歌志内市議会 令和4年第3回定例会 2022年9月14日
(1)大型のガ「クスサン」の大量発生について/(2)消費喚起対策について/(3)地域商品券発行事業等について/(4)道の駅附帯施設について
2022年9月14日、歌志内市議会の一般質問で、山川裕正議員が「大型のガ「クスサン」の大量発生について」「消費喚起対策について」「地域商品券発行事業等について」「道の駅附帯施設について」について質問し、建設課長 山田元、産業課長 佐渡憲博、市民課長 佐藤幸哉、企画財政課長 東所勝則が答弁しました。
- 質問者
- 山川裕正 議員
- 答弁者
- 建設課長 山田元、産業課長 佐渡憲博、市民課長 佐藤幸哉、企画財政課長 東所勝則
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の議事日程ではこの議員の件名が 4 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 3番 山川裕正
おはようございます。4件について質問いたします。件名1、大型のガ「クスサン」の大量発生について。8月下旬からヤママユガ科の大型のガ「クスサン」が空知管内各地で大量発生し、夜間の街路灯に群がり、翌日の朝には街路灯、外壁や近くの木々に張りつき、市民の方がガを集めたり、外壁についた卵の塊の剝ぎ取りに苦慮しております。大型のガ「クスサン」の対策について伺います。①ガの大量発生後に市民からの依頼により街路灯を消灯した件数について伺います。②街路灯はLED化が進んでおりますが、旧式のオレンジ色の街路灯にガが多く群がっているので、住宅に近い街路灯のLED化を優先していただきたいと考えますが、いかがか。③ガの大量発生後、市が行った対策について伺います。件名2、消費喚起対策について。①令和4年度一般会計補正予算(第2号)で商工費、商工業振興費、負担金補助及び交付金に400万円が増額されました。この内訳は、地域振興商品券助成の増額300万円と消費喚起対策100万円であります。消費喚起対策100万円について、商工会議所とどのような協議をされたのか伺います。件名3、地域商品券発行事業等について。①原材料価格や燃料費の高騰が続く中、今月から多くの食品や家電製品が値上げされました。年金が減額され、賃金が上がらない中で電気料金などの光熱費負担がのしかかる冬場も迫っております。市は、景気対策としてプレミアム商品券発行事業に助成し、商工会議所が10月に販売しますが、家計が苦しい世帯では購入が難しいと思います。物価高対策として、地域商品券発行等の支援が必要と考えますが、いかがか。件名4、道の駅附帯施設について。①市政執行方針の観光振興で、道の駅附帯施設については、指定管理者制度による活用方法の検討を進めるとあります。指定管理者公募に向けて、指定管理者募集要項等の作成などの検討をされていると思いますが、どのような検討をされているのか伺います。以上4件、質問いたします。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
私のほうから、1番、大型ガ「クスサン」の大量発生について御答弁申し上げます。まず、①の街路灯を消灯した件数につきましては、9月8日現在、建設課所管として、市道及び市営住宅関係で44灯となっております。続きまして、②でございます。街路灯のLED化についてでありますが、現在、発注している防犯灯改修工事などは、住宅に近い街路灯を含め、LEDに変更することとしております─ 27 ─が、現状、部品調達等の関係から納品に時間を要している状況にあります。このため、受注業者と情報共有に努めるなど、できるだけ速やかな改修に努めてまいります。③でございます。個人住宅を含め、住宅に近い街路灯の消灯及び新規のLED化を前倒しの形で行っており、今後も同様に実施することとしております。なお、消灯することに伴い防犯面が懸念されるため、該当する町内会には周知済みであります。以上です。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
私のほうから、件名2、消費喚起対策について、件名3、地域商品券発行事業等について、件名4、道の駅附帯施設について御答弁申し上げます。初めに、件名2の①、消費喚起対策100万円について商工会議所とどのような協議をされたのかについてでございます。このたびの消費喚起対策に係る商工会議所との協議につきましては、低迷する地域経済の起爆剤とするため、またプレミアム付商品券との相乗効果を期待し、お互いに意見を出し合いながら進めてまいりました。具体的には、商品券購入者を対象とした抽選会の開催や、市内事業者が自ら取組を行う売出しイベントなどへの支援となっており、商工会議所の産業振興委員会において決定されたところであります。次に、件名3の①、物価高対策として地域商品券発行等の支援の必要性についてであります。食料品や燃油の高騰に苦しむ市民の方々に対して何らかの支援をするべきではないかといった御質問と受け止め、御答弁申し上げます。世界的な原油の需給バランスの崩れや円安の影響から、今年に入り物価の高騰が続いております。民間企業による調査では、年内に値上げ、または値上げ予定の食品が2万品を超えるとの報告がなされており、市民生活に大きな影響を及ぼすものと認識しております。今後は、冬場に向けて灯油の需要期を迎えるため、さらなる家計への負担が懸念されるところであります。このような状況から、今後の国の向きや経済情勢などを慎重に見極めながら、市民生活を守るための支援策につきまして検討してまいります。次に、件名4の①、道の駅附帯施設について、指定管理者公募に向けてどのような検討をされているのかについてでございます。道の駅附帯施設につきましては、本市の情報発信はもとより、市民の皆さんや本市を訪れた観光客の方々が気軽に立ち寄ることができる施設づくりが必要と考えております。このことから、情報発信事業に加え、市内の観光施設との連携を強化するなど、より充実した施設づくりを目指し、指定管理者制度による活用を含め検討しているところであります。具体的には、現在、道の駅の運営につきまして提案を受けている団体もあることから、公募の手続を含め協議を進めているところであります。以上でございます。
再質問 3番 山川裕正
再質問いたします。街路灯の消灯で44灯を消灯したということで答弁いただきました。44灯ということで、私のところの中央地区自治会も、大体20か所ぐらい消灯をお願いして対応していただきまして、次の日にはびっくりするくらいガいなくなって、改めて消すことがすごい効果があるのだなと思ったところでございます。それで、道道の街路灯でも結構ガが多く群がっており、困っている方のところにちょうど─ 28 ─行ったところ、道道のほうに消灯をお願いして、次の日に消灯していただくというようなお話を聞きました。建設課では、道道の街路灯の消灯について、件数もし押さえていれば伺いたいと思います。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
残念ながら、当課のほうとして押さえてはおりません
再質問 3番 山川裕正
道道の街路灯ということで、最初、市役所のほうにお願いに行ったら、道道なので直接滝川の道路事務所のほうに話ししてくれということで話し、電話したらすぐに対応してくれたということで大変喜んでおりました。分かる範囲で構わないのですが、道道の街路灯は、どの程度LED化が進んでいるか、もし分かれば教えていただきたいと思います。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
部分的に、ナトリウム灯、オレンジ色の色、ナトリウム灯が玉、老朽化で消灯次第LED化に暫時切り替えておりまして、残念ながらLEDの灯数においては把握しておりません。なお、消灯している街路灯の灯数については、72灯と承っているところでございます。
再質問 3番 山川裕正
それで、住宅に近いLED、街路灯のLED化ですが、部品調達の関係から納品に時間を要しているということで、今年度、どの程度街路灯のLED化、LED化進めているのか、また残りどの程度の、約何割程度LED化が残っているのか、ちょっと質問いたします。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
市営住宅絡みで31灯、土木下水道グループでいきましたら26灯、今回、LEDの改修事業を行っております。すみません。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
割合でいきますと、前回の常任委員会でも御説明させていただきましたが、今やっと電柱に添架している防犯灯クラスのLEDは終わりつつありまして、今度グレードアップ照明、ちょっとグレードの高いハイウェイ型の街灯に近いようなレトロな形のグレードアップ照明がございますけれども、それを電気の球と安定器等を取り替えていくのが今年度よりスタートしておりまして、まだ始まったばかりなので、まだ今後数年かかる予定になっております。
再質問 3番 山川裕正
住宅に近い、本当に住宅の間近に立っている街路灯、オレンジ色の街路灯が私のすぐ家の上にありまして、なかなかあちこちの街路灯を消して、本当に多く群がっておりました。また一方、周りの街路灯を消したのに、新しいLEDには、周りの街路灯が消しているにもかかわらず全然群がっていないという状況を見たので、やはりLEDはそんなに虫来ないのだなというのを改めて感じたところでございます。現在の部品調達等、なかなか大変だと思いますけれども、引き続きLED化の対応をお願いしたいと思います。ガの大量発生後、市が行った対策ということで答弁いただきましたけれども、例えばですけれども、夜間パトロールしてどの程度、ここの街路灯オレンジ色なので多く群がっているだとか、そういう調査をされたかどうか伺います。─ 29 ─
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
夜間中心に行ってはおりませんけれども、苦情、それから各、私もそうですけれども、通勤している最中、それから帰るとき含めて拝見させていただいておりまして、ひどいということは実感しております。
再質問 3番 山川裕正
私の町内のうちの町内会長から、自治会長から電話あって、ちょっと来いと言うから行ったら、ガがひどくて困っているのだ、消すしかないの、街路灯消すしかないのと。そういうことで、早速建設課のほうに電話しまして、調査に来てもらって、本当に素早く対応してもらって、大変喜んだところでございます。それで、今回のガの発生の対応として、例えば各町内会長にガが今多く発生しているので、ちょっと町内会長のほうでちょっと聞いて、ひどいところあったらちょっと連絡いただきたいとか、そういう対応も必要ではなかったかと思うのですが、それについてどうでしょうか。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
実際のところ、把握、今、お聞かせいただきまして、実にいいお話を承りました。残念ながら、それは取り扱ってはおりませんでしたけれども、苦情等、それから職員も含めて町内会に役員として派遣されておりますので、情報共有しながら、聞いて消せる場所、昨日もちょっとお話ししましたけれども、消せるところと道路法、道路構造令上消せないところと実はございまして、消せるところにおいては極力消灯していく方向で、今、対応はしているところでございます。
再質問 3番 山川裕正
たしかにあれですね、職員皆さん、それぞれ各町内会に張りついているので、そういうところと情報を網羅してやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。それで、ガの卵が結構、電柱やらいろいろついていて、今後、このガの卵の処分について何か対応を検討されているか、ちょっと伺います。
答弁 市民課長 佐藤幸哉(市民課長は2025年3月まで)
市の行った対策という観点になるのではないかなと思うのですが、今回の、御承知のとおり、クスサンというガの種類についてでございますが、突然8月下旬に街路灯を中心に大量発生したので、今までガといえば、10年に1回程度大量発生するマイマイガというものがありますが、これはブランコ毛虫というところから大量発生して、その後マイマイガということに成虫していくというようなことで、例年、そういうものというのは予測というのでしょうか、もう6月ぐらいでいろいろなところからそのような情報がある。ただし、今回のクスサンにつきましては、そのような情報がなく、突発的というのでしょうか、突然発生しておりまして、そのときにおける市民課といたしましては、特段の手当てということは正直しておりません。できておりません。ただ、このクスサンにつきましては、いろいろと私たちも調べていったところ、卵が越冬し、来年度に大量発生のおそれがあるとの情報というものもございます。そのため、クスサンというガの特徴、これからの対策について、現時点においては市のホームページに掲載し、また9月号の広報には間に合いませんでしたので、10月の広報にホームページと同様なガの特徴、それから卵の取り方等々におきまして説明文を記載する予定でおりますので、その中で対策というような考え方にもっていきたいなというふうに思っております。
再質問 3番 山川裕正
市のホームページ、広報ということで周知されるということで、それを見ながら、また市民の皆様が頑張られると、頑張ると思います。昨日の補正予算の中で、街路灯の消灯した費用、それとまた新たに街路灯を点灯するということで予算を、補正予算が可決されましたけれども大体今のところ、もう街路灯、クスサン、もうほとんど飛んでいない状況なので、この消灯した街路灯の点灯、大体いつ頃予定されているか、ちょっと伺います。
答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)
先ほどの答弁に御回答する前に、道道の街路灯の関係の数が手元の資料にたまたまありまして、令和2年度における道道の街路灯の灯数ですけれども、352灯、それから消灯については、先ほど72灯、69灯の訂正でお願いしたいと思います。それで、続きまして御回答ですけれども、点灯の時期におきましては、暫時現場、それから町内会含めて、パトロール強化した中で、大体調べましたら10日前後生息するということをつかんではおりますけれども、まだちょっと若干続く予兆現象も見られますことから、状況判断は暫時判断してまいりたいと思っているところでございます。以上です。
再質問 3番 山川裕正
分かりました。対応、よろしくお願いいたします。件名2の消費喚起対策等について再質問いたします。答弁の中で商品券購入者を対象とした抽選会の開催、市内事業者が自ら取組を行う売出しイベントなどの支援ということで答弁いただきました。市内事業者の売出しイベントといたしましては、最近、明円工業がよく頑張っておられるなというところで、私もそのイベントに合わせてガソリンを入れに行っているところでございますけれども、今回のこの100万円、この市内事業者の売出しイベントにもある程度助成されたか、ちょっとその辺分かれば答弁お願いします。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
100万円の部分につきましては、主にダブルチャンスの商品に充てると伺っております。事業者への支援といいますのは、今ほどおっしゃられたように事業者が大売出しイベントやった際に、商工会議所としてどんな支援をできるのかというような部分、事務的な部分とか、いろいろな準備とか、そういった部分の支援ということで聞いております。
再質問 3番 山川裕正
分かりました。それで、今回のプレミアム商品券にダブルチャンスとして総額100万円のプレゼントということで、商品券のチラシに記載されておりました。それで今回、4,000セットのプレミアム商品券ということで、大体私の計算では、市の人口の約3割から4割までは、3割程度の方がこの商品券を購入されると思います。今回、さらに1人5セットということで、購入される方は十分プレミアム商品券の恩恵を受けることと思います。それで、せっかく100万円の市の事業なので、その100万円が市民の3割程度の方が恩恵を受けるということを考えれば、次年度の消費喚起対策については、もうちょっと幅広く市民の方が恩恵を受けるような制度をちょっと検討していただきたいと思いますが、いかがですか。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
まず、プレミアム商品券と地域商品券とありますけれども、ここではっきり線引きをしておきたいのですが、プレミアム商品券といいますのは、主に事業者支援に重心を置いております。地域経済を支えるものでありまして、セット数が多くなればなるほど、その分利用されると事業者の支援につながるというものでございます。一方で、1万円で30%、約3,000円のプレミアムということで、市民にもメリットがあるということにはなります。また一方、地域商品券のいいますのは、食料品、あと物価、燃油高等による市民生活の支援といった部分に重心を置いております。と同時に、事業者の売上向上にも目指すといった、これは市民全員に配布するといったような形を取っているものでございます。それで今、その3割、もっと幅広くという、恩恵を被るようというようなお話でありました。プレミアム商品券自体をまた継続できるかどうかという問題もあります。次年度以降もこの事業を進めていくとすれば、またより大勢の方にそういった恩恵を被れるような方策は考えていきたいなというふうには思っております。
再質問 3番 山川裕正
次年度以降の商品券、プレミアム商品券もどういうことになるか分からない状況でございますけれども、幅広い市民の方が恩恵を被るように対応していただきたいと思います。続きまして、地域商品券発行事業等でございますけれども、答弁で今後の国の動きや経済情勢などを慎重に見極めながらということで検討するという答弁でございました。最近の新聞では、国は低所得世帯、これは住民税非課税世帯でございますけれども、これに5万円の給付金支給を決定したとあります。ただし、住民税非課税世帯とそこから外れる世帯との差というのはそんなにその世帯の収入としてはそんなに違いがないのに、どこかでどうしてもラインを引かなければならないために、どうしても住民税非課税世帯だけに5万円の給付ということでございますので、非課税世帯から外れる課税世帯の生計も大変厳しいものがあると思いますので、市の支援が必要と考えます。それで、同じく新聞報道で、市町村が地域の実情に応じた対策に充てられる地方創生臨時交付金が6,000億円増額されるということで、交付金の決定後に物価高対策として、国からのこの地方創生臨時交付金の交付が決定しましたら、これを活用して地域商品券発行等の支援を検討していただきたいと思いますけれども、これはまだ国が決定した段階で、まだ通知も来てないと思いますので、ちょっと答弁に困る、答弁難しいと思いますけれども、これに対して地方創生臨時交付金が来た場合の対応について何かお考えがあればお伺いいたします。
答弁 企画財政課長 東所勝則(企画財政課長は2024年3月まで)
今、議員のほうからお話ありました国のほうの対策ということで、先週、総理のほうから総合経済対策を策定するということの中に、地方創生臨時交付金の増額ということが示されております。実は既に、電力、ガス、食料品等の価格高騰重点支援地方交付金の創設ということが予定されておりまして、地方創生臨時交付金の中でさらにこういった交付金が創設される予定ということで聞いております。これがかなえば、そういった市民に対する経済支援ということも含めて検討してまいりたいと思いますし、庁内においては、すでに各所管に向けてこういった情報提供を行いまして、時機を逸しないで検討するようにお願いをしたところでございます。
再質問 3番 山川裕正
今の答弁聞いて、少し安心したところでございますので、よろしく市の内部協議等、よろしくお願いしたいと思います。─ 32 ─道の駅附帯施設でございます。答弁の中で具体的に道の駅運営につきまして提案を受けている団体もあることから協議を進めているところというでございましたけれども、この提案を受けている団体とどの程度の協議を重ねているのか、ちょっと伺います。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
道の駅附帯施設は、本市の情報発信を担う施設でありますことから、まず情報発信の強化、また道の駅を核とした特産品開発について提案を受けているところであります。市としましては、指定管理者に施設運営を任せた場合、どのような施設づくりを目指すのか、具体的な内容を募集要項等の中で整理しているところであります。しかし、協議の中では、団体として指定管理を受けることについて精査が必要な部分もあり、関係機関と今、協議を進めているところでございます。
再質問 3番 山川裕正
この提案を受けている団体は、例えば道内の道の駅の施設を何か所か視察したとか、その辺の検討状況というのは、もし分かる範囲であればお伺いします。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
今、その提案を受けている団体がどこだというふうには申し上げられませんが、同じような考えを持った中で全道の中で3道の駅っていますか、3団体といいますか、あるということで、視察に行っていると商工会議所から伺っております。
再質問 3番 山川裕正
いろいろ協議を進めているということでの答弁でございましたけれども、現状では、なかなか相手側と協議、内部協議やらいろいろ時間もかかると思いますけれども、現状では指定管理者による活用というのを、例えば令和5年度の4月なのか、例えば令和5年度中なのか、その辺のめどについて何か答弁できればお伺いいたします。
答弁 産業課長 佐渡憲博(産業課長は2024年3月まで)
もし指定管理者の指定となった場合、応募後に選定委員会を開催し、候補者を選定するなど、現状の公募等の手続を踏まえた場合、年度内に指定管理者による運営は、スケジュール的にはちょっと困難であるかなというふうに考えております。しかしながら、協議が整った場合につきましては、年度途中であっても手続を進めていく考えではございます。
再質問 3番 山川裕正
産業課、いろいろ案件を抱えている中での対応ということで、大変頑張っておられると思います。よろしく道の駅附帯施設についての対応もお願いいたします。質問を終わります。ありがとうございました。