みんなの議会

歌志内市議会 平成26年第2回定例会 2014年6月13日

(1)歌志内市地域福祉計画について/(2)社会教育の推進について

2014年6月13日、歌志内市議会の一般質問で、本田加津子議員が「歌志内市地域福祉計画について」「社会教育の推進について」について質問し、保健福祉課長 虻川善智、教育次長 佐藤守、建設課長 柴田一孔、消防長 西丸強、産業課長 平間靖人、教育委員会事務局主幹 杉山俊宏が答弁しました。

質問者
本田加津子 議員
答弁者
保健福祉課長 虻川善智、教育次長 佐藤守、建設課長 柴田一孔、消防長 西丸強、産業課長 平間靖人、教育委員会事務局主幹 杉山俊宏

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

会議録の議事日程ではこの議員の件名が 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。

質問 7番 本田加津子

2件について質問させていただきます。件名1、歌志内市地域福祉計画について。「気遣い、心遣い、向こう三軒両隣のまちづくり」を基本理念に、平成24年から平成28年までの5年間を計画期間としてさまざまな取り組みを実施されていると思います。基本理念を実現するため、七つの目標を掲げ、計画の推進に積極的に取り組みますとあります。そこでお伺いいたします。①基本目標1、目配りと気配りのまちづくり。地域の絆づくりと仲間づくりについての取り組み内容についてお伺いいたします。②基本目標2、お互いさまと言えるまちづくり。福祉に関する学習会について、昨年度の実施内容と参加者数をお伺いいたします。また、今年度の実施内容をお聞かせください。③基本目標3、安心安全のまちづくり。イ、安心な住宅環境と冬を楽しむ生活環境の整備についての取り組み状況をお伺いいたします。ロ、要援護者に対する災害時などの組織づくりについての取り組みについてお聞かせください。④基本目標6、住民の視点に立った多様で良質な福祉サービスの展開。イ、地域で必要とするサービスを把握するための体制の整備についてお聞かせください。ロ、要援護者の相談支援体制の充実について、相談しやすい環境づくりを進めるためにどのような取り組みを実施していくのかお聞かせください。⑤基本目標7、市民の不便さをなくす。イ、雪に負けない環境づくりを目指すための実施内容についてお伺いいたします。また、今年度の取り組みについてもお聞かせください。ロ、買い物・通院に困らない地域づくりに向けて、どのような取り組みをお考えかお聞かせください。件名2、社会教育の推進について。平成26年度教育行政執行方針の社会教育の充実で、社会教育推進の重点の一つとして、生涯スポーツの振興と健康づくりの推進の中で、誰もがいつでもスポーツに親しむことができるよう、世代に応じたスポーツ活動の充実に努めるなど、生涯スポーツの振興に取り組んでまいりますとあります。そこでお伺いいたします。①世代に応じたスポーツ活動の充実に努めるために取り組まれる内容についてお伺いいたし─ 119 ─ます。②歌志内市の特性を生かしたスポーツを活性化していく上で、スキーを青少年に奨励しとありますが、スキー授業以外でも青少年がスキー場へ足を運ぶ機会をふやすために、どのような取り組みを行っていくのかお伺いいたします。③老朽化した市営プールや市民体育館の今後のあり方について、今年度はどのように進めていくお考えかお聞かせください。以上です。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

1の地域福祉計画について、①から順次お答えしたいと思います。まず、①番目の基本目標1、目配り、気配りのまちづくりについてでございます。少子高齢化により、当市でも近所づき合いや地域活動への参加は、炭鉱が全盛期であったころと比べると、地域の連帯感を希薄化しています。そのため近所づき合いを活発化させるためには、町内会活動が大切であり、また、市民や事業者、行政等との地域ネットワークを構築して、地域みんなでお互いを見守りながら子供から高齢者まで安心して暮らせる仕組みづくりが必要となってきます。また、孤独死を発生させる社会背景には、ひとり暮らし高齢者の増加、近隣関係の希薄化、核家族化などが上げられております。現代において孤独死は高齢者のみの問題ではなくなってきております。これらを解決するためには、日ごろから挨拶をするなど地域とのつながりを持つことが重要です。そのため孤独死をできるだけ発生させない、また、発生してもできるだけ早く発見できるような地域の絆づくりを目指しております。その取り組みとしましては、昨年の地区別市政懇談会でも情報交換させていただきましたが、町内会館を積極的に活用しながら、サロン活動を推進し、高齢者が引きこもりにならないよう出かけるきっかけづくりや仲間づくりを推進しております。現在少しずつではありますが、各地域でサロンの動きが活発になってきているところであります。②番目の基本目標の2、お互いさまと言えるまちづくりについてでございます。私たち市民みんなが自分の役割を果たしていくとともに、地域の情報を共有し合うことの大切さを認識することとあわせて、年齢、性別、障がいの有無にかかわらず、自分にも何かできることがないかという意識を持ち、地域における支え合いの活動に参加できる仕組みづくりが求められます。地域福祉では、日ごろから市民一人一人が地域福祉のネットワークの一員であることの理解を深めることが重要です。家庭や学校、地域での地域福祉に関する教育を推進し、全ての市民が支える側にも支えられる側にもなるという意識へ方向転換することが必要となってくることから、できるだけ多くの市民の皆様に、地域福祉の普及・啓発を進めることとしております。昨年度は、11月に地域住民が担う集落の支え合いの可能性をテーマに、福祉のまちづくり講演会を開催し、約100人の市民の皆さんに集まっていただきました。本年度はまた講演会等は決まっておりませんが、小学校と中学校においてボランティアに関する講演を実施することとしております。③の基本目標3、安心・安全のまちづくりです。地域で市民みんなが安心して暮らすためには、日常生活において不安に感じている環境を取─ 120 ─り除く必要があります。特に高齢者や児童、障がい者が当市に安心して長く住み続けられるよう、まち全体が建物だけではなく市民の心もバリアフリーにし、ユニバーサルデザインに配慮した生活環境の整備をする必要があります。安心な住宅環境と冬を楽しむ生活環境の整備についての取り組みにつきましては生活基盤として、高齢者や障がい者に配慮した住宅仕様など、誰でも安心して住み続けられることができる住まいづくりを推進するとともに、市民の皆さんが健康促進を図れるよう、家に閉じこもりがちな冬期間の健康増進のため、サイクリングロードの除雪を行い、ウォーキングなどで冬を楽しむ生活環境の整備を進めることをねらいとしております。次に、基本目標の③のロでございます。地域福祉計画には、緊急時に備えて地域包括支援センターや民生委員、児童委員、町内会、自治会などとの連携のもと、高齢者や障がい者などの要援護者を支援する体制の構築を目指すこととしております。現在、市では、災害弱者支援情報ネットワークを構築するため、消防が中心となり保健福祉課、建設課が連携し、各種情報を総合的に調整し供用する情報ネットワークづくりに取り組んでおります。次に、④の基本目標の6のイでございます。当市では、各種保健福祉計画に基づき、さまざまなサービスが行われております。しかし、市民が必ずしも必要とするサービスに至っているわけではありません。このため地域で福祉ニーズを把握し、安心して適切なサービスを利用できる仕組みづくりの推進を目的としております。また、市民の方々が近所づき合いを深め、仲間として支え合いながら、いつまでも地域で自立した生活ができるよう、保健、医療、福祉に対する相談体制を充実させるとともに、関係機関が連携し、それぞれの問題や状況に応じたさまざまな福祉サービスを利用できる体制を目指すものです。その一つとして、地域福祉計画進捗管理委員会を開催し、地域での課題や施策を検討していきながら、各地域のニーズの把握する体制の整備を目指しております。次に、④のロでございます。要援護者の体制の充実につきましては、福祉サービスや心配事相談など、各種窓口の周知を図りながら相談しやすい環境づくりを進めるものです。そのため保健福祉課を初め、事業所や関係機関に寄せられた相談を速やかに把握できるよう連携を図りながら取り組んでいくこととしております。次に、⑤基本目標7、市民の不安をなくすのイでございます。雪に負けない環境づくりにつきましては、行政と地域が一体となって、高齢者の除雪対策を推進することとしておりますが、昨年度福祉サービスとして実施している老人家庭除雪事業、いわゆる除雪ヘルパーの充実を図るため、利用者負担の見直しを行い、低所得者が利用しやすい制度にしたところであります。今年度につきましても、この事業を継続して実施するとともに、より効率的、効果的な実施体制の研究を行い、また、行政や町内会などと一体となって高齢者の除雪対策を推進していくこととしております。次に、⑤のロでございます。高齢者に対する交通手段への支援としましては、要介護3から5の認定を受けている方に、年間1万円のタクシー券を交付する外出支援サービス事業を実施しております。通院や買い物に際して不便を感じるという声は、地域福祉計画策定の話し合いなどのざまざまな場面で課題─ 121 ─としてとらえ、計画の中に買い物、通院に困らないまちづくりを施策に掲げております。これまでの議論の中では、デマンドバスや買い物コンシェルジュ、車両貸出など、先進地の事例も承知しておりますが、これらの地域は既に路線バスが廃止された後の交通手段としてや、市内の商店街と協力しながら取り組むといったケースが多く見られました。当市の場合は市内に路線バスが運行していたり、また、通院や買い物の行く先が市外であったりという問題もあり、なかなか難しいというのが現状です、今後は、外出支援サービス事業の拡大や新たな支援の方策を研究してまいりたいと考えております。以上でございます。

答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)

件名2、社会教育の推進についての本年度の教育行政執行方針の中から、社会教育の推進事業につきましての御質問に御答弁申し上げます。①の世代に応じたスポーツ活動の充実に努めるための取り組み内容についてでございます。スポーツ活動における健康づくりは、各世代において重要なことであります。当市におきましては、青少年期は水泳教室やスキー教室、健康マラソン大会など、成人、高齢者の世代ではフィットネス教室や市民歩こう会などを、これまで継続して開催しております。また、新たにプロスポーツ社会体験事業や、フロアーカーリング交流事業などについても、子ども会育成者連携協議会やチロル学園と連携し行っており、今後もスポーツに親しむ意識の啓発と参加促進に努めてまいります。②の歌志内市の特性を生かしたスポーツを活性化していく上でのスキーをの部分での青少年の奨励の関係でございます。第1に、幼少期におけるスキーの楽しさや滑り方を身につけ、スキーが身近なスポーツとして親しまれることが大切であります。現在、スキー連盟との連携・協力により、幼稚園児のスキー授業及びスキー教室へのサポートをいただいております。また、昨年度からは、子ども会育成者連絡協議会の事業として、ウインターキャンプの中にスキープログラムを組み入れ、活発となる青少年期への足がかりとして新たに取り組んだところでもあります。今後も、幼少期の参加奨励を促し、基礎スキーや競技スキーに興味を持っていただけるよう事業内容の充実に努めてまいります。③の市営プールや市民体育館の今後のあり方についてでございます。今年度におきましては、体育館では電灯の取りかえ、プールではプールサイドのマット設置、脱衣室のすのこをプール用ホットすのこに取りかえるなど、快適性の向上に努めてまいります。なお、市民体育館、市営プールとも年数が経過していることから、老朽化が進んでおりますが、当面は施設の延命を図りながら、利用状況の実態把握と定住自立権構想などの動向に注視してまいります。以上でございます。

再質問 7番 本田加津子

ありがとうございました。それでは、順番に何点か再質問させていただきます。まず、私自身もそうなのですが、やはり福祉という言葉が入ると、どうしても高齢者ですとか障がい者というようなイメージが浮かんでくるような気がするのですけれども、しかし、地─ 122 ─域福祉は制度によるサービスを利用するだけではなく、地域の人とのつながりを大切にし、お互いを助けたり助けられたりする関係や、その仕組みをつくっていくことだとも言われています。そこで、1番の目配り、気配りのところで、サロン活動ですね。どこの町内でも今活発に行って交流の場が広がってきて、とてもよいことだなとは思います。ただ、引きこもりの心配は高齢者には限らないのではないかなと、若い人でも近くに知っている人がいないですとか、あと町内会の行事に本当は出てみたいのだけれども、一人でぽつんと行くのはちょっと勇気が要るのかなということで、結局町内とのかかわりを余り持てずにいるという方も若干いらっしゃるというような気もします。そこで、町内会や自治会などと連携をとって若い世代、若年層というのですか、そういった方が集まれるようなそういったサロンをつくっていくような取り組みも必要ではないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

どうしてもおっしゃるとおり、当市の場合は高齢化率が高いので、高齢者に目が行ってしまうというのはそのとおりだと思います。ただ、サロン活動はおっしゃるとおり、やはり子供から、若い世代から、いろいろな交流の場としてやっていくのが一番理想な形であると考えております。ただ、若い世代の方が集う時間というのも、やはり夜であったり、いろいろなパターンがあると思います。ただ、サロンの形もそれだけ各地で行われているのを見ますと、やはりいろいろなパターンがありますので、何とかそういう部分では当市のほうでもそういうサロン活動が芽生えてきていただければ、非常にありがたいかなというふうには考えております。

再質問 7番 本田加津子

ぜひ、若い方たちにも日程の設定だとか、いろいろ問題はあると思うのです。でも実際にやってみないと気づかない課題というのも沢山あるのではないかなというふうに思います。例えば、各町内ですとか、自治会なんかは割と若い世帯がたくさんいらっしゃる自治会や町内会とかもあると思うので、どこかにモデル地区という形で。まずは取り組んでいただいて、取り組みの中で次から次からいろいろな問題が出てくると思うので、それに対応してきながら、次に続けていくような活動の取り組みというのも必要ではないかなと思うのですが、その辺はいかがお考えでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

取り組みとしては、やはりそういうことも必要かなと思います。ただ、このサロン活動も行政が中心となって開催していくというものでもございませんので、やはりその辺の働きかけをちょっとした何かPRもしながら、そういう動きが出るような形の取り組みというのも必要かなと思いますので、その辺についてはどういう形で町内会ですとか、その地域におろしていくのがよいのかというのも、ちょっと考えながら対応していくのも必要かなというふうには考えております。

再質問 7番 本田加津子

ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。子育て世代の方とかはいろいろな親同士の交流の中で、いろいろな情報の交換もできますし、子供たちも親同士が仲良く交流していると自然に子供同士も仲良くなるので、いじめの防止対策こういったことにもつながってくるのかなというふうにも思います。─ 123 ─また、子育て同士の情報交換ということで、例えば小学校から中学校にあがるときに制服が必要になります。歌志内の中学校は通常はジャージ登校なので、卒業しても意外ときれいな状態で皆さん制服を保管しているのかなという思いがあります。私もそうでしたが、知人に、もう使わなくなった制服を譲っていただきました。ほかの人に聞いても、知人とか友人がいらっしゃる方は制服を譲ってもらったという話も聞きます。やはり知人とか友人が多い方は、そういったネットワークでいろいろな情報とかも入るのでしょうけれども、どうしても余り人との交流がない人というのは、結局新しいものを買ってくると。制服だけに限らず、自転車ですとかスキーの用具なんかも、子供が大きくなるとだんだん使わなくなって、たくさん物置とかにしまわれている方もいると思うので、リユース可能なものは有効に使用するとごみの減量化にもつながってくると思いますから、ぜひ、こういった情報の交換、若い人たち同士の交換会というのもどこかでやっていただきたいなというふうに思っているのですが、いかがでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

サロンの中で、そういうお話し合いが若い方が集まってできていけば、それも一つの有効な情報交換になるというふうには思います。ただ、サロン活動の中でそういうサロンが、どういう団体でどういうきっかけでできていくかというのが、やはり情報交換の中で団体が集まっていくとか、そういうものができていけば、非常に有効かなというふうには思います。先ほども申し上げましたけれども、高齢者だけでなくてそういう世代の方が集まれるような、そういうようなサロンができてきてもらえればなというふうには考えております。

再質問 7番 本田加津子

ぜひ、各町内会や自治会の方とか、あとは社会福祉協議会、いろいろな団体の方と連携をとって、ぜひこういった活動の場もつくっていただけるようにしていただきたいと思います。あと続きまして2のお互いさまと言えるまちづくりのところの福祉の学習会、こちらのほうに私もこの講演会へ行かせていただいて、なるほどなと思ったこともありました。ただ講演会に参加して、とてもいい話を聞いても、ただ聞くだけではもったいないのかなという気もしましたので、昨年講演会の後に講演内容について、歌志内でもこんなことならできるのではないかなとか、こういうことは参考になったので少し調べてみようかなどの動きとかというのはなかったのでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

残念ながら、そういうような直後に例えば会議をやったりとか、そういう部分ではなかったので、講演会に対する評判というか批評というか、そういう面では今おっしゃったように、いい話というだけで終わっているところでございます。ただ、今後においては、そういうものを講演会の後に、内容をPRできるような形というのも考えていかなければならないかなというふうには思っております。

再質問 7番 本田加津子

ことしはまだ講演会などの日程は決まっていないということなので、ぜひまたこういう機会があれば、その後全員でなくて何人かででも、きょうの話はどうだったみたいな、そんなようなことを話し合われて講演会が、またどんどん次に続いていくようにしていただきたいなというふうに思います。せっかくすばらしい話を聞いても次につなげていかなければ、本当にもったいないという気もします。─ 124 ─あと福祉教育というところで、児童生徒が地域福祉活動を通じて、自分たちの地域を改めて見つめ直し、愛着を持ってまちの未来への夢や希望を共有できるよう福祉教育を推進というふうにありますけれども、今まで実際に取り組まれたこととかがあれば教えてください。また、今年度何かお考えがあれば、教えてください。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

今、現在、福祉教育という部分では、社会福祉協議会のボランティアセンターが中心になって、毎年清掃ですとか、そういうボランティア活動を行っているというのが中心ではないかなというふうには考えております。今年度につきましては、小学校と中学校で、ボランティアの話をする講演というのを企画しておりますので、7月と11月に小学校では7月、中学校では11月にそれぞれボランティアということでお話をする機会をいただきまして、子供たちにそういう福祉に関するお話を聞く場を設けさせていただくこととしております。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。あと社会福祉協議会の活動の中で朗読ボランティア、これ何か前に会報かなんかで人がいないので募っている場面があったのですが、中学生とかならこういうこともできるのではないかなというふうに思うのですけれども、学生とかは無理なんでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

学生でも無理ではないと思います。ただ朗読する時間帯とか、その辺の調整が必要かなと思いますので、その辺可能かどうかは社会福祉協議会のほうにも話をしてみますので、その辺については、もし中学生がそういうことでかかわってくるということであれば、輪が広がっていくということになるかなというふうには思います。

再質問 7番 本田加津子

ぜひ中学生とか高校生の中でも、ボランティアということに対しては興味を持っている子供たちがいると思うので、そういった子供たちが参加できる場があれば、どんどんどんどん情報を広げていってあげて参加させて、活動していただきたいなというふうに思います。続きまして、③のイ、安心のまちづくり、住宅関係なんですけれども、昨日の市長の答弁の中で、シルバーハウジングのことについては、今建設に向けて進めていますというお話があったのですが、どのぐらいの規模でお考えなのでしょうか。

答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)

シルバーハウジングにつきましては、今年度に住生活基本計画というものを立てるわけでございますが、間もなくその委託業務を発注する段取りになっております。その中で、市民ニーズとかそういったアンケート調査も含めながら、また、ワークショップも含めながら、職員あるいは市民の代表の方、そういった検討会議の中でいろいろ練っていきたいなというふうに考えております。

再質問 7番 本田加津子

では、具体的に何棟というようなことは、まだ全くないということ、真っ白なのですね。

答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)

はい、そのとおりでございまして、今、東光と神楽岡2棟ございますが、あとどの辺にどれだけ必要だというのは、今後のそういう計画の中で詰めていきたい─ 125 ─というふうに考えております。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。希望する方が全員シルバーハウジングに入れるようにしていただきたいというふうには思います。また、シルバーハウジングには援助員さんが住まわれるので、援助員が住むということは雇用にもつながってくると思いますので、とても喜ばしいことかなというふうに思います。あと誰もが安心して住み続けることができる住まいづくりということで、現在の公営住宅と改良住宅はかなり老朽化しているのですが、雨漏りしましたとか、床が落ちそうだとかという修繕の問い合わせというのは、どのぐらいあるのでしょうか。

答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)

苦情の全体の中で何パーセントという数字は今持ち合わせておりませんが、昨年、ことしは非常に多いです。それは昭和52年、53年あたりの住宅から昭和56年ぐらいまでの間の住宅、これについてはやはり30年たっておりますので、床が落ちるとか、あと屋根がやはり横風、昨日の風で三・四件ぐらい苦情ありましたけれども、垂直に降る雨でなくて風が伴う場合、やはりその連結の部分が弱くなっている部分がございまして、そういうところからの雨漏りがございます。

再質問 7番 本田加津子

そういった屋根を直すのというのはすごく難しいと思うのです。それで私の住んでいるところも雨漏りしまして、冬の間大変な目に遭って、また、先月ぐらいにお向かいの方が雨漏りしているからって、お宅は大丈夫といって来てくれたのですけれども、もう雨が降ると雨漏りするのではないかと思って、心配で心配でいられないというような話も聞きます。応急措置みたいなことで直してはいただくのですけれども、結局多分屋根とかどこか大きいところに原因があるので、また雨漏りするのですよね。どのぐらいになったら、大本の原因を直すのはどのぐらいの被害があったらというのはあるのでしょうか。

答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)

屋根の鉄板の厚さは0.35ミリから0.4ミリで非常に薄い構造になっております。通常そのまま塗装を7年から10年、あるいは15年ぐらいまでは大丈夫だということを言われておりますが、その中で一度塗ればいいのですが、どうしても雪が落ちない場合、鉄製のスコップで落とす場合がございます。そのときに傷めるケースが非常に多くて、10円玉を真上から見たような切り傷みたいな、そういう部分の傷が非常に多くて、そこから雨漏りするのがいちばん多いかなと思います。したがいまして、そこにはコーキングとか、そういうことを施すのですが、それ以外には、薄くなった部分は極力吹きかえというものをやっていきたいなというふうに考えておりますし、ことしも中村地区で、もうどうしようもなく2棟の住宅の屋根を吹きかえるということになっております。今後その辺の状況を見ながら、今、文珠本通りで無落雪をやっておりますので、こういった部分も今後ふやしていこうかなという考えではいます。以上でございます。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。また別の団地に住んでいる方なのですが、雨漏りして直してもらっているのだけれども、やはり原因を直さないと、また雨漏りするよっというふうに言われて、たまたま広報に高台の新─ 126 ─しい住宅が出てたので、住みかえたいなと思って問い合わせか役所に行ったのか聞き忘れましたが、住みかえできないと言われてすごい落ち込んでいたのですけれども、これ住みかえというのは何か条件が発生するのですか。

答弁 建設課長 柴田一孔(建設課長は2018年3月まで)

住みかえの場合は家族の構成人数がふえたとか、子供が生まれたとか、また高齢で2階にも住めないとか、そういった何点かの条件がございますので、単純に同じ条件で違うところに住むというのは、なかなか困難ということになっておりますので、もし住みかえ希望であれば、一度窓口に来ていただいて、その理由を述べていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。伝えておきます。このまま住みかえできなくて屋根も直らないのだったら、よく皆さんが言うのですけれども、新しい団地がよそのまちにできたら引っ越すかもしれないとか、そういったことも言っていたので、何とかならないのかなというふうに思いましたので、もしそういう方、多分ここに住んでいたけれども、もう子供が高校に行くのだったらバス停の近くに行きたいだとか、いろいろな生活環境というか子供が大きくなるにつれて変わってくると思うので、そういった住みかえたいなと思っている方もいると思うので、その辺は何かもっと優しい対応ができるようにしていただきたいなと思います。次、ロのところなのですが、災害時に要援護者名簿というものは整っているのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

先ほど保健福祉課長の答弁を聞き漏らしたのですが、災害弱者ネットワークについては既に構築済みでございます。その経緯につきましては、平成18年12月に中村中央団地の市営住宅が燃えて、それを契機に情報を共有したらできるのではないかということでネットワークを構築しております。その中で、現在73名の方が災害弱者として登録し、災害時の優先順位を定めているというところでございます。今後は、ネットワークの情報を福祉計画に、これを生かしてつくってくれるというふうには思っております。以上です。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。では、このネットワークを構築されて、いろいろな名簿とかもつくられると思うのですが、それを持っている方というのは市役所、消防、あとは地域の民生委員さんとか、そういった方たちになるのでしょうか。

答弁 消防長 西丸強(消防長は2021年3月まで)

持っているのは消防、保健福祉課、建設課でございます。これはまだ内部情報でございますので、市民の地域の方が持つということにはまだなっておりません。これは市の防災計画にも、これから盛り込むことになると思います。その後に地域の皆さんにこういう方を登録していると、そして災害時に情報を収集したり避難の誘導の手助けもしてもらうと、そういうことになるのだと思っております。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。続きまして④の基本目標6、相談しやすい環境づくりという点で聞きたかったのですが、や─ 127 ─はり相談に行く人というのは市役所のほうに行く方が結構多いのかなと、あと直接尋ねるとしたら。市役所は限られたスペースでお仕事されているので、相談も意外とオープンな場所でしなければいけないような状況もあって、話をしていてちょっと恥ずかしいなと思うようなこともあるのですが、相談室というのは今何カ所ぐらいあるのでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

保健福祉課には1室整えております。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。人に聞かれたくない、そういった方は担当の方が多分判断されて個室に招くとかというふうにはしていただいているとは思うのですが、やはり私たちとか別に恥ずかしくはないような人でも若干恥ずかしいようなこともあるので、何か場所がないのでどうしようもないとは思うのですが、何か考えていただきたいなというふうには思います。あと同じく④の目標のイのほうなんですが、これ福祉計画の中で、地域福祉計画策定委員会の活動というものがあったのですが、これは毎年毎年何回ぐらいか開かれているのでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

昨年は3回開催しております。その中で、例えばサロン事業ですとか、例えば最終にそのやった年の内容の評価ですとか、そのようなものを含めて開催しております。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。あと市民会議の設立については、どのような状況になっていますか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

計画の中では、そういうような市民会議を設立を検討しということになっておりますが、現段階ではその市民会議というところまでは至っておりません。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。続きまして、⑤の市民の不便さをなくすというところで、雪に負けない環境づくりというところなのですが、高齢の方にいろいろお話を聞きますと、ほとんどの方が冬の除雪が大問題なのだということをおっしゃいます。数年前まで元気に除雪機を使って雪をなげていたのだけれども、年を取ると除雪機を使うこと自体が無理になってくるというようなことも聞きます。それで、先ほどヘルパーさんの数だとか、状況とかいろいろ聞いたのですが、ヘルパーさんは毎年このぐらいの数で作業をされているのかということと、人数的には足りているのかどうか、その辺をお聞かせください。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

大体このような数字でヘルパーの数は推移しております。ただ、利用者も今のところ、申し込みも大体同じような数で推移しておりますので、現在のところは均衡が図られているというような状況でございます。ただ、地域によっては出向いていかなければならないとか、いろいろな問題もありますけれども、現状は今の段階ではバランスがとれているということでございます。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。あとロの部分の買い物・通院に困らない地域づくりに向けてということで、これ移動手段については定例会ごとに各議員のほうからもいろいろ質問が出ていて、やはり公共交通手段があるので難しいというお答えをいただいているのですが、でもこのままにしておくと、とても大変な問題なのかなと。例えば乗り合いタクシーについては、何人かで乗って同じ目的の例えば砂川に行く、砂川に行くまでに何カ所か降車できる場所をつくるとか、そういった何か工夫をしながら一度やってみないと、そぐうかそぐわないかというのもわからないのかなと思うのですが、そのことについてはどのようにお考えか、お聞かせください。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

非常に難しい問題でありますので、乗り合いタクシーが受け手側の会社のほうもありますし、それが実際的にできるのかどうかも含めて、今後も御答弁申し上げましたけれども、いろいろ研究しながら対応していきたいなというふうに考えております。

再質問 7番 本田加津子

早急にはいろいろ動き出すには難しいということなので、先ほど伺いました外出支援サービス事業の拡大や、新たな支援の方策を研究していきたいということなのですが、何か具体的にお考えになっているようなことはあるのでしょうか。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

まだ具体的にはどうするというのは話し合っておりませんけれども、現状、要介護3、要介護5という方々を対象にしながら行っております。ただ、それを例えば要介護1からにしたらいいのかとか、またあと年齢の部分でそういう、例えはもうちょっと年齢を上げて行き渡るようにしたらいいのかとか、その辺について今後について研究してまいりたいなというふうに思います。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。やはり高齢者の立場に立って、行きたいところに行けない、タクシーに乗りたいけれどもタクシー代は結構高いということもいろいろ聞こえてきますので、みんながみんなよくなるということはとても無理だと思うのですが、大体の方が多少満足できるような、そういった取り組みをどんどんどんどんしていっていただきたいなと思います。あとは、これからのまちづくりというのは、子供から高齢者まで住民の誰もが住みなれた地域の中で、心豊かに安心して暮らせるような仕組みをつくり、それを維持させていくことが求められているのではないかと思います。そのためにさまざまな生活課題について、住民一人ひとりの努力、住民同士の相互扶助、公的な制度の連携で問題を解決していこうとする取り組みが必要だと思うのですけれども、市役所としてはどのようなことに重点を置いて、この問題について推進していくのかお聞かせください。

答弁 保健福祉課長 虻川善智(保健福祉課長は2016年3月まで)

地域福祉計画の部分でも、地域福祉計画をつくる段階からいろいろと策定委員の皆さんとか、そういう中で福祉について話し合う、また、勉強し合う機会というのを設けております。今後においても、その福祉について市民の皆様の間で話題にしていただきながら、それぞれが考えていくという機会をできるだけ設けて、福祉について考えていただくというのが重要に─ 129 ─なってくるかなと思います。加えて、やはり行政だけでは限界があるというのもありますので、地域の皆様と一緒になって、それらについて考えていく体制というのをつくっていければなというふうには考えております。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。ぜひ小さくても住んでいてよかったと、市民が声をそろえて言えるようなまちづくりを目指していっていただきたいと思います。それでは、件名2の社会教育の推進の②のスキーを青少年に奨励しということなのですが、今いろいろなイベントだとか、スキー連盟さんと連携してというふうな取り組みを行って、スキーを子供たちに奨励していきたいということだったのですけれども、やっぱり市民にとって気軽に行ける距離には神威岳スキー場があるのですが、料金が高いのでなかなか行けないというような話も聞こえてきます。家族4人で一日券を買ったら1万円を超えるか超えないかぐらいの金額になるので、そうなると余りスキーには行きたいけれども行けないというような方もいらっしゃいます。そこで、シーズン券を市民割引きのようなものの特典ということがあると、購入する家庭もふえてスキー場へ足を運ぶ方もふえるのかなと思うのですが、そのようなサービスを提供することが可能かどうか、お聞かせください。

答弁 教育次長 佐藤守(教育次長は2016年3月まで)

議員の御質問は、子供方に教育的な部分、教育委員会としてシーズン券を何らかの形でということですか。指定管理者で運営を行ってますので、ちょっとシーズン券となりますと、御質問の意図がどちらでとっていいのか、教育委員会としましては、小中学校のスキー授業、これらに関しては無料の形をとっていただいておりますが、ちょっとシーズン券をどのように、教育委員会サイドで負担をするといいますか、観点から行うのか、それとも運営事業者のほうでそれを取り入れていただきたいのかという、こちらのほうではどちらの御質問になるかによってお答えが、申しわけございません。

再質問 7番 本田加津子

申しわけございません。神威岳スキー場は6月に超早割ですとか、早割といったシーズン券の格安販売を行っているようなので、それとはまた別として、歌志内に住んでいるメリットと言ったら変ですけれども、せっかく歌志内に住んでいるのであれば、スキー場のシーズン券を買ったら幾らかキャッシュバックと言ったら変な言い方ですけれども、そういった特典があればシーズン券を買う人がいるのかなというふうに思って、歌志内市としてはどうなのかなと思って聞きたいと思いました。

答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)

スキー場の管理者としてのということでございますが、今、議員おっしゃられますように、スキー場ではシーズン券として、シーズン券の早割というふうな形─ 130 ─で、ことしも6月1日から10月31日までの間早割の期間、早割ということで一定の割引きを行っているところでございます。それ以外の部分で、今、市民の特典ということに関しましては、現状それはないというふうに考えております。ただ、若干特典ということにはならないのかもしれませんけれども、その期間が若干10月31日までという部分が、その後若干ずれても、市民に関しては融通性は持っているような、そういう話は聞いたことがございます。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。早割とか超早割は、私も調べたのですけれども、何かキャンセルがあっても払い戻しができないとか、そういった何か条件がついていたので、早く6月いっぱいに買っても、冬に滑れなくなったりしたらというのがあったので、その辺についてはわかりました。最後の③のプールと体育館のことだったのですが、プールについては昨日、川野議員の質問に対しての答弁を聞きましたので、今年度の考えは理解することができました。あと体育館ですね、照明を取りかえてということで、ことしも当面そのままで利用するということなのですけれども、照明のほかにここも取りかえなければいけないとか、ここは直したほうがいいというところは、今のところはないのでしょうか。

答弁 教育委員会事務局主幹 杉山俊宏(教育委員会事務局主幹は2020年9月まで)

現在私どもが聞いておりますのは、体育館におきましてもトイレが全て和式であるので、洋式トイレを設けられないかという声は聞いているところでございます。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。昨日、下山議員の質問の中で子供たちの居場所をつくっていかなければならないというふうなお話もありました。そこで、やはり体育館があれば放課後子供たちが体育館に行って走り回ると、そういうことができる場所が意外ときれいなところで子供たちも利用しやすいのであれば、道の駅に集まって騒いで大人に怒られたりとか、そういったことも少しなくなるのかなというふうに思うので、やはり体育館、市営プールは、今後のあり方について段階的にというお話もあったので、体育館にしてもやはり結構段差とか、入り口とかも階段がぐちゃぐちゃとなっていたりするので、そういったところからも直していって、子供たちの居場所の1カ所というふうなとらえ方ができるような場所になればいいなというふうに思うのですが、いかがお考えでしょうか。

答弁 教育委員会事務局主幹 杉山俊宏(教育委員会事務局主幹は2020年9月まで)

体育館やプールにつきまして、現在教育委員会で検討をしていますことは、まずは、現在の施設はいろいろな人からや、私どもも老朽化してもう利用の限界が近いというふうには思っておりますが、まだほかに先に決めていただかなければならないまちづくりですとか、定住自立圏の協議とかがございますので、現在は優先して検討しておりますことは、現在の施設を延命させるためにどういう手だてが必要なのか、そしてその費用ということを、まずは検討しております。そして、次に人口の推移や子供の数から、今後プールや体育館にどのぐらいの需要があるかということ、それから新たな施設を設けられる場合、設けられない場合とか、そのようなシュミレーション的なことを現在教育委員会の中では学習しているところでございます。

再質問 7番 本田加津子

わかりました。ぜひ子供たちの遊ぶところがない、児童公園とかも─ 131 ─狭いし、野球とかをやっていてもほかの小さい子に当たったりして危ないので、子供たちが伸び伸びと遊べる場所を一つでも多くふやしていっていただきたいなと思いますので、よろしくお願いいたします。これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

出典:歌志内市議会 平成26年第2回定例会 2014年6月13日 議事録 PDF(26ページ) 間違いを知らせる