浦臼町議会 平成27年第2回定例会 2015年6月23日
浦臼町名誉町民の推挙について
2015年6月23日、浦臼町議会の一般質問で、静川広巳議員が「浦臼町名誉町民の推挙について」質問し、町長 斉藤純雄が答弁しました。
- 質問者
- 静川広巳 議員
- 答弁者
- 町長 斉藤純雄
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は町のサイトの一般質問の一覧の表記です。
質問 6番 静川広巳
それでは、議長のお許しをいただきましたので、第2回定例会におきまして、町長に質問を1点させていただきます。個人的な問題でありますけれども、浦臼町名誉町民の推挙についてということでございます。浦臼町名誉町民として、元浦臼町長であります山本要氏を推挙に値すべきというふうに考えております。昭和63年春に町長として初当選以来、5期20年にわたる長き町政にご尽力されてきました。平成3年には、バブル崩壊に加え、浦臼リゾート開発の旧富士銀行の不正融資問題を解決してこられ、平成9年には農業生産法人神内ファーム21を誘致し、浦臼リゾートの土地の再開発事業を現浦臼名誉町民であります神内良一氏と成し遂げてきております。また、介護施設ゆうあいの郷の開設や本町の基幹産業であります農業の振興のために必要なライスターミナルの建設など、さらには町村合併問題と数多くの事業や難題を整理してこられたことは、今日の地方財政の厳しい中にあっても、健全な運営の礎を残してくれたと評価するものであります。また、平成23年にはこの功績が認められ、国から旭日小綬章を贈られております。浦臼町名誉町民条例は、本町の振興、文化の交流に著しい功績があった町民の栄誉をたたえることを目的とするというふうになっております。よって、山本要氏を浦臼町名誉町民の称号を贈ることに相応すると思いますが、町長の考えをお伺いいたしたいと思います。私、答弁書をいただいていないものですから、ちょっと再質問ができるかどうかわかりませんけれども、個人名なので、慎重にお答えをいただきたいと思います。以上です。
答弁 町長 斉藤純雄(町長は2020年3月まで)
静川議員のご質問にお答えをいたします。元浦臼町長山本要氏の名誉町民推薦についてのご質問でありますが、山本要氏は5期20年の間、町政の振興発展に数々のご功績を残され、そして厳しい行財政環境の中、今日のまちづくりの基盤を確立していただいたことは、町民皆さんが認めるところであり、ただいま議員ご指摘のとおりであります。退任後も剣道連盟の会長、またそば同好会の会長さんなどでご活躍をいただいており、心から感謝を申し上げる次第であります。町の名誉町民条例の要件についても、資格は十分満たしていると認めるところでありますが、これまで一度も議会の皆様とこのことについて話し合いをしていないこともありますので、周囲全般にそのようなムードが醸成されていくようなとき、ふさわしいときがきっとあると思いますので、さらに検討をしていきたいというふうに思います。以上でございます。
質問 6番 静川広巳
さっきのは、その町長のムードが高まったときというのはどういうところなのか、ちょっと教えていただきたいと思います。
答弁 町長 斉藤純雄(町長は2020年3月まで)
ムードが高まったときなのですけれども、こういったものは、やはり一部の人たちの気持ちだけではなくて、町民全体でそのような状況に雰囲気がなってきた、そういったときがふさわしいときかなというふうに思っております。以上でございます。