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歌志内市議会 令和2年第4回定例会 2020年12月10日

(1)市政に望む方針について/(2)歌志内市総合計画について/(3)市内事業所に対する支援について

2020年12月10日、歌志内市議会の一般質問で、山崎瑞紀議員が「市政に望む方針について」「歌志内市総合計画について」「市内事業所に対する支援について」について質問し、市長 柴田一孔、建設課長 山田元、産業課長 虻川善智が答弁しました。

質問者
山崎瑞紀 議員
答弁者
市長 柴田一孔、建設課長 山田元、産業課長 虻川善智

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 2番 山崎瑞紀

おはようございます。通告書に従いまして質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。件名1、市政に望む方針について。市長が、市政に望む基本的な方針として、市民が主役のまちづくりを進めることなど、所信表明において申し上げられたところでありますが、当市の現状は少子高齢化とともに、人口減少に歯止めがかからず危機的状況であると思います。そこでこの厳しい状況を乗り越えるべく、市政に望む市長のビジョンについてお伺いいたします。①これまでも行政と市民との協働によるまちづくりを目標に、まちづくりが進められてきたものと思いますが、市民が主役のまちづくりの実現に向けた市長のお考えについてお伺いいたします。②人口減少対策として、これまでも子育て支援や定住促進の取組などが行われてきましたが、市外から人を呼び寄せ定住につなげることは、当市の現状から困難を極めるものと考えますが、現在、当市に住んでいる市民の方々がいかに幸せで、一日でも長く住んでもらうことが重要と考えますが、いかがでしょうか。③この危機的な当市の状況を考えたときに、真に歌志内を思い、地域の住民と深く関わり合える人材を確保することは、大変重要なことであると思います。市長が掲げる地域に根差した市民目線で市政を担う職員とは、どのような人材を思い描いているのかをお伺いいたします。件名2、歌志内市総合計画について。総合計画後期基本計画においては、計画期間中に特に重点的に取り組むこととされている施策として、四つの柱を重点プロジェクトとして位置づけられておりますが、その中の「子供を産み、育てやすい環境をつくる」の内容の中にもございます給食費無料化を実施されることとされており、子育て環境がより充実していくものと私は期待しております。同時に、子育て世帯向けの住宅や以前も質問させていただいています子供の遊び場としての公園整備など、子育て環境の充実として施設の整備も必要であると考えますが、いかがでしょうか。件名3、市内事業所に対する支援について。①新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、市内事業所に対して「中小企業休業要請等支援金交付事業」や「うたしない企業応援給付金交付事業」で、経営安定化や雇用の維持・継続を目的に支援を行ってきたと思います。しかし、感染症の終息が見通せない中、今後、さらに経営が悪化するなど、市内事業所の皆さんは先行きを不安に思われていることと思います。このような状況から、市内事業所の現状や要望などの聞き取りは行っているのかお伺いいたします。②現在、市内事業所では、雇用の確保や人材育成に大変苦慮している状況と思います。そこで事業継続や後継者育成のためにも、資格取得や人材育成に取り組む事業所に対する支援策を検討するなどのお考えについてお伺いいたします。以上です。よろしくお願いいたします。

答弁 市長 柴田一孔

おはようございます。─ 61 ─山崎議員の質問に対する大きな1番、市政に望む方針について御答弁させていただきます。まず①でございます。市民が主役のまちづくりの実現に向けた市長の考え方についてということでございますが、お答え申し上げます。まちづくりは、行政だけで取り組むことはできません。住みたいまち、次世代に誇れるまちを実現するためには行政主導型のまちづくりではなく、市民や企業など及び行政が共に知恵を出して力を合わせて、まちづくりに取り組む必要があります。このためより多くの市民や企業などから意見を聞く必要がありますので、従前から行っていました総合開発審議会や情報交換会、小・中学生との語る会、各種団体などの意見交換などを加え、新たに比較的若い世代を中心とした会議を設け、常に市民が何を望んでいるかを意識し、積極的な情報提供と必要な支援を行いながら、まちづくりを推進していきます。②番でございますが、一日でも長く住んでもらうことが大事だということで、今、住んでいる市民の方々が本当に一日も長く暮らしていただければということの御質問でございますが、お答え申し上げます。議員御指摘のとおり、人口減少対策として当市に住んでいただいている市民が幸せで、一日でも長く住んでいただくことは非常に重要であると認識しております。このため他自治体に比べ充実しております子育て世代や高齢者などに対する各種支援策を継続するとともに、新たに必要な支援策、住民が望むサービス等を常に研究しながら、さらなる市民の幸せにつながる施策の実現に向けて努力してまいります。③でございますが、市民目線で市政を担う職員とはどのような人材を思い描いているのかということでございますが、お答え申し上げます。少子高齢化や人口減少が進む本市における行政運営は、限られた財源と人材を効率的かつ効果的に活用し、満足度の高い住民サービスを目指す必要があります。そのために職員は、時代の要請や市民ニーズを自ら考えて行動しなければなりませんし、高度化・専門化する行政事務に的確に対応できる知識や地域の様々な課題や問題点などを探る視野を持ち合わせていなければなりません。知識を得るために学ぶ心や、歌志内市の職員であるという自覚と誇りを持ち続けることが大切であり、そのための教育と意識改革を行っていく必要があると認識しております。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

私のほうから、2の歌志内市総合計画、子育て環境の施設整備に関してお答えいたします。現在、歌志内市公営住宅等長寿命化計画を策定中であり、子育て支援や移住・定住対策を含め、検討しているところでございます。なお、9月に実施いたしました子供遊び場の遊具についてのアンケート結果では、満足傾向が9.3%、不満傾向が29.6%であり、また、このため公営住宅等コンパクト化を図る中で、合わせその必要性や位置、周辺環境整備などを考慮しながら、引き続き検討してまいります。以上です。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

私のほうから、3番目市内事業所に対する支援について御答弁申し上げます。まず、①番目でございます。─ 62 ─市内事業所の現状や要望内容の聞き取りにつきましては、商工会議所と連携して把握に取り組んでおります。また、商工会議所においては、市内事業所の要望事項の取りまとめを行い、新年度予算に係る市への要望事項と合わせて、12月3日に要望書が提出されたところであります。市としましては、提出された要望内容を精査し、コロナ禍で経営に支障を来す市内事業所に対して必要な支援を行うこととしており、引き続き商工会議所と連携して取組を進めてまいりすま。次に、②番目でございます。市内事業所からは、通年で従業員を募集しているが応募がなく、従業員の確保に困っているといった相談が寄せられております。このような状況から、ハローワークなどの関係機関から情報収集を行い、事業者に対して効果的な募集方法や雇用条件などを情報提供しているところであります。引き続き関係機関と連携して情報提供に努めるとともに、人材育成に取り組む事業者に対する支援策について検討してまいります。以上でございます。

再質問 2番 山崎瑞紀

ありがとうございました。それでは再質問させていただきます。これまでも総合計画や総合戦略の策定に当たっては、小・中学生との語る会やまちづくり市民会議など、様々な市民と意見交換を行い、まちづくりが進められてきたものと私も認識しております。そこで、柴田市長は公約の中で、ゆめ・まち・未来会議の設置について触れられておりましたが、御答弁の中にあります比較的若い世代を中心とした会議を設けとのことですが、この会議が未来会議ということになるのでしょうか。

答弁 市長 柴田一孔

そう考えております。

再質問 2番 山崎瑞紀

分かりました。いろいろな世代の声を聞くことは、大変大事なことであると私も思っております。ぜひ市長が掲げる次世代に誇れるまちの実現に向けて、市民一人一人が夢や未来を語れるその設置について、実現することを望みたいと思います。次に行きます。人口減少に歯止めをかけるため、市民の定住対策として市営住宅の充実や子育て支援、高齢者対策に力を注いできたものと私も認識しております。しかし、市外から人を呼び寄せることの難しさを当市も感じているのかと思います。そこで市長は、健幸寿命の延伸を掲げられておりますが、私もこの歌志内において人口減少対策のかなめは、現在、住んでいる市民の方々が、一日でも長く健康で幸せに暮らすことができる環境の整備が重要であると考えます。そういったお考えについてはいかがでしょうか。

答弁 市長 柴田一孔

御質問のとおり、私はまず市民の方々が健康で幸せに暮らせることが、それができる環境整備を図ることが重要であると考えております。体と心が豊かに、そして生き生きと暮らすことができる健幸寿命の延伸ということで、積極的に取り組んでまいりたいというふうに思っております。この取組でございますけれども、保健や介護、予防活動だけではなく、スポーツなどの運動を通した中で体力をつくったり、そして家庭菜園の趣味、そういった運動を通した中の充実を─ 63 ─図って、若者から高齢の方まで生き生きと暮らすことができる、感じられるそんなまちづくりの実現をしたいというふうに考えております。今後、全市挙げて健幸寿命の延伸という取組を広げていくように、努めていかなければならないと思っております。具体的な取組でございますが、市政執行方針の中で具体的には申し述べてまいりたいというふうに思っておりますけれども、職員の皆様をはじめ市民の御協力を得られれば、市民一丸となって進めていければと、こういうふうに思っております。

再質問 2番 山崎瑞紀

健幸寿命の延伸に向けた取組については、充実した形でぜひ進めていただきたいと思います。例えば、ほかの自治体などで健康都市宣言や健康寿命延伸都市宣言というのを行っている事例がありますが、そういったことも今後含めて取り組んでいかれるのかお伺いいたします。

答弁 市長 柴田一孔

市民も議員も含めて一丸となって健康宣言のまち、そういうことで宣言しましょうということになれば、ますます私が目指すことに、また一段と健幸寿命の延伸ということで、まち一丸となることが本当は望んでいるところでございます。

再質問 2番 山崎瑞紀

ありがとうございます。歌志内市民にとって、健康で幸せを感じられるまちづくりの実現に期待したいと思います。人口減少ということで、人口減少に歯止めをかけるため人口減少の対策ということで、対策についてはとても重要と思います。人口減少に歯止めをかけるための対策の具体的な取組など等のお考えなどございましたら、お伺いいたします。

答弁 市長 柴田一孔

人口減少対策でございますが、議員の御質問の中にもございましたけれども、なかなか移住・定住というのは非常に難しい部分があるかなと。しかしながら並行に今現在、市内に住んでいる方をずっと歌志内に住み続けていただくというのが、まず前提にあると思います。各種いろいろな子育てに対するサービス、高齢者に対するサービスも充実しながら、今、歌志内に住んでいる方を基本としながら併せて移住・定住、例えば住宅造成地を提供するなど、今現在行われているサービスに対して、市外からここに移住・定住がしやすいそういったサービスをさらに精査しながら、進めていきたいというふうに考えております。

再質問 2番 山崎瑞紀

人口減少対策はとても重要な課題と思いますので、今後も前向きに取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。次の質問です。多様化する行政ニーズに対応するためには、知識や地域課題を探る視野とともに、知識を得るための学ぶ姿勢など、机に向かい一人一人ができることを考えることも大切なことであると思います。私は、地域に根差した市民目線で市政を担う職員は、まずは地域に密着することではないかと思います。柴田市長におかれましても、これまで交通安全の街頭啓発や地域の環境整備など、地域に根づきながら仕事をされてきたものと思います。そういった観点におきまして、市長が思い描く職員像についてお伺いいたします。

答弁 市長 柴田一孔

私の職員時代も含めて地域の方々との関わりを大切にするということで、地域活動に参加しながら地域の課題や行政に対するニーズ等を把握しながら、仕事に生かしてきたということで、身をもって経験をさせていただいたところでございます。議員が考えるとおり、職員は地域に密着して自ら地域住民の方々と交流したり、お話をしたり、直接関わることが本当に重要と考えているところでございます。したがいまして、地域に根差した職員というのは地域目線、いわゆる市政を担う職員像としては、地域に根差して挨拶を交わしたり、そういう日常的な交流といいますか、そういう地域と関わる中での地域社会の一員として、地域の課題や問題点そういうものも共有するということで、そういう人材であるということが重要というふうに考えております。

再質問 2番 山崎瑞紀

市長が考える職員については理解いたしました。当市の人口は、今、3,000人を切ろうとしている危機的な状況にあるものと思います。こうした中、民間企業により、かもい岳スキー場が再開しようとしており、この取組はこのまちが、また観光やウインタースポーツ、交流人口の増加を目指し、再チャレンジを可能とする取組で、市民一丸となって応援するべきものと思っております。市の職員も率先して、こういった取り組みや地域社会での担い手として貢献していただくことを期待したいと思います。次に移ります。先ほどの御答弁の中に、歌志内市公営住宅等長寿命化計画の策定とのことでありますが、この計画策定において市営住宅の入居者以外の方々の意見や要望などがどのような方法・手段で検討に反映されるのかお伺いいたします。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

昨年でございますけれども、都市計画マスタープランというものを策定しておりまして、その中のアンケート調査、約1,400件程度、回収率として二十六、七%ぐらいですけれども、それらの関係も合わせて検討してまいりたいと考えているところでございます。

再質問 2番 山崎瑞紀

これまでも総合計画の策定をはじめとし、市民参画による各種計画がつくられてきたものと思いますが、先ほどの御答弁にもございました子育て支援や移住・定住策定に関わる重要な計画だと思います。アンケート調査を行ってきたということなのですけれども、回収率も少ないということで、アンケート調査だけに限らず市民参画による計画づくりを行っていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

今後はコロナの関係もありまして、策定委員会、部会も含めて進捗がなかなか思うように運んではおりませんけれども、今後、予定としては市民のパブリックコメント、意見集約というものを各市内何か所かで行いまして、意見回収を取りまとめたいと思っておりますので、そのような取組も含めて検討してまいりたいということでございます。

再質問 2番 山崎瑞紀

様々な取組で策定していくということでよろしくお願いいたします。総合計画後期基本計画において、子供たちが安全で楽しく遊ぶことができる公園の充実を図るとされております。公園についても計画に含まれているものと思います。公園の整備を検討していく段階で、地域の状況や利用状況とか、様々変化はしていくと思うのですよね。そう─ 65 ─いった検討段階では、変化をしっかり見極めて策定に入れていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

答弁 建設課長 山田元(建設課長は2024年3月まで)

先ほど来からも申し上げましているとおり、都市計画マスタープランにおいては、各地区別にアンケート結果も出されております。それらを総合的に判断しまして、できましたら先ほど1回目の回答でも申し上げましたとおり、コンパクト化を図って、集約を図っていくというその場所の特定、そういうことからまず先に進めていければなと思っているところでございます。

再質問 2番 山崎瑞紀

分かりました。本市の子育て支援に対する各種施策については、ほかの自治体と比較しても充実した取組が行われていると認識しております。しかし、住環境を含め、特に子供の遊び場として公園などについては、充実感に欠けているものと思います。子育て支援は経済的な支援だけではなく、住環境の環境整備についても重要な要素であると思います。ぜひ市民参画による環境の整備を今後お願いしたいと思います。次の質問に移ります。商工会議所から、12月3日に要望書が提出されたということでしたが、要望内容についてお伺いいたします。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

主な要望内容としましては、5項目ほどございました。まず、一つはコロナ禍における継続的な商工業者への支援、二つ目は商工会議所に対する補助金の確保、三つ目は地元商工業者の受注機会の確保、四つ目としましては地元小規模事業者の継続操業のための支援について、五つ目は石炭産業の安定操業への支援についてと、以上、5項目について要望が出されております。以上でございます。

再質問 2番 山崎瑞紀

今もなおコロナウイルス感染症の影響があり、業種によっても様々な影響や負担がのしかかっている状況でもあると思います。要望5項目ありました。ほかにも固定資産税や市税の免除や減免、融資に対する利子の金額補給、返済期間の延長や感染対策に必要な物品や機材の購入資金の援助など、本当に業種によって支援していただいた内容は異なると思いますので、各事業所の希望に少しでも添えるよう状況を把握するため、今後も聞き取りなど行っていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

今、御質問のございましたコロナ対策等につきましては、今回の要望におきましても市内事業者が行う換気、またはパーティションとかそういう部分については、従業員の感染防止対策として整備する費用ということでかかっているよという要望もございました。また、国の緊急融資でお借りした企業もございますが、今後、さらに悪化した場合にはそういう資金調達については、なかなか難しい面もあるので、市の保証融資の拡大との要望もございました。その中で、今後の状況把握ということでございますが、引き続き商工会議所と連携しながら把握してまいりたいというふうには考えています。─ 66 ─

再質問 2番 山崎瑞紀

分かりました。コロナウイルスの感染拡大が収まらない現状の中で、ニュースとかでは海外でワクチンが開発されたというニュースが流れております。そういったことでも今後、日本での使用も可能になるのではないかなということも思いますが、しかし、そのような状況になったとしましても、元の生活に全てが戻るということはできず、新しい生活スタイルが始まっていくと思うのです。事業所に関しましても新しい働き方を導入するため、対面での会議の見直し、テレワークの環境整備、様々あると思うのですけれども、こういったことが必要になってくる場面もあると思います。そこで、新しい働き方に移行するため、感染拡大が落ち着いた後も長期的な支援を考慮していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 産業課長 虻川善智(産業課長は2022年3月まで)

コロナの終息が見通せないという状況は、今後も続くのかなというふうに考えております。昨日も御答弁申し上げましたが、現在、事業継続を目的とした費用の一部助成ということで、今、創設を検討中でございます。その内容としましては、市内の中小企業者等が機械・装置、また設備の入れ替えとかそういうのに、または店舗の改修、備品類の購入、それらについて一部補助できないかということで、新たな投資において経済の活性化、雇用の創出、事業の安定化ということで、その一助となるような助成制度を検討中でございます。また、今後、その状況も先ほど申し上げましたが、引き続き情報収集しながら必要な点があれば、またそういう部分では何ができるかということは、検討していかなければならないのかなというふうには考えております。

再質問 2番 山崎瑞紀

分かりました。新型コロナウイルス感染症の終息が見通せない中、市内事業者の皆さんは今後の先行きに不安を抱かれているものと思います。市内経済を活性化させるためには、経済団体である商工会議所との連携は欠かせないものであり、行政と商工会議所が両輪となってこの難局を乗り越えていく必要があると思います。引き続き商工会議所と連携を図り、取組を進めていただけるようお願いしたいと思います。次に移ります。こちらの人材育成や雇用の確保等の支援策に対して、今後、検討していくということで理解いたしました。人材育成の方法については、多くの事業所が課題を抱えているものと思うので、働く場所を確保し、そこで働いてもらい、将来的に当市に移り住んでいただくなど、雇用と人口の増加は結びつくものであると考えます。引き続き関係機関と連携して取り組んでいただきたいと思います。以上で終わります。

出典:歌志内市議会 令和2年第4回定例会 2020年12月10日 議事録 PDF(2ページ) 間違いを知らせる