浦臼町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月13日
多世代交流施設の指定管理者選考について
2022年9月13日、浦臼町議会の一般質問で、野崎敬恭議員が「多世代交流施設の指定管理者選考について」質問し、町長 川畑智昭が答弁しました。
- 質問者
- 野崎敬恭 議員
- 答弁者
- 町長 川畑智昭
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 2番 野崎敬恭
令和4年第3回定例会において、町長に多世代交流施設の指定管理者選考についてお聞きします。浦臼駅周辺整備事業の中で、多世代交流施設の指定管理者の申し込みについては、まだ未定のことと思いますが、複数の要望団体が出てきた場合には、どのような選考基準になるのか、お聞かせいただきたいと思います。
答弁 町長 川畑智昭
野崎議員のご質問にお答えいたします。指定管理者の選考基準につきましては、施設を適切に維持管理でき、有効に活用し、利用者に対するサービスの向上が図られる団体等を指定管理者の候補者として選定するものとなっております。また、選定を公平かつ適正に行うため、町職員や学識経験者を含めました10名からなる選定委員会におきまして審議することになっています。複数の応募があった場合の取り扱いですが、町の提示した条件を満たした応募内容となっていることに加え、施設をより効果的に活用していくための提案等も含めて審査し選定することになります。なお、選定委員会におきまして、選定されました指定管理者の候補者が指定管理者に指定されるためには、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決を受けることになります。以上です。
質問 2番 野崎敬恭
この施設は、子供から高齢者まで幅広い世代の町民が集い、交流する空間を提供する場、町民がのんびりとした豊かな時間を過ごす語らいの場として、また、子供から高齢者まで幅広い人たちとふれあい、交流の場所となることが望ましく、それが多世代交流施設の役割であろうと思います。施設の中には事務所もあり、団体がすっぽりこの施設の中に入って活動することができるというすばらしい計画かなと、そのように思っております。また、ふれあい事業を持っている団体の中には、民間の施設を借り上げ、通年で運用している団体もあり、職員が移動しなくても住民福祉の団体が利用する最適な施設だと思います。ふだんから多くのボランティア団体など、また広く住民と接する団体を指定管理者とすることが当然望ましく、まだ幾つの団体が出てくるのかはわからないわけですが、最終的には応募のあった団体と行政が施設運用に合った経験、ノウハウに適した効果的な施設にすることを目的として応募団体とし、選定をして、住民福祉の向上を図っていただきたいと思います。以上、再質問で答弁を願います。
質問 2番 野崎敬恭
それと応募団体の募集などもいつごろから応募を始めるのか、そこら辺をちょっとお聞かせください。
答弁 町長 川畑智昭
ご質問にお答えいたします。前段の施設への期待といいますか、お言葉を大変ありがたくお聞きさせていただきました。多世代ということで、皆さんには本当に幅広く活用したいということでお話をさせていただいておりまして、本当に焦点がちょっとはっきりしないのではないかというご意見もいただいておりますけれど、本当に多くの方にご利用いただける施設になればと進めておりますので、ご理解をいただきたいと思います。募集の関係になりますけれど、これまでの通常の流れでいきますと、開設する前年度というのが通常の流れとなっておりますので、当然その決まった中で中身をその方と検討していくという形は今の段階では作れないという形になろうかと思います。ですから、当然具体的には申せませんけれど、ある程度の想定の中で検討して、中身を詰めていくという形になろうかと思います。実際の募集につきましては、来年度という形になります。
質問 2番 野崎敬恭
来年度に選定を、団体も応募もするんでしょうかね。ぜひ取りこぼしもなく、望む団体があればよく選定基準に当てはめ、そして住民の福祉に期するようなすばらしい施設にしてほしい、そのように思っております。この後はまたもう一人、この問題について質問がありますので、そちらの方にお任せしますので。
質問 2番 野崎敬恭
はい。