと思います。そういうふうにすることによって、そこに住んでいる方も大変ありがたく思えるかなと思います。正直言いまして、結構、上歌地区も本当コンパクトシティ化で転居等々で行政がやっているのはよく分かります。ですが、結構やはり長年住み慣れた土地から、なかなかどこどこに引っ越してくださいと言っても、なかなか引っ越す英断、決断というのができないのです。そうすると、本来であれば来年、再来年にでも引っ越してほしいのですけれども、もうこれが3年後、4年後、5年後になるかも分からない。結局その地域は、本当お一人とかお二人とかとなる可能性も、これもあります。先ほど課長も言いましたけれども、これから高齢化率が上がっていきます。だんだんだんだん市営住宅が空戸が多分目立ってくる可能性があります。そうなった場合、こうやって玄関先まで排雪していただける、本当ありがたいことなので、それもまた前向きにどんどん進めていっていただいて、まず負担にならないような、そういうふうにやっていただくことは本当ありがたいことなので、ぜひそれは前向きに検討していただいて、一者でやっていただくのがベストだと思います。先に路線やって、後から玄関先来たといっても二度手間になりますので、その辺をよろしくお願いいたします。また、市長にお伺いするのですけれども、こんな市民からの声があります。要は高齢者の方─ 40 ─が雪投げをしているときに除雪車が来ます。排雪、除雪車が来ましたと。ここ、もう少し投げていただけないかというお願いをしたところ、運転手は市からそこまで業者から言われてないと、無理ですと。私たちは決められたところしか投げませんと、そういう返答だったそうです。市長は、常日頃から、高齢者の方に優しいまち、住みよいまちという言葉をよくお使いになります。そういうような住民の声に対してもう少し行政サイドといたしましても、ちょっと、もう本当10センチとか、ここ投げてほしいという声にお応えできる行政態勢、排雪態勢をしていただきたいと思いますけれども、市長の見解をちょっとお伺いしたいと思います。

答弁 市長 柴田一孔

高齢者に優しい除雪対応ということかと思います。現場見て見なければ分からないのですが、例えばべた雪で玄関先に大きな雪を置いていくということはないような形でやっております。もしかすると、そこは道路の用地ではない、もしかすると雪を集めているようなところをもう1回押していただければということかもしれません。いずれにいたしましても、建設課のほうで現地を見て、そしてその方とお話をしながら、ここはこうだよとか、そういう説明をきちんとできるようにしながら、前向きにそういう部分に対してもう一かきできるものなのかも含めて対応してまいりたいと思いますので、建設課のほうに連絡をいただければと思います。

再質問 1番 能登直樹

市長からも前向きな御返答いただいたと思います。まずあと1か月ぐらいしたら白いものがちらついてきて、12月雪が降ってくると。多分毎年このようなやり取りが今後ずっと行われていると思います。本当先ほど言いましたように歌志内、高齢者率がもう本当54%に近くなっている現状を鑑みても、やはり除雪問題というのは、これからまた行政としっかりと協議していかなければならない問題だと思いますので、ぜひ除排雪につきましては、よろしくお願いしたいと思います。次の質問の物価高騰についてですが、先ほど山崎議員のほうからも物価高騰に対しての質問がるるありました。物価高騰対策について、本当今年の6月にも質問をさせていただきましたけれども、行政側としては、地域商品券として10月まで使用できる1万円の新商品券を発行していただいてます。また、10月にプレミアム商品券の発売も予定されておりますが、この物価高騰の中、我々が考える以上に食品等々も値上がりしております。また、電気代も値上がりしております。ガソリンにつきましては、また政府が12月まで助成するというものが出まして、若干安くはなりましたけれども、それ以外は高騰化をたどっているわけです。こういう中で、やはり市としても単独として市民に何がしてあげられてどういうものがいいのか、先ほど課長も市単独での実施も視野に、慎重に判断しておりますという御答弁がありましたけれども、具体的にどういうことをやってあげたいかな、どうしたら市民が喜ばれるのかな、そういうことを具体的に協議されているのかちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

物価高騰に対します市民への支援、それから地域経済への支援ということでございますけれども、先ほど来の答弁にもちょっと繰り返しになる部分もありますけれども、これからの時期、灯油の需要期を控えております。他の自治体でもそれらを見据えた施策について検討しているというふうな情報を得ておりますけれども、そういったことを含めて具体的に検討してまいりたいと思いますが、今現状では、その支援の具体的な方策、─ 41 ─内容について確定しているものではございませんが、これは市民への支援と地域経済への活性化、そういったことを両方何とか向けた支援をしてまいりたいというふうに考えておりますので、これは時機を逸しないように前向きに検討していきたいというふうに考えております。

再質問 1番 能登直樹

今現在、ガソリンは政府の補助金が入ることが12月まで決定いたしました。あと、これから都市ガス等々も検討はされているそうでありますが、我々、都市ガスではなくてLPガスなのです。LPガス業界には先月でしたか、二千何がしの補助がつきましたけれども、それは1回こっきりのお話ということになっております。そういうことも視野に入れて検討しているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

これまでも物価高騰に対する支援につきましては、様々内部検討も含めまして、商品券がよろしいのか、現金がよろしいのか、それとも燃料支援券、燃料券みたいなもの、そういったことも含めてるる検討してきたところでございますけれども、なるべく等しく市民の方々に幅広い形で支援の手が届くように、商品券という形で市内経済と両方前に向けるような支援ということで考えてきたところでございますので、そういったことを今後も視野に入れて十分考えながら支援していきたいなというふうに考えております。

再質問 1番 能登直樹

課長答弁のほうから、商品券また振興券みたいなお話ありました。前回も僕言わさせていただきましたけれども、一番早いのは、やはり現金ですよね。商品券となると、印刷だ、何だかんだで、要らぬ経費がかかり、時間もかかる。ただ、行政としてもやはり市の活性化に対しては、やはり商品券がいいという決断になった場合は、それはもう本当、課長がおっしゃったとおり、時を逸することなく、早期に、すぐ、素早く発行していただきたいと思いますけれども、大体、今まだ全然検討中で、これからまたさらに考えるということなのですけれども、やはり時というのは、今欲しいのです。先ほど課長が言ったとおり、これから冬になります。灯油を入れます。冬ですので、温かい物も食べたいということでガスも使います。そういうことで、やはり12月前、11月、12月、もしくは年内早々に頂ければなと思うのですけれども、その辺について課長、御答弁をお願いしたいと思います。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

議員おっしゃるとおり、先ほど来、これから灯油の需要期を控えております。そういった時期を逸しないで、市民に広く、さらには地域経済に支援をするべきことを考えていきたいと思っておりますので、これは議会のほうの御協力もいただきながら前に進めていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いしたいと思います。

再質問 1番 能登直樹

課長、素早い対応をよろしくお願いしたいと思います。それでは、次の帯状疱疹の質問のほうに移らさせていただきたいと思います。帯状疱疹の質問も昨年させていただきました。本当、今年も数名の方が罹患されたというお話を聞いております。基本的に前回お話させていただいたとおり、やはり昔子供のときにかかった水疱瘡の菌が停滞していて、大人になると、50歳以降になると、体力の低下とともにそれが帯状疱疹として出てくると、そういうるる説明をさせていただきましたので、今さら説明することはないと思いますけれども、この帯状疱疹は本当、今、日本全国問題視されております。やはり健康寿命をする上でも、この帯状疱疹のワクチンというのは必要不可欠とまで言われております。御答─ 42 ─弁にもありましたけれども、次年度の新規事業として協議を進めておりますという御返答をいただきました。どの辺まで進んでいるのか、ちょっと御答弁いただきたいと思います。

答弁 保健介護課長 加瀬卓也

来年度の新規事業として検討している内容につきましては、議員12月で御指摘いただいている内容でございますけれども、国内で使用される帯状疱疹予防ワクチンにつきましては、不活化ワクチンと生ワクチン、2種類があるということですので、この両方のワクチンに対して接種する際に公費助成をするという考え方でございます。また、両方ともワクチンの対象年齢が50歳以上ということになっておりますので、当然50歳以上の方を対象にということで事業としては考えている内容でございます。

再質問 1番 能登直樹

課長のほうから御答弁いただきました。公費を使ってワクチン接種を進めていきますということなのですけれども、その助成内容というか、助成金というか、1回につきここまで助成しますというものが決まっているのであればお聞きしたいと思います。

答弁 保健介護課長 加瀬卓也

まだはっきりと決定事項にはなってございませんけれども、保健介護課のほうの事業の制度設計の中では、市民一度だけの接種に対して助成ということで、助成の金額につきましては、全国の助成している自治体を鑑みますと2分の1というところが多いようですので、本市もそのようなくらいの助成はしたいかなと思っております。ただ、これ予算が絡む話でございますので、今後、総体的な予算を鑑みながら事業設計を考えていくということになろうかと思います。

再質問 1番 能登直樹

課長も大分調べていただいているかと思います。私も私なりに調べさせていただきました。現時点で北海道内、2市30町村ぐらいで助成をしている市町があります。今、課長からありましたとおり、歌志内市が半額助成した場合、導入時のおおむねの予算といいますか、概算になりますけれども、接種条件とか受けるワクチンの種類によっても違いますけれども、仮にです、仮に市として半額を助成し、不活化ワクチンの接種率を7割、生ワクチンの接種率を3割、こう仮定して、50歳以上の方を対象にということで、なおかつ50歳以上の人口の5%の方が接種したと仮定した場合の費用は、大体歌志内市として150万円から155万円ぐらいという試算になるということになっております。155万円前後かかるのですけれども、それはやはり市としても予算が伴うものなので、これから12月新年度予算になります。そこには、これが10%になれば300万円超えます。その辺を考慮していただいて、まずは半額助成、これは絶対不可欠かと思います。この5%、10%、それは行政で判断していただいて、今年は5%だったけれども、来年増えたので10%にしよう、それはそれでいいと思います。そういう制度を確立していただいて、ワクチンを受けることによって、環境を整備することによって、行政の医療費の抑制と健康寿命の延伸の期待が持てる、こうとも言われております。ですので、早期、帯状疱疹ワクチンの公費の助成制度を12月予算の新年度に上げていただいて、来年度から必ず実施していただきたいと思いますけれども、課長、御答弁よろしくお願いいたします。

答弁 保健介護課長 加瀬卓也

御指摘のとおり、予算額に対しましては、50歳以上、10%の受診率であればおおよそ300万円、そのとおりでございます。来年度からスタートしますと、初年度10%で、こちらのほうは継続事業になっていくかと思いますので、初年度1割─ 43 ─を見たり、2年度以降は5%を見たりということで制度設計してまいりたいと思います。

再質問 1番 能登直樹

おっしゃるとおり、課長答弁にもありましたように、1回打てば10年、15年持ちますので、だんだん接種率も下がってくると思います。人口も上がってきますけれども、そういうことで何とか来年度から実施をしていただいて、やはり市民の皆さんに痛い思いをさせない、これはやはり市民のことを考えた行政の考え方だと思いますので、その辺よろしくお願いいたします。次の質問に移らさせていただきます。道道114号線の美山地区から文珠方面にかけて、昨年までは本当黄色の線ではみ出し禁止区間だったのですけれども、白線の点線になりました。特に美山の佐藤修理工場からちょっと下りになって、チロルの中村のあそこ、こうまた上りになると。その間で結構僕は見るのです。そうすると、向こうから山があって見えないのに、いきなり追い越していって、あわや本当に正面衝突かと、そういう事故が見受けられました。そのためにもやはり注意喚起の看板、これは本当これから必要不可欠になってきます。課長答弁の中に、今回予算づけとして、交通安全の推進協議会の事業費をもって総会で承認していただきましたとあります。看板も道道上下線に4か所、市道につきましても2か所の6枚を設置する予定となっておりますということになっております。これはこの枚数がこれで足りるかどうかということなのですけれども、もう少し増やしてもいいのかなと思いますけれども、課長の答弁をお聞きしたいと思います。

答弁 市民課長 佐藤幸哉(市民課長は2025年3月まで)

枚数にどれだけあればはっきり言ってよろしいのかとなれば、多いに越したことはないというふうに私も思っております。現状、初めての試みとして、市のほうがこのような立場で看板を設置していくと。正直言って、私どももっと早くにというのがあったのですが、時期的な問題、これから冬期間になるということもあって、看板については枚数のほうももっとあればいいのかな、ただ意外にも看板の1枚の製作費もちょっとなかなかするということもあります。併せて、看板の作り方といっても、冬期間びっちり置くわけにもいかない。やはり大切に除雪に邪魔にならないように保管もしなければならない。あとは夜間のドライバーなり歩行者なり、やはり気づいてもらうような看板にもなる。そうなると、1枚当たりの単価がちょっと、皆さんが思う部分もあると思うのですけれども、結構ないい値段がします。現在、今6枚という形で設定をして、今、赤歌の交通課長、係長とも標語だとか、あと場所の設置、限られているものですから、特に今回は。どこが効果的かということで先週来協議をして、今やっている最中でございます。そんなことで、まずは本年は6枚を設置して、効果というものがどう出てくるということを見てもいきたい。併せて今後においては、次年度以降にこれらの増数というものを考えていかなければならないというふうに当然私たち思っておりますので、現状はこれからの6枚をまずもって、経過も見ながら看板増のことについては検討していきたいというふうに思っておりますので、その辺御理解いただければなというふうに思います。

再質問 1番 能登直樹

どうしても新設の看板を作るとなると、それ相応の予算がかかるのは承知しております。今回は6枚ということになっておりますけれども、これから設置する箇所もやはりドライバー等々に目に入りやすい箇所に設置するかと思います。その設置箇所が、今回道道につきましては4か所と言ってますけれども、来年度また予算づけをしていただいて、何とか注意喚起の看板を増やしていただく、そういうふうにしていただければと思います。─ 44 ─結局、来年当市は10月の17日、交通事故死ゼロ5,000日を目指して今頑張っているところでございます。せっかくここまでいろいろな記録が伸びてきているところ、本当そういうことで事故等になれば、本当に残念なことという思いになると思います。毎日のようにニュース等、新聞等々で車による交通事故死、道内で多発している状況を鑑みても、歌志内についても注意喚起、ここはスクールゾーンですよとか、飛び出し注意ですよとか、スピード抑えてください、見通し悪いですよ、そういう看板が必要になってくると思います。その辺を課長のほう、もう一度御答弁いただけたらと思います。

答弁 市民課長 佐藤幸哉(市民課長は2025年3月まで)

能登議員のおっしゃられたいこと、また私のほうもそれは十分認識しているつもりでございます。当然ながら、来年度においては5,000日、大きな目標を当然掲げております。まずもって、今、私どもは今年この6枚、それから今後の推移を見ながら増看板ということを考えておりますので、その辺を時機を見ながら対応ということで考えておりますので、御理解をいただければと思います。

再質問 1番 能登直樹

これからシルバーウイークというか、9月の紅葉の時期があって、交通量も多分この道道、増えると思います。そういうことを鑑みても、一日も早い看板設置を、課長のほう、よろしくお願いしたいと思います。それで、あと市道についてのセンターライン等々についてなのですけれども、建設当時、建設したときに一度引いたきり、あとは引いたことがないということで、僕もちょっと驚きました、正直言いまして。ほとんどが消えている。それで、車なんかも運転してましても、自転車の方、基本的に路側帯の白線がないものですから、道路の真ん中まではいかないのですけれども、乗っていたりとか、後ろからちょっと追越しをかけたときにいきなり右にはみ出してきたりとか、そういう目安がないと言ったらおかしいですけれども、自転車のマナーもあるのでしょうけれども、やはりそういう路側帯なりセンターラインを引くことによって、やはり運転する側も自転車を乗る方も意識向上につながると思うのです。その辺、どうでしょう、課長。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

本当、おっしゃるとおりでございまして、このたびは大変お恥ずかしい中、建設当時から一度も引いていないという経過が実は判明した次第でございまして、重々市民の皆様方に対して、議会に対しておわびを申し上げなければならないと。つきましては、今、議員からもおっしゃいましたとおり、次年度に向けて前向きに検討はさせていただきながら、センターラインが引ける道路構造というのは実は決まっております。狭い道路は側線だけ、広い道路はセンターラインを含めた3本線になりますので、それら、幹線道路、交通量が多い部分も含めて、通学路に指定されているところ合わせて前向きに検討させていただければと思います。どうもありがとうございました。

再質問 1番 能登直樹

それで課長、やはり春先等々に引かないと、今、道道なんかでも結構遅いのです。昔はもう、春先になったら一斉にライン引きを行ったのですけれども、横断歩道とかの注意喚起なんかでも。今、本当、9月とか10月とか、これから秋になって、冬になって、雪の下に埋もれる、そういう時期にも、今道道関係とかやっている現状があります。それでは僕は遅いと思うのです。要するに、春先に引いて、夏の間はちゃんと注意喚起をする、これが大事だと思うのですけれども、来年早々、春にでもそういうちゃんと経費を取ってラインを引いてほしいのですけれども、その辺、ちょっとどういうふうになりますか。課長、よろし─ 45 ─くお願いいたします。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

聞くところによりますと、ラインを引く前にはまず清掃、特に路側帯、焼き砂の関係で融雪の砂が残っている中にラインをちょっと引くわけにはいかないので、清掃を先に先行させます。その後、道道の話ですけれども、ラインを引くと。市道においても、そういうところ一部実はございまして、清掃等含めて対応し、1回もちょっと引いたことがないのでよく見ますと、センタークラックが入っていて、クラックのところが穴が空いていると。普通はそこはアスモルという液体に近い固形のアスファルトタールみたいなものを流し込んで塞がなければならないと。したがって、4月からやるとなると、かなりな忙しい思いがあるので、前倒しをした中で、前年度にできるのであればそこの執行予算を使いながら、3月の議会の中で全部落とすことなく消化をして、足りないのは当然次年度、また当初予算の中で対応させていただきながら、できるだけ早いような対応を取り組んでまいりたいかなと思っているところでございます。

再質問 1番 能登直樹

そのためには、やはり現地調査をちゃんとしないと駄目だと思うのです、市道の現地調査を。その辺をちょっと年内中に行っていただいて、年内中に修繕とかそういったところできるという、そういうところはぜひ一日も早く着手していっていただきたいと思いますけれども、それはできますか、課長。ちょっと御答弁いただきたいと思います。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

もう既に調査は一部始まっておりまして、幹線道路でいけば、皆さん十分御認識あります、例えば2条通り線、公民館の前の道路、それから1条通り線は、これもう路線バスのバス路線になってますから、1条通り線等々含めて、路線を特定した中でもう既に調査をしておりまして、さらに優先されるところはどこなのかとか、危険箇所はどこなのかとかというところで調査を鋭意継続してまいりたいと思っておりますし、前倒しで取り組むように心がけて対応したいと思っています。よろしくお願いします。

再質問 1番 能登直樹

課長、その辺、切にお願いしまして、一日も早く来年に向けた準備をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。以上で、私からの質問を終わります。ありがとうございます。

出典:歌志内市議会 令和5年第3回定例会 2023年9月13日 議事録 PDF(9ページ) 間違いを知らせる