みんなの議会

歌志内市議会 令和4年第4回定例会 2022年12月16日

(1)温泉施設利用優待事業について/(2)持ち家のある市民が市営住宅に入居申込みする場合の対応について/(3)市道等の草刈りについて/(4)宅地分譲について

2022年12月16日、歌志内市議会の一般質問で、山川裕正議員が「温泉施設利用優待事業について」「持ち家のある市民が市営住宅に入居申込みする場合の対応について」「市道等の草刈りについて」「宅地分譲について」について質問し、保健福祉課長 山崎亨、建設課長 山田元、企画財政課長 東所勝則が答弁しました。

質問者
山川裕正 議員
答弁者
保健福祉課長 山崎亨、建設課長 山田元、企画財政課長 東所勝則

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 4 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 3番 山川裕正

おはようございます。通告書に従いまして4件質問いたしますので、よろしくお願いします。件名1、温泉施設利用優待事業について。温泉施設利用優待事業は、65歳以上の高齢者と障がい者に年間5枚の利用券が交付されております。令和3年度決算実績報告書を参考として掲載していますが、温泉施設利用優待事業の決算額は、高齢者が228万5,000円、障がい者が1万5,000円であります。高齢者の予算額は、316万2,000円ですので、予算執行率は72%、障がい者の予算額は5万円ですので、予算執行率は30%でございます。高齢者は、1,635人の対象者に対し利用券交付者数は1,087人、交付率は66%で、障がい者は、16人の対象者に対し利用券交付者は8人、交付率50%であります。令和3年度の決算実績の利用券交付率と予算執行率を見ますと、利用券を増やすことが可能と考えますがいかがか。件名の2、持ち家のある市民が市営住宅に入居申込みする場合の対応について。市営住宅の入居者資格には、現に住宅に困窮していることが明らかであることと記載があり、持ち家のある方は別に相談してくださいとあります。高齢者が持ち家を売りに出して市営住宅を申込みする場合は、どのような相談対応しているか伺います。件名3、市道等の草刈りについて。令和4年度の市道等の草刈り事業は、草刈り作業員の応募がなく、市内業者への委託となりましたが、来年度の草刈り業務はどのような対応を検討されているか伺います。件名の4、宅地分譲について。定住促進を図るために、旧西小学校グラウンドを宅地分譲し、11月15日から受付を開始しております。分譲受付の状況とグラウンドの残地と旧校舎等の周辺整備について、今後の対応を伺います。以上、4件質問いたします。よろしくお願いします。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

おはようございます。私のほうからは、件名1の温泉施設利用優待事業について御答弁を申し上げます。この温泉施設利用優待事業でございますけれども、現在の現状の利用券交付率や予算執行率の状況から、制度の在り方自体を再検討する必要があると考えており、交付枚数を含めて検討してまいりたいと思います。以上です。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

それでは、私のほうから件名2、持ち家の関係と、件名3、草刈りの関係についてそれぞれ御答弁申し上げたいと思います。まず持ち家ですが、持ち家の方による市営住宅申込みの際は、持ち家を売りに出しているこ─ 79 ─とが認められる関係書類等の提出を求めており、さらに買い手がつく、つかないに限らず、建物の譲渡もしくは解体の誓約書の提出を要件としていることなど、相談者に説明しているところでございます。続きまして草刈りについてですが、令和5年度においては、全て市内業者への委託業務と考えており、面積は市内全域で約8ヘクタールを予定してございます。なお、令和4年度の実績は、市内業者6者にて実施したところであり、面積は約6.6ヘクタールでありました。以上です。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

それでは、私のほうからは、件名4、宅地分譲について御答弁申し上げます。受付の状況につきましては、12月12日現在申込みはない状況でございます。また、旧グラウンドの残地等の今後の取扱いにつきましては、市有地の売却状況を見極めながら、緑地帯やオープンスペースとしての整備など、土地の有効活用はもとより、住生活の充実が図れるよう努めることとしております。

再質問 3番 山川裕正

ありがとうございました。それでは、再質問いたします。まず、1点目の温泉施設利用優待事業でございます。答弁で、交付率や予算執行率の状況から、制度の在り方自体を再検討するという答弁でございましたけれども、現状でどのような、制度の在り方などをどのような感じでちょっと再検討するか、ちょっと頭にあることがありましたら伺います。

答弁 保健福祉課長 山崎亨

本制度についての在り方の再検討ということですけれども、議員おっしゃられるように執行残ある中で枚数を増やす、それも一つの方法だと思うのですけれども、実際、対象者に対しての交付率という部分を考えますと、実際要らないのか、使えないのか、そういう形で受け取ってない方がいらっしゃるという部分があります。その方に対して実際どうなのかという話なのですけれども、温泉の利用優待事業ということですから、温泉を使えない人は仕方ないなのかなという考え方にもなるのですけれども、そういった面、例えば違う方法で何か優待に代わるような形を取ることができないかとか、その利用券を使えない人たちにそういったことができないかということも含めて検討していかなければならないというふうに思っております。その中で、交付枚数の枚数を増やすとかということも併せて検討を進めるということになります。具体的に何がと言われますと、ちょっとそこまではまだ考えが及んでおりませんので、よろしくお願いいたします。

再質問 3番 山川裕正

交付枚数5枚ということで、よく5枚ならということで、1年分12か月といったら12枚になるから、ちょっとそこまではいきなりとは思うのですけれども、これ5枚ということで、予算財源的には、この予算、この利用優待事業の予算の財源としては、どのようなものを財源として今やられているか質問いたします。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

この優待券の財源についてという部分でございますけれども、高齢者の生活支援という大きなくくりの中では、実は過疎対策事業の基金を活用しながら実施しているところなのですけれども、この事業につきましては、内容を調査しましたところ一般財源ということで採用しているということです。─ 80 ─

再質問 3番 山川裕正

一般財源ということで、昨日の質問の中で、交通弱者の移動手段ということで、これも結構それなりに財源かかるなと思って聞いておりました。今の答弁で、交付枚数も含め検討するという答弁でございましたけれども、企画財政、予算編成の立場から交付枚数の増というのは、これから予算編成する中でいろいろ検討されると思うのですけれども、企画財政課長としてはどのような見解をお持ちか、ちょっとお聞きします。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

予算編成につきましては、これから進めていくわけでございますけれども、今、あらゆるいろいろな市民サービス、高齢者対策含めまして、過疎対策特別事業ということで、基金に積みながら実は実施をしているところなのですけれども、これが現在9事業を、当初は24年頃から始めているのですけれども、9事業まで積み上がってきておりまして、現在2億3,000万円ぐらいの基金残高ということではございますけれども、先ほど議員もおっしゃったように新たな高齢者対策ということも念頭にあるものですから、抑えながら市民サービスを維持していきたいとは考えておりますけれども、その辺のところは、これから関係所管とも協議しながら進めていきたいなと考えております。

再質問 3番 山川裕正

来年度事業の優先事業としては、温泉施設利用優待事業よりも交通弱者のほうが優先順位は高いなとは思いますので、予算編成の中で協議を、交付枚数の増についても予算編成の中で検討をお願いしたいと思います。2件目の持ち家のある市民がということで、答弁の中で、建物の譲渡もしくは解体の誓約書の提出を要件としているということで、この建物の譲渡というのは、例えばどのようなものの提出を求めているのか、ちょっと質問いたします。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

建物の譲与というか、譲渡もしくは解体ということで、要は建物の所有権がもう既にその方の入居するであろう方、届出を受付をされる方の所有ではないということが明らかな場合は、当然持ち家という解釈にはなりませんので、譲渡もしくは、ここに書きましたけれども解体の誓約という表現を使って御回答させていただいたところでございます。

再質問 3番 山川裕正

建物の名義が変わるということは、もうあれですよね、もう住んでいる、まだ住んでいるわけですから、自分の持ち家に、住んでいて申し込むわけですから、そういう譲渡されているという書類は当然ないわけですよね。それについて、もう1回、ちょっと答弁をお願いいたします。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

例えばですけれども、よく家を売買される場合には、仲介業者に頼むケースもございます。そこに居住していながら売りに出すこともありますし、居住していながら解体するということを申し込み、そしてその見積書を提出していただければ、名義がたとえその方の名義だったとしても、今後解体する、そして誓約書をいただくということにつながっていくかと思いますので、名義を変えることは、先ほど答弁の中で解体、譲渡、もしくは解体というのが一番一般的な考え方で御回答させていただいたところでございます。

再質問 3番 山川裕正

例えば、市の空き家バンクの登録とか、昨日の市長答弁にも空き家バンク予備軍に登録ですとか、そういう登録することが、登録したことが確認されれば例えば申込みオーケーとか、そのような対応を取っていただかないと、結局、私の家の近くでも、市営住宅申し込むのに結局家を売らないと申し込めないということで、不動産仲介業者に結局安く売ってしまった。そのあと、家族いる、家族の多い世帯で、欲しいという話しがあったけれども、もう不動産業者のほうでも売ってしまっていたということで、だからなかなかやはりそういう不動産業者となってくると、もう本当に不動産業者に売ってしまうので、だから空き家バンクに登録したとか、空き家予備軍のバンクですとか、そういう登録すればもう、結局家を離すのだという意思が十分に、市役所のほうに自分の意思はこうだよという明示できると思うので、その辺の対応はどうなのですか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

ケースとしては、当然そういうことも想定されると思います。一方、例えば売れない場合、売れなかった場合、賃貸に例えば切り替わったりなんかすると、その所有権は変わらないまま残るわけで、北海道のほうの御案内、御質問も私させていただいて、いろいろ調べたのですが、一般的にはその誓約書を頂く上でも、例えば住宅がもう水道が破裂して住めない状態、生活困窮者を市営住宅は受け入れるという大義名分がございますので、その住宅が例えば所有者として持っていたとしても、もう潰れそう、ないしはもうすが漏りがすごい、居住空間が確保しきれてない部分においては、当然誓約書を頂いて解体するもしくは譲渡するという、最初の御回答になりますけれども、今の言っているケースになると、まだ建物がきちっと住める状態なので、そこの対応については、空き家バンクに登録したから、予備バンクに登録したからといって、確かに誓約書をもらって対応はしたいのですけれども、その次の展開までも考えておかないとならない思いますので、ちょっと検討させていただければなと思っているところところでございます。

再質問 3番 山川裕正

当然、空き家バンクの登録、たしか企画財政だと思いますので、その検討は建設課、企画財政等含めて、庁内全体である程度前向きな対応していただかないと、結局住宅売りたい人が結局急いで売ってしまうということで、なかなか実際に市営住宅では狭くて困っている方もいるので、本当にその辺、柔軟な対応をしていただきたいと思いますけれども、それで、持ち家が老朽化して、例えばもう老朽化して住んでいないと。たまたま親が市営住宅に住んでいるから、そこに入っていて、住民票だけは古い老朽化した住宅にそのまま住民票置いてあったと。役所のほうに申込みに行ったら、住民票移しに行ったら、いや、持ち家ですよね、持ち家に住んでますよねと言われたという、そういう話も聞いたこともあって、今答弁で、何か例えば水道が破裂、漏水して住めないだとか、そういうことも加味して住宅に申し込む、もしくは住民票も親の家に移すといった場合に、その辺も柔軟な対応を建設課窓口でやっていただきたいと思うのですけれども、その辺はどうですか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

おっしゃるとおりでございまして、最初の御質問でもいただいたとおり、ホームページで持ち家のある方は別に御相談くださいということがその趣旨でございまして、それぞれその方々に対応する相談をこちらも真摯に受け止めて、当然住宅困窮、生活困窮、要するに困窮しているのだという方が市営住宅に入れるという大義名分がございますので、一方でもう立派な豪邸があって、それを今売るから、空き家バンクに登録したから、予備バンクに登録したからといって入れるかという、そこの検討においては、ちょっと慎重にさせ─ 82 ─ていただければなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

再質問 3番 山川裕正

僕たちは、空き家バンクに登録したから、もう申込み受付けれ、逆にほかの市民から、あの人あんないい家に住んでいるのに何で申し込めるのだと、そういう苦情も重々想定されますので、企画財政サイドと前向きな検討をしていただきたいと思います。市道等の草刈りです。答弁で、今年は6.6ヘクタール、来年度については8ヘクタールということで、約1.4ヘクタールほど増えておりますけれども、この増えた部分というのはどういう部分、例えば今年できなかったサイクリングロードの脇の草刈りですとか、その増えた要因はどこなのか、ちょっと質問いたします。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

図面上、約片1メータ程度で両サイド台帳上に応じて計算をしたものを、まず今年試験的にということで発注いたしました。その結果、約この差が生じてきておりまして、正確には箇所も実は具体に分かってきたところも何か所かございました。したがって、精査した結果ということで、どこがということではないのですけれども、細かく拾い上げた結果、その積み重ねが大きな差になってしまっている状況でございます。

再質問 3番 山川裕正

今年10月ぐらい、9月か10月ぐらいに建設課のほうから、町内でどの程度市道等の草刈りしているかということでちょっと聞き取りあったのです。きっと全町内会に対してそういう聞き取りされたと思うのですけれども、その聞き取りの結果はどのような感じだったのですか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

各町内会ごとにお聞きしたというのは、ちょっと残念ながら当係、グループではちょっと確認取れてなかったところでございます。

再質問 3番 山川裕正

私の自治会、中央地区自治会は、建設課のほうからちょっと聞かれてお答えしたものですから。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

申し訳ございません。一般的な聞き方で、過去に草刈り部隊が草刈りをしていた箇所と、それから今現在お困りになっている箇所と含めてお聞きした経緯はございますけれども、具体のところは、実は今、私の手元の資料にも上がってきておりませんので、従前同様の御回答で、問題はないかあるかはちょっと別にしても、御回答いただいているということで、約40か所の箇所に網羅されています。そのうち1件が、市営住宅の空き家等々もございますので、総箇所数でいけば今のところ41か所、それとこれから査定がございまして、各所管それぞれ草刈りの事業を対応して今までございました。例えば教育委員会、管財、いろいろと各それぞれでやっていたものを、建設のほうで取りまとめて、全部今、一括して対応した場合どうなのかということも試験的にはやったのですが、漏れも若干生じているところも実はございまして、予算査定の中でそこはさらに肉づけをしていって、精度の高いものにつくり上げていきたいかなと思ってますので、今のところ、現在は40か所という把握をしてございます。町内会からの御要望については従前同様という形で今予算を査定に臨むところでございました。以上です。

再質問 3番 山川裕正

今答弁あった41か所というのは、例えば教育委員会が所管している何か所とか、例えば児童公園だとか、そういうことでの40か所ということなのですか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

そのとおりでございまして、ちょっと各細く小計を出しておりませんけれども、具体を申し上げますと、まず市道、それから公園、それから住宅管理に関わる公園、公園にもいろいろ種類ございまして、そのほか生活道路及び市有地、以上になってくるかと思います。そのほかに、先ほど言いました市営住宅の空き家の草刈りというものも含まれてくるかと思います。

再質問 3番 山川裕正

今年、建設課のほうから、これちょっと新しいナイロンコードなのでということで、ナイロンコードとか少し頂いたのですけれども、こういう草刈り、草刈り実際にやっている町内会等に対して、こういうナイロンコードだとか、そういうものの配布というのは、来年度は検討されるのかちょっと伺います。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

恐らく消耗品で当市に余っていたやつというか、使い途中のものをお使いしていただくということで、試験的にどうでしょうかということでお渡しした記憶がございますけれども、恐らく予算科目上では原材料費で、そしてそれを支給するような格好になるのか、それとも自分たちで使うのか、場合によっては町内会のほうですから委託業務にならないとは思いますけれども、どのような対応がよろしいのかは、ちょっと検討はしていきたいかなと思っております。ただ、金額においては、従前同様、大体決められた金額の中で消耗品においても、草刈り、例えばナイロンカッターです、対応してございますので、委託業務に今切り替わった以上、予算科目上は残念ながら持ち合わせる予定は実はしていなかったところでございます。

再質問 3番 山川裕正

取りあえずあれですね、草刈り作業員がいて、原材料費があったわけですから、作業員がいないということになってくると消耗品も計上できないというのも分かるところでございますけれども、それで40か所、来年は8ヘクタールということで、前にも質問したのですけれども、うちの中央地区自治会のところに、例えば旧プールですとか旧幼稚園、草刈りされないままずっとあったので、プールと幼稚園はうちの中央地区自治会のほうで草刈りしたところでございますけれども、これというのは、今私がここで例えば要望すれば、この40か所に例えば加えるですとか、その8ヘクタールに加えるとか、その辺は可能なのでしょうか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

恐らくそういうことも含めて、各自治会、町内会自治会のほうにお聞き取りをしたかとは思いますけれども、まだ査定は終了しておりませんので、そのような御要望があったということであれば、面積とか含めて計算し、検討させていただきたいと思いますが、基本的に建設協会を中心としたかなり大きな面積、そして時期的にもちょうど複層するような時期の作業になりますので、やるほうにおいても、ちょっと検討する時間、猶予も必要だと思いますけれども、御要望があったということは承りさせていただければと思います。

再質問 3番 山川裕正

確かに面積も広いですし、市内業者もなかなか作業員の確保が難しいという状況もあると思いますので、前向きに草刈りのほうの対応をしていただきたいと思いま─ 84 ─す。また、含めて、住宅解体跡地の、住宅解体した後、どうしても山に近いので、住宅壊した後草刈りしないと、もうだんだん山になるというか、その辺も併せて予算査定の中で検討していただきたいと思いますが、いかがでしょう。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

今のところ、ちょと私、所管、管財のほうになってくるのが、市営住宅の絡みにおいては、残念ながらそこまでこの間、過去にも取り組んできていなかった状況でございます。恐らくそうなってくると、もうかなりなボリュームになってくると思われますので、中村中央地区ばかりではなく、もう全てのところに波及してくる懸念があります。したがいまして、やるとすれば、委託業務で町内会に対して委託をしていくとか、そういうような大きな話になってくるかと思いますけれども、必要最小限、例えば市道、公園もそうですけれども、皆様方御利用されるところにおいては必要最小限やらさせていただいておりまして、市営住宅を解体した、本当に何も使ってない遊休市有地みたいなところにおいては、可能であれば町内会のほうの御協力いただければと思っているところでございます。

再質問 3番 山川裕正

今、解体跡地を含めて町内会に委託という、そういうことも検討の余地ということでありましたけれども、まだうちの町内は、まだぎりぎり、まだ後3年ぐらいは町内有志でまだまだ草刈り頑張れるなというような状況ですので、町内会に対しての委託ということもちょっと内部検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。宅地分譲です。旧グラウンドの今後の取扱いにつきましては、市有地の売却状況ということで答弁ありましたけれども、旧西小の校舎、これにつきましては、やはり、私もよくあそこ通るのでいつも思うのですけれども、何か宅地分譲地というよりも、学校敷地に何か宅地分譲地があるようなイメージがどうしてもあるのです。やはり今後買う人も、そばに体育館と校舎があるということになれば、何か住宅分譲地としてもイメージがなかなかちょっとなくて、ちょっとなかなか買うほうも、うんと考えてしまうのではないかと思うのですけれども、校舎の解体については予算もかかると思いますけれども、財源厳しいと思いますけれども、校舎の解体については、あくまでも今後の売却見ながらということになるのか、ちょっとその辺伺いたいと思います。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

議員おっしゃるとおり、私たちもイメージ的に廃校になった校舎が隣にあるところが果たしてよろしいのかというのは、やはり同じような印象を持っております。以前にも校舎の関係の取扱いどうするのだという御質問もあったというふうには思いますけれども、財源の関係、それから跡地の活用を協議した上で、できる限り早く解体に向けて協議を進めていきたいなというふうには考えております。

再質問 3番 山川裕正

なかなか予算的に、財源的に厳しいと思いますけれども、前向きに検討をしていただきたいと思います。それで、分譲地の裏というか、道道に面した裏の法面、あそこは当然市有地で残るわけですよね。あそこ結構、例えば雑木ですとか、雑木結構、木が生えてくるとあっという間に大きくなってしまって、あの辺の雑木ですとか法面の草刈り、これに対してもそれなりに適宜対応されるということで、それについてちょっとお聞きします。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

あそこのサイクリングロードから下に向かっている、法面か─ 85 ─ら発生して、議員が今回御質問あったように、造成した宅地の残地、周りにグラウンドももちろんございますので、ここに関しましては、新年度からもちろん整備をするように、草刈りも含めてという予算を要求することで、今準備をしております。ただ、その雑木、法面につきましては、これまでと同じような管理になろうかと思います。

再質問 3番 山川裕正

同じような管理ということは、切ることはしないということなのか、ちょっと質問します。

答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)

すみません。実は向かって右側のほうには、結構雑木が生えている状況は把握しております。この辺につきましては、機会を見ながら早めに処理するということで考えています。

再質問 3番 山川裕正

分かりました。結構サイクリングロード、あれ見ていると、何か雑木が、せっかく桜植えてきれいなのに、雑木がもうそれに近くなって、かなり景観も悪いので、それについての対応もよろしくお願いしたいと思います。4件質問いたしましたけれども、それなりに財源のかかる問題もありますので、予算編成の中でよろしく対応をお願いしたいと思います。質問を終わります。ありがとうございました。

出典:歌志内市議会 令和4年第4回定例会 2022年12月16日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる