みんなの議会

浦臼町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月12日

多世代交流施設えみる一周年を迎えて

2025年6月12日、浦臼町議会の一般質問で、砂場明議員が「多世代交流施設えみる一周年を迎えて」について質問し、町長 川畑智昭、総務課長 城宝睦巳、教育委員会事務局長 横井正樹が答弁しました。

質問者
砂場明 議員
答弁者
町長 川畑智昭、総務課長 城宝睦巳、教育委員会事務局長 横井正樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 1番 砂場明

令和7年第2回定例会におきまして、一般質問をさせていただきます。私からは多世代交流施設えみる一周年を迎えてということで町長に質問いたします。先日えみる1周年を迎え、5月10日に記念行事を、悪天候にも関わらず大盛況の中終えることができました。今後に向けてこの1年を振り返ってみてはどうかと思い今回質問いたします。令和6年5月2日にオープンして以来、さまざまなイベントや交流の場として利用され、1年間の延べ来場者数は1万5323人になりました。現在の浦臼町の人口の約10倍の人数に当たり、町長が言われた「賑わいを取り戻す」という意味合いでは、一定の成果を表す十分な数字ではないかと思われます。大規模イベントも10件ほど行われました。ちょっと内訳を説明させていただきますと、まず最初に、ありがとう札沼線フェスタが783名、次いで北の龍馬まつりで約400名、ふれあい祭り約350名、ハロウィンパーティー約180名、王子江絵画展337名。それが3桁行っておりまして、あと2桁で、こども園のなかよしコンサートが2回と劇団森組の芝居が2件、各種さまざまな行事が行われました。今後も会場利用の問い合わせが来ているとのことでありますので、楽しみにしております。これからはイベントだけではなく、事業としても施設を利用していくことも考え、収益を上げていくことや、サービスを提供できる体制づくりも大切だと感じます。今後の利用方法などをどのように考えているのか、より良く更に利用していただく施設にするためにはどのようなことができるのか、議論を深めたいと考えております。そこで、次の4点について町長にお伺いいたします。この1年間を振り返って全体的な感想はどうでしょうか。次に、今後どのような取り組みが考えられますか。3番目として、高校生以下の児童・生徒の利用について減免の声もあるが、どう考えますか。4番目、事業者が施設利用する場合の出店料等を決めてはどうかと思います。以上、答弁よろしくお願いいたします。

答弁 町長 川畑智昭

砂場議員のご質問にお答えいたします。初めに、昨年5月2日にオープンいたしました多世代交流施設「えみる」の開設後の1年を振り返っての感想とのことですが、議員のご質問にもありますとおり、開設以来、多くの皆様にご利用いただいており大変ありがたく思っております。また、この1年大きなトラブルもなく順調に運営していただいたことに安堵しているところでございます。地域イベント開催時はもちろんのこと、平時においても小さなお子様から高齢者の方々まで幅広い世代に活用いただいていることは、目的とした「町の賑わいを取り戻す」の実現に向け、初めの1歩を踏み出すことができたのではないかと感じております。ただ、まだようやく1年です。私は昨年のオープニングイベントの際に、「町民の皆様のさまざまなご意見やご要望をいただくことによって、より良い施設へと成長させていきたい」とお話しさせていただきました。今後とも管理いただいている社会福祉協議会と連携し、町民の皆様に親しまれ、愛される施設となるよう努めてまいりたいと思います。続いて、今後の取り組みでございますが、町主体の取り組みとして具体化しているものとしては、本年9月に王子江画伯水墨画教室の開催と連動し、2度目の絵画展の開催を予定しています。開催初日には王先生を招いてのオープニングイベントも企画しており、各種媒体を通じて周知を図り、多くのご来場につなげていきたいと思います。このほか、多数のキッチンカーを迎えてのイベント、近隣市町で製造されているお酒に関するイベント、旧JR札沼線関連のイベントも企画段階にあると聞いています。また、地域住民の方々が主体となり企画するイベント等につきましても、指定管理者とも連携し、町として可能な限りの協力をさせていただきますので、まずはご相談をいただければと思っております。3点目の利用料減免についてでございますが、当施設の設置及び管理に関する条例施行規則におきまして、こども園及び小中学校の児童・生徒の教科活動や健全育成を目的とした使用に関しては減免が可能となっております。ただ、指定管理者との情報共有の中で、高校生のカラオケ設備の利用に関し、料金がネックとなり利用を見送った事例もあると確認しているところです。この件に関しましては、学校教育現場における方針や指導との整合性を優先し、長時間利用などの不適切行為の誘発を避け、児童・生徒の健全な育成と地域住民の皆様が安心してご利用いただける環境づくりを図る必要があることから、年齢による一律の減免措置を講ずることにつきましては、慎重に判断する必要があると考えているところです。4点目の事業者が利用する場合の出店料につきましては、営利目的の利用であり、目的外使用と判断されることから、当施設の設置及び管理に関する条例により、利用料金の2倍の金額を徴収する規定が定められています。なお、イベント等に合わせて出店いただく場合は協力者と捉えており、指定管理者にも柔軟な対応を取っていただいているのが現状でございます。当施設の設置目的達成のため、今後ともケースに応じた対応としてまいりたいと思います。以上です。

質問 1番 砂場明

答弁ありがとうございます。まず、1番目と2番目は概ねいい答弁だと思われますので特に質問はございませんが、2番目の問いのところで、今後の利用といたしまして今までのイベントの中で本当に各種いろんな業者といいましょうか、キッチンカーを含め出ていただきました。ただ、それを見ると、やはりイベントの中でのキッチンカーの出店ですので、やっぱりそこに元々人が集まることが条件ですので、結構な売り上げといいましょうか、出店者の方からも好評を得ているというのは聞いております。今後は、先ほど質問の中にもありましたが、やはりあれだけの施設でございますので、何とか収益を得る方法はないかと思い、4番目の質問にもつながっていくわけではございますが。この施設は大体総工事費として約4億5800万円かかっておりまして、指定管理料、昨年度は初年度ということでちょっと積算が甘かったのか約1900万円の指定管理料で、510万円を町に返金していると聞いております。約1400万円かかっています。今年、令和7年は1880万円ぐらいの概算を要求しているということですので、今後指定管理料としても大体1800万円から1900万円ぐらいの指定管理料はかかるのではないかという話を聞いております。これだけのお金をかけることですので、人が集うのは大変いいことだとは思うのですが、その人が集った中で、施設としてやっぱり収益を上げるということも今後考えていかなきゃいけないのかなと。その中で、4番目の答弁の中に、利用料の2倍の金額を徴収する規定が定められているとありました。これに関しては現在の部屋の使用料を掛ける2倍ということで聞いておりますが、あくまで占有しない限りはなかなか徴収も難しい。つまり、入口から入ってすぐにキッチンと部屋があります。そこは一般の方々も共有されているスペースなので、あそこで例えばカフェをやるといっても、キッチンスペースは200円ですから掛ける2倍で徴収できますが、部屋の徴収までいけるのかなということも考えられますし、また、施設の中でそうやって商売される方がいるとすればそれは対応できるのですが、外でキッチンカーを出したいという要望があったときに、出店料はかからないという話になってきます。そこで、今後事業として展開する場合にはどれぐらいの周知が必要かということにはなってきますが、私が思うに、やはり定期的に事業者がそこで商売をしていただく、例えば毎週土曜日は何かしらのキッチンカーが来てあそこに行けば物が買えるとか、例えば月に1回ぐらいは、浦臼にも牡丹そばという伝統的な団体がありますので、月に1回ぐらいはそこで商売していただくとか、そういう商売をする機会も設けていただければなと考えているのですが、そう考えると、なかなかその出店料を制定しない限りは難しいのかなという気もしますので、もう少し考えていただきたいなと思うのですが、いかがでございましょうか。それと3番目の子どもの利用ですが、最後の方に年齢による一律の減免措置を講ずることに関しては、質問にあるとおり子どもの減免は好ましくないと。だけど、何かしらのサービスといいましょうか、そういうことで減免する可能性はあると捉えてよろしいのでしょうか。ここがもう一度聞きたいところではあります。そして減免という意味では、えみるの使用料に関して以前に町の職員の方とも話したことはあるのですが、高校生、中学生があそこを借りるということはカラオケが主体になるとは思うのですけども、高校生だけ、もしくは中学生だけでそんなに需要があるのかというのがまず一つ着眼点として出まして、そのあとに言われたのが、子どもといえども部屋を占有するわけだから、利用料がかかるのはいたし方ないという話も聞きました。それはよく問題に挙がるB&Gもそうですよね。小学生、中学生は使う分には無料ですが占有するにはお金がかかると、そういう理屈なのかなと僕は捉えたのですが。それで、まず需要の面なのですが、需要と供給というのは鶏と卵みたいな話になりまして、需要があるから供給を作るのか、もしくは供給するから需要が増えるのか、どちらの面もあると思います。その話をした後に指定管理者とちょっとお話をしますと、高校生同士もしくは中学生同士でカラオケを利用した件も、多くはありませんがありました。ですので、全てを減免というわけにはなかなか今の答弁を聞く限り難しいのかとは思いますが、サービスという面でやってはいかがかなと思うのです。なぜそう思うかといいますと、もちろん子どもたちにこの町で楽しんでいただくことが主体として考えてはいるのですが、やっぱり利用を促すことによって必要経費の収入を上げるということも一つ大事な点だと思っております。というのは、部屋に関しては使われなければ使われないだけで、使った分の収入があるだけですが、あそこにはカラオケの設備がございまして、カラオケの設備は使わなくてもリース料が発生するわけですので、ただ放置しておくよりは使ったほうがいいのかなと思っています。ちなみにですが、カラオケの利用料はリース代ひと月3万800円、1年で36万9600円になります。それでこの1年間の利用者はどうかといいますと、717名の利用があり、うち減免者、高齢者の方ですね、減免者が584名いたということでした。利用時間は208時間、1時間のカラオケ利用料は500円ですので、これを掛けますと10万4000円ということになります。この36万9600円という金額を1年間、カラオケの利用料で収入を得るとしたら1年間で740時間必要なわけですね。1か月になると61時間で、毎日2時間皆さんに利用していただいてやっとカラオケの利用料が出るという計算になります。さすがにこれを全て利用料で賄うのはちょっと現実的な数字ではないかなと思いますが、このカラオケ設備のリース料を賄うという観点からも、利用をもっと促してはどうかなと。そのためには、サービスということも考えられるのではないかなと思います。ではどういうサービスかというと、例えばフライヤーやチラシ、もしくは割引チケット等々を発行し、先ほどの長時間は困るということであれば、例えば学生さんであれば2時間までなら部屋代無料にしますだとか、あとは一般の方であれば3時間以上利用するとルーム料を半額にしますとか、そういうサービスもこれから考えていってもいいのではないかと思いますが、そういうサービスを指定管理者にある種一任して、いろんなサービスを提供するということは可能な話なのか聞きたいと思います。それともう一つ、ちょっと今の話も関連があるのですが、途中でマージャンの卓が町に寄贈されました。それで利用はどうなるのかなと思って注目していましたら、結構な方が利用されているということで、とてもいい話だなと思っております。そのマージャンの利用でちょっと耳に挟んだのですが、このたびみどり学園の方々が事業として月2回、マージャン大会といいましょうか、マージャンの事業を行うということで、それ自体はいいことだなと思います。どういう条件なのか尋ねると、部屋代と冷暖房料が無料という話を聞きました。部屋代に関しては先ほどの話もあるとおり、部屋代はどんどんサービスしても必要経費を稼げればそれでいいのではないかなというのが、僕らといいましょうか民間の考え方の一つでもあるのですが。ちょっとこの話を聞いたときに不思議なところが二つございまして、まず70歳以上の高齢者の方は減免ということはうたわれております。だけどみどり学園の事業としてというのならば、みどり学園は65歳以上ではなかったかなと記憶していますが、そうなると今後事業を展開する場合に70歳未満の方も入るのではないかということが一つと、あとは先ほど言ったとおり、必要経費まで無料にする必要があるのかが疑問にあります。そのいきさつはどういうことなのですかと話を聞いたときに、元々みどり学園としてカラオケの事業も行っているそうで、カラオケの事業に関しては、500円のリース料といいますか費用はいただいておりますが、部屋代と冷暖房料は無料という話を聞きました。その中で、今回マージャンの事業をするときに同条件でお願いしますと指定管理者に言われ、そのまま聞いたそうです。この話を聞いて、ちょっと二つほどお尋ねしますが、まずみどり学園の事業として行うことによってルーム料と冷暖房料を無料にするという判断は、誰がどのような経緯で行ったのか聞きたいと思います。それともう一つは、団体で申し込んだからそういう特別なことが許されるのであれば、例えば似たような団体、老人クラブだとか、あとはもっと幅を広げると70歳以上の方が所属しているような団体の方が似たような申し出をされた場合の対応はどうするのか、ということを聞きたいと思いますので、ちょっと長くなりましたが答弁の方よろしくお願いいたします。

答弁 町長 川畑智昭

はい、それでは全てお答え切れるかどうかちょっと心配ですけど、とりあえずお答えをさせていただきます。まず出店料の関係になろうかと思いますけれど、答弁の中でもお話をいたしましたが、イベントと合わせて出店していただくような方は室内であっても室外であっても一切出店料としてはいただいていないのが現状です。それはあくまでもイベントの一部という捉え方をしておりまして、来ていただけるお客様に喜んでいただける出し物といいますか、そういうものの一つとして捉えておりますので、そちらからは取っておりません。規定上、2倍の料金を取るという設定はしておりますけれど、想定的には有料の部屋を使う場合の、あくまでも本当に商業的利用といいますか、例えば物販ですとかあるいは整体等のサービスの提供といった、あくまでも商業利用というくくりの中でご利用いただいた場合という、今の原則的な考え方で言えば、そういう形で徴収するという形を取っております。ただ、議員がおっしゃるように大きなお金がかかって運営されている施設ではありますので、当然収益的な部分も考えていかなければならないというご指摘は重々承知します。まずは1年経過いたしまして、何とか人を集める施設にしたいというのが第1の目的でもありましたので、そちらの部分につきましては少し置き去りになっていた部分もございますけれど、今後、軌道に乗ってきている状況にもありますので、それらも含めて指定管理者と検討させていただきたいと思います。ただ、キッチンカーというものは本当に各地の公園ですとか道の駅ですとか、多くの場所に毎週のように出店されております。そちらの方はどのような形で出店料というのを徴収しているものなのか、少し調べてからの対応になろうかと思いますので、よろしくお願いいたしたいと思います。次に小中高生からの減免措置ということですけれど、ご質問いただきまして少し調べさせていただきましたが、小・中・高、それぞれ対応が違うというのがわかりました。カラオケの部分についてですが、小学生につきましては保護者同伴でなければ認めないという形が取られておりますし、中学生は駄目ではないのですけれど、帰宅してから改めて来場しての利用は認めるというか、止めてないというような形だとお伺いしていますし、高校生につきましては特に何があるわけでもありません。そのように対応が違う中で、一律減免というのがすぐできるかなというのが、ちょっと内部で話した中でのものでございますので、それらの整合性といいますか、違和感のない形で取り組める方法が見つけ出せれば改めて検討させていただきたいと思います。マージャンの件ですけれども、みどり学園の件と言った方がよろしいですかね。みどり学園自体、町が設置しております団体ですし、基本的にはこういう対応で来たところではございます。その年齢的な括りと団体的な括りで対応が違うのかということですが、その辺りをどのような話し合いを持って決定したのかは、すいません、その場に居合わせたわけではないので細かいところはちょっとわかりませんけれど、基本的にはみどり学園は私が学園長でもありますし、町設置の事業ということで減免措置を取ってきたのがこれまでの経過でもございますので、みどり学園の扱いにつきましては、そのような形で進められたのは今のところ間違いではないと思っております。ただ、他団体との整合性がどうなのかというところにつきましては、今突然いただいた質問でございますので、明確にちょっとお答えしきれないところがありますので、改めて内部で協議をさせていただきたいと思います。

質問 1番 砂場明

指定管理者がいろんなサービスを行うことは可能かということも聞いています。何かチラシとかフライヤーとかを撒いて、部屋代、ルーム代をサービスしますとかそういうサービスを指定管理者の判断の下に行っていいのかという質問をしたのですが、それはどうでしょうか。

答弁 町長 川畑智昭

申し訳ありません。やること自体は問題ありません。ただ、役場の担当と協議の上、実行していただくことにつきましては問題はないかと思います。

再質問 1番 砂場明

答弁ありがとうございました。まず、今の再質問についての答弁はいいと言いましょうか、納得できる部分も多かったので、後は決まっていない部分だけ調べていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。それと1年経過いたしまして、この1年の中で何か問題はあるかというのは僕も見させていただいて、春・夏・秋は大した問題はないと思うのですが、やはり冬、この豪雪地帯の冬の運営でトラブルとかがないかなというのを気にしていたのですが、少し出てきましたのでそこの対応も聞きます。建物の西側といいましょうか、駐輪場とか喫煙室になっているところに大きな室外機がございまして、室外機というのは水がポタポタ垂れてくる現象があります。あそこは吹きさらしになっておりまして、南風も北風も西風もずっと当りっ放しの状態なので、気づいたときには氷の層になっているのですね、床というか地面が。だからそこで、多いところで大体5センチから10センチぐらいの氷の層が昨年の冬は出来上がっていました。そのことに関して指定管理者も所管に相談したという話は聞いておりますが、そうならない対応ができるのかどうかを一つお聞きいたします。それともう一つは、やはり冬ということで駐車場の除雪がございます。あそこの除雪は町の除雪センターが保健センターから降りていって、ホイールローダーか何かで押していくのかなというイメージですが、駐車場に関しては除雪しないということを指定管理者も言われました。ただ、そこに駐車場があるということを利用者は認識しておりますので、除雪されていない中に何台か車を止めた利用者さんがいたわけですね。危ないと思い、指定管理者の方でテープを貼ったりコーンを置いたりして、あそこの駐車利用はできませんということで昨年の冬は乗り切ったそうです。まず聞くのは、駐車場の除雪、あそこを開けないという判断と理由はどういう経緯があったのかというのが一つと、これはもう再々質問ですので一緒に質問しますが、あそこは確かに道とすぐ隣接しているので雪の押場がないのかなというイメージはあるのですが、全部とは言いませんけれども、駐車場の半分ぐらいは除雪をして、車で言えば3から4、5台ぐらいは止められるスペースがあったほうがいいのではないかと。そしてやはり冬ですので、えみるの利用者を見ましても高齢者の方がやはり多いです。利用していただく分にはありがたいのですが、冬になると交通手段が限られてきますので、車で来る場合に、ましてやイベント等があったときには、あそこの駐車場が止められないことになったので、こっち側でこのように止めたということもありまして、そこだけでは賄いきれない部分もございました。できれば数台分でいいので除雪する体制を整えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。以上2点、よろしくお願いします。

答弁 総務課長 城宝睦巳(総務課長は2025年6月まで)

砂場議員の再々質問にお答えさせていただきます。まず、西側の室外機の部分でございますが、状況につきましては担当課の方で把握してございます。どうしても寒冷地ということで、ドレーンを設置して水を逃がすということが凍結の関係上難しいということで、確か下の方に、記憶では溶かすような設備もあるのですけれども、間に合っていないということだと思われます。なので、ちょっと状況の改善については確認しつつ、どこまで対応できるかという部分は検討していかなければならないと思ってございます。それから駐車場の除雪の件でございますけども、町といたしましては、開けないという認識は持っていなかった、というのが今年の冬になります。先ほど危ないということで、テープを指定管理者の方で張られていたということも承知してございまして、そのテープがあることによって重機が入れなかった、ということも聞いてございますので、そこら辺は除雪する側としていただく施設側との連携がちょっと不足してしまったのかなという反省点はありますので、今回の事象を踏まえて、次の冬に関しては少し改善できるように取り組んでいきたいと考えてございます。以上です。

答弁 教育委員会事務局長 横井正樹

先ほどの再質問の中で、みどり学園がえみるを利用するときに施設使用料と冷暖房料を払っていないというお話になっていたかと思いますが、施設使用料については減免の対象になっておりますけれども、冷暖房料については減免の対象になっていませんので、今年度支払う予定でいまして、この後補正予算で出てくることになっています。以上です。

出典:浦臼町議会 令和7年第2回定例会 2025年6月12日 議事録 PDF(7ページ) 間違いを知らせる