みんなの議会

浦臼町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月22日

町道の整備について今後どのように考えているか

2017年3月22日、浦臼町議会の一般質問で、東藤晃義議員が「町道の整備について今後どのように考えているか」について質問し、町長 斉藤純雄が答弁しました。

質問者
東藤晃義 議員
答弁者
町長 斉藤純雄

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。

質問 4番 東藤晃義

それでは、議長の発言許しが出ましたので、第1回の定例会に質問をさせていただきます。町長に、町道の整備、今後どのような考えがあるか、お聞きしたいと思います。町の舗装道路も他の町から見て整備が進んでおります。今回聞きたいのは、樺戸線の最終処分場手前の坂道が未舗装になっております。そこもそんなに通る場所ではないのですけれども、廃プラに行くとき、年に2回、それとあとは一般客が山菜とりに行くときに、結構そこを利用して、脱輪された方もおります。雨が降ると砂利が流れて、その下には於札川線の川があるのですけれども、土砂がひとりで入っていくようなことも聞いております。もう一つは、北1線道路というのだろうか、藤沢さん宅から第1機場の間、未舗装で、両件とも公共とは言わないでしょうけれども、通勤なされる方が多くおられます。今のところ改善されておりませんけれども、今後の取り組みをお聞きしたいと思います。

答弁 町長 斉藤純雄(町長は2020年3月まで)

東藤議員のご質問にお答えをいたします。山5号線につきましては、平成14年度の最終処分場建設時に収集運搬路に決定し、以後未舗装のまま経過し、現在に至っております。今後、通行量や土砂流失による通行の安全性に配慮しながら、適切な路線管理を行ってまいりたいと思っております。川1線道路につきましては、平成28年度以降の普通建設事業計画にものせておりますが、路線の性格上、道路拡幅改良工事までには至っておりません。今後、他路線との優先度を比較しつつ、施工年度を判断してまいりたいと考えます。以上でございます。

質問 4番 東藤晃義

今、答弁いただきました。斉藤町長は、行政を預かって箱物といいますか、学校の耐震、また団地などの建てかえ、また幼稚園の建てかえとか防災施設の格納庫など、数多く計画進んでおります。最近、道路の修理というか拡張工事というのは、平成21年、22年だと思ったのですけれど、神内ファームに行く道路が最後だと思っております。また、補助金、交付金などが多くありますけれど、道路に関しては社会資本整備総合交付金事業と、ちょっと長い言葉なのですけれども、最近ではその交付金が出ないということで、ちなみに町道を舗装するには1メーター15万円かかるそうです。簡易道路の修繕も行われておりますけれども、ぜひ個人の道路ではないので、2カ所とも距離的には200メートルあるかないかで、そんな長い距離ではないのですけれども、ぜひそういう夏場はみんなが通る道路なので、ぜひともそこだけやめたのではなくて、多分つくるのを休んでいるのだという解釈をしておりますけれども、今後町の発展と言ったらおかしいのですけれども、ぜひともその改修工事をやってほしいなと。やってほしいなといったら、要望になるのですけれど、町民からの声もあります。たまたま代弁したのですけれども、私が生きている間にはやってほしいなと思って、質問終わります。

出典:浦臼町議会 平成29年第1回定例会 2017年3月22日 議事録 PDF(75ページ) 間違いを知らせる