みんなの議会

浦河町議会 令和5年第2回定例会 2023年3月15日

(1)がん検診受診率の向上対策とバリュウム検査のリスク対策について/(2)憩いの家「旭荘」の駐車場について

2023年3月15日、浦河町議会の一般質問で、古江政昭議員が「がん検診受診率の向上対策とバリュウム検査のリスク対策について」「憩いの家「旭荘」の駐車場について」について質問し、保健福祉課参事 盛美穂子、保健福祉課参事 小田直司が答弁しました。

質問者
古江政昭 議員
答弁者
保健福祉課参事 盛美穂子、保健福祉課参事 小田直司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。

質問 4番 古江政昭

一般質問の前に、一言ご挨拶をさせていただきます。私は平成19年、64歳で初の議員生活に入りました。その後4期16年がたちまして、先月八十路を迎えましたので、かねてからの信念でありました引退を今期ですることにいたしました。この間、議員の皆様、そして役場の皆様には大変お世話になったと思っております。衷心よりこの間の感謝と御礼を申し上げさせていただきます。ありがとうございました。今後は、浦河町の時代に即した悠久の発展、そして浦河町議会のますますの充実発展を心からご祈念申し上げる次第であります。それでは、用意しました二つの一般質問について、質問をさせていただきます。一つは、がん検診受診率の向上対策とバリュウム検査のリスク対策についてでございます。私は3年余り前の議会で、がん検診の受診状況と受診率向上対策についてとして質問いたしました。この間、がんについての様々な角度からの報道を目にし、加えて自身の新たな体験をするに及んで、今回の質問では、新たな視点から取り上げております。さて、2月4日は世界対がんデーとされ、がんの撲滅を願い、世界中の人々たちが行動をともにする日であります。2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで貴い命を奪われる時代、がん検診を受けることは極めて重要であります。一昔前まではがんは不治の病でしたが、がんに対する人々の考え方も大きく変わってきております。推計によりますと、がん検診を定期的に受ける人は約63%、受けない方は37%で、受けない人が意外と多いというのが実感であります。しかしながら、浦河町が把握している受診率は報道されている受診率の半分ほどの受診率で、受診率の向上対策が喫緊の課題であります。また、医療専門家からはがん検査にはどうしても限界はあると認めていることを耳にしていますが、バリュウム検査を長年にわたって受けてきたところ、検診後半年余りの内視鏡検査で進行がんの発症が発見されて、専門病院で化学療法による抗がん剤治療を受けている患者があります。患者は高血圧で、半年ごとに血液検査を受けておりますが、その検査でがんの発症が発見できるという巷間流布されているいわゆる素人考えを信じ込んでいたことが災いしたケースであります。そこで、がん検診の推奨時にバリュウム検査だけではなく、内視鏡検査の啓発を推奨することも重要ではないかと考えます。なお、その患者は目下通院で抗がん剤治療を治療中で、患部は順調に縮小し、他臓器への転移もなく、寛解に向けて治療にいそしんでおります。以上から、次の4点について、質問します。一つ、2023年から6年間の国の取組を定める第4期がん対策推進基本計画(案)が本年3月中に決定されると報じられましたが、それを踏まえた地方自治体の動きを伺います。二つ目、がん対策推進計画の中身は、検診の受診率を60%に向上させ、全国どこにいても質の高いがん医療が受けられるように、医療体制の格差是正や集約化を進めるとしているが、それに向けた動きを伺います。三つ目、国が目指す受診率60%と、当町が把握している受診率との乖離は大きく、受診率の全体の実態把握に向けた取組が必要と考えるが、町の考えを伺います。最後に四つ目です。約20年にわたり当町の特定健診、がん検診を受けてきた町民が、消化器系のがん検診の結果が全てパスしてきたところ、検診後6か月あまりで進行性がんの発症が内視鏡検査で発見されたケースがあります。バリュウム検査では発見しづらい箇所の発症が現実化したケースであります。その対策としては、内視鏡検査の推奨を広報誌等で啓発すべきと考えるが、町の考えを伺います。以上です。それと二つ目の質問でございます。憩いの家「旭荘」の駐車場についてであります。当町には各地区に老人クラブがあり、それぞれ町有施設を利用して会員相互の親睦と融和を図り、誕生会、教養、趣味、娯楽、運動等を行っております。旭町にある憩いの家「旭荘」は、市街地区を主たる会員で構成する浦河寿会が管理運営して毎週活発なクラブ活動を展開しております。憩いの家「旭荘」は、昭和48年に新築され、昭和52年に西側に大広間を増築して約100坪の豊かな面積を誇り、クラブ活動に何らの支障もなく利用されております。建設時は管理人による浴場を運営し、それぞれ徒歩で来館し、まさに高齢者の憩いの場として利用されてきました。その後、公衆浴場の時代を迎え、旭荘の浴場も廃止され、車社会の到来を迎え、マイカーによる会員の利用の時代を迎えました。ところが、旭荘にはいわゆる駐車場の施設がなく、長きにわたり隣接地の東側の団体所有地を隣のよしみに甘えて、旭荘利用者の駐車場として暗黙の了解で使用してきました。ところが2年前に、団体の邸宅新築により、旭荘利用者の駐車場としての使用ができなくなる事態となりました。それを受けて、旭荘の西側の町有地、これは空地でございます、のうち、約100坪を旭荘利用者の駐車場としての利用許可が担当課から出ました。ところが、該地の状況が降雨時、融雪時には水はけが極めて悪く、特に融雪時には泥んこ状態になります。現に、マイカーが動けなくなる事態に遭遇いたしました。早速、役場担当課に状況説明に上がり、打開策を話し合いました。担当課からは、旭荘西側の駐車場用地の改良には、ある程度の予算措置も要す旨の回答を受け、寿会は当面の緊急措置として、旭荘南側隣接地の民有地所有者に駐車場としての使用要請をしたところ、快諾を得て現在に至っております。ところが、当該地の所有者は売却意向で、売却されると旭荘利用者は駐車場確保に窮することになります。なお、憩いの家「旭荘」の利用状況は、令和元年、2年、3年の3か年の年平均の延べ利用状況は125団体、約1,800名であります。利用者は、老人クラブが主で、ほかに少年少女かるた会、旭町自治会であります。さらには、平成30年に発生した北海道胆振東部地震の際には、給水所として利用されております。以上から、次の3点について質問します。一つ、当町の老人クラブは9団体あるが、浦河寿会を除いた8団体も寿会と同様に、おのおの町有施設を利用しているが、駐車場の状況を伺います。浦河寿会では、令和4年8月から緊急的に旭荘南側の隣接地の民有地を駐車場として使用しておりますが、該地の地主は売却意向なので、売却されると駐車できなくなるが、その対策を伺います。最後の三つ目です。当面考えられる駐車場対策としては、旭荘南側の隣接地を駐車場として確保するか、旭通線を挟んだ町有地の駐車場に向けた改良対策を講じるかのいずれかと思いますが、いかがでしょうか。以上でございます。

答弁 保健福祉課参事 盛美穂子(保健福祉課参事は2025年6月まで)

おはようございます。ただいまの古江議員のご質問、一つ目、がん検診受診率の向上対策とバリウム検査のリスク対策について、ご答弁申し上げます。1点目の第4期がん対策推進基本計画(案)を踏まえた地方自治体の動きについて、ご答弁申し上げます。がん対策推進基本計画は、国ががん対策基本法に基づき策定し、がん対策の総合的かつ計画的な推進を図るため、がん対策の基本的方向について定めるものです。それを基本とし、都道府県が地域の実情に合わせたがん対策推進計画をつくります。まちは、示された受診率を目標に、がん検診事業を進めていきます。2点目、がん対策推進計画は、がん検診受診率60%に向上、全国どこにいても質の高いがん医療が受けられるよう、医療体制の格差是正や集約化を進めるとしていることへの動きについて、ご答弁申し上げます。第4期がん対策推進基本計画が策定された際には、がん検診受診率の60%を目標とし、まちも受診勧奨を実施してまいります。現在も大腸がんや乳がん、子宮がん検診の無料クーポン券を節目年齢の方へ送り、検診の必要性について啓発しております。今後はSNSを活用し、検診日程などが適宜個人に届く勧奨方法について、検討してまいります。次に、全国どこにいても質の高いがん医療が受けられるよう、都道府県がん診療連携拠点病院と地域がん診療連携拠点病院を厚生労働大臣が指定しております。北海道では、都道府県がん診療連携拠点病院が、北海道がんセンターとなります。地域がん診療連携拠点病院は、道内20病院が指定されております。万が一がんの診断を受けた場合は、かかりつけ医などから拠点病院を紹介されることとなります。拠点病院では、専門的ながん医療の提供、がん診療の連携協力の調整、患者への相談支援や情報提供などの役割を担っております。治療を終えて自宅に戻る場合にも、治療や通院に係る相談や、地元の医療機関との連携などについても、相談できる体制になっております。次に、3点目の国が示す受診率60%と当町の受診率との乖離、受診率の全体の実態把握への取組について、ご答弁申し上げます。当町のがん検診受診率の全体把握は、これまでも健保協会などの保険者に受診数などのデータ授受について問合せをしたことがありますが、個人情報保護の観点からデータ授受はできないと回答があり、全体把握ができていないのが現状です。がん死亡率を減らすためには、一人でも多くの方にがん検診を受けていただき、がん検診受診率を向上させることが重要です。がん検診に係る日程や予防知識などについて、広報やSNSを活用し、より身近な情報提供に努め、受診勧奨につなげてまいります。4点目の検診後6か月で進行がん発症、バリウム検査では発見しづらい箇所の発症、内視鏡検査の推奨を啓発すべき、まちの考えはについて、ご答弁申し上げます。当町の集団検診では、広い年齢層に短時間で検査可能なバリウム検査を実施しております。胃内視鏡検査は事前に喉、または鼻腔の麻酔の処置があり、まれにアレルギーやショック症状を起こす可能性があるため、緊急時の対応可能な設備が必要となるため、集団検診では実施しておりません。バリウム検査の特徴は、バリウムが食道や胃をスムーズに流れるか、内部に狭い部分がないか、バリウムを胃の粘膜に付着させたときにがんや胃潰瘍などによる胃の内部の凹凸がないかを確認することができます。胃内視鏡検査の特徴は、胃の粘膜を直接診ることです。小さな病変が発見でき、同時に組織の一部を採取することもできるため、診断の確定に役立ちます。それぞれの検査の特徴を広報誌などで発信し、多くの町民が理解を深めていくことは、がん予防の知識の普及啓発にもつながると考えますので、まちのがん予防を含む健康増進に向けた情報発信及び普及啓発の方法をさらに研究してまいります。以上です。

答弁 保健福祉課参事 小田直司(保健福祉課参事は2023年12月まで)

おはようございます。私のほうからは、大きな二つ目の憩いの家旭荘の駐車場についての三つについて、ご答弁申し上げます。まず一つ目の、各それぞれの状況でございますけれども、東町親和会はふれあい会館を利用しておりまして、駐車場はその駐車場を使用しております。堺町福寿会は福寿荘を利用しており、その駐車場を利用しておりますが、ここには二、三台程度しか止められないということになってございます。幌別和光会は西幌別生活館を利用し、その駐車場を使用している状況です。杵臼長生会は杵臼生活館を利用し、その駐車場を使用している。西舎ピシカリ会は西舎生活館を利用し、その駐車場を使用しております。荻伏明生会は愛荻荘を利用しておりまして、生活改善センターの駐車場を利用しております。上野深交友会は柏陽館を利用しておりまして、その駐車場を使用しているということになってございます。なお、絵笛紅葉会につきましては、昨年6月に解散をしておりまして、現在は活動しておりません。なので、老人クラブについては現在8団体ということになってございます。それから、二つ目と三つ目についてですが、併せてご答弁申し上げます。議員ご指摘のとおり、今までの経過についてはそのとおりでございます。町の考え方といたしましては、旭通線を挟んだ町有地を駐車場として使用していただきたいと考えてございます。なお、水はけが悪い部分がありますので、その場所を避けて砂利を敷くなどして、駐車場として利用していただきたいというふうに考えております。現段階では、民有地を買い上げるというようなことは考えてございませんので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

質問 4番 古江政昭

がんについてのご答弁でございますけれども、ただいまの参事の説明で、内視鏡検査について相当詳しく言及されておりました。私の質問は、役場で行っているがん検診の中に、内視鏡検査についてお願いというか、要請は全く考えておりません。私の質問の趣旨は、バリウム検査で見逃されることが現実になっておりますよね。ほかの臓器でも、大腸、小腸のほうだそうでございますけれども、そちらでもやはり見逃されたケースがあって、命を奪われたというケースも聞いております。ですから、特定健診及びがん検診の啓発、推奨の中に、バリウム検査だけでなくて、内視鏡検査もできれば毎年、あるいは隔年で受けられるようにという一文を入れてほしいというのが、私の今回の一般質問の趣旨でございます。ということでございますので、参事、もう一度答弁をお願いします、その趣旨について。

答弁 保健福祉課参事 盛美穂子(保健福祉課参事は2025年6月まで)

ただいまの古江議員のご質問の内視鏡検査を町のがん検診に取り組むということでございますが。広報等で、これから広報だけではなく、SNSでも身近に、自分も受けなくてはというふうに捉えていただくために、そういう細かい情報とか検査の方法とかというのを伝えることは大変重要かと思いますので、そのことにつきましては、今後取り組んでいくように努めたいと思います。

質問 4番 古江政昭

そこが一番大事で、特定健診、がん検診で内視鏡検査をなんてそんなこと、できもしないことを私はお話しするわけではありません。ですから、いわゆるがん検診の受診率を上げるということは大変重要なこと、最も重要なことですけれども、またその側面として、バリウム検査では発見できない、数は本当に少ないのでしょうけれども、そういうことが現実に起きていますので、そこを啓発してほしいというのが趣旨でございますので、SNSの利用はもちろんでしょうけれども、ひとつ役場のそういう啓発の中に、そこを一文句入れていただくだけでも多分そういうリスクは相当解消されると、私は信じて疑いません。再度よろしくお願いいたします。それから、第4期、国の計画では、受診率60%という数字が報じられております。浦河町が把握している受診率、たしか30%前後ですよね。そうしますと、相当の乖離があります。それで、よくこれの中身を考えてみますと、町が把握している受診率は、国民健康保険の保険者の受診率ではないかなと思うのですけれども、その点はいかがですか。

答弁 保健福祉課参事 盛美穂子(保健福祉課参事は2025年6月まで)

ただいまの古江議員の受診率に関してですが、おっしゃるとおり受診率は今、特定健診が国民健康保険の方が対象ですので、その方たちがメインで受けていただいているということになりますので、そこでうちのまちで実施しているがん検診を受けてくださっている大半が国民健康保険の方、プラス若干社会保険の方などが受けられているということになりますので、やはり国が示す60%とはかなりかけ離れてはおります。ただ、以前がんの受診数を増やすために活動したことがありまして、国立がん研究センターとか、あと先ほどご説明した拠点病院の相談員の方たちと、ここ日高3町のがん検診をもっと盛り上げようみたいな活動をしたときに、共済のほうにも聞いてみましたし、健保協会のいろいろなところにも掛け合ってみたのですけれども、やはり先ほどご答弁申し上げましたように、個人情報にちょっと絡んでくるので、数もちょっと出せないということで、自分たち共済で受けている人も何となく分かる数はありますけれども、それを確実な数として浦河町の受診数だというところにはちょっと集め切れないところがあって、どうしても国民健康保険の方が前提になってしまう受診率になっているのは否めないかなとは思っております。今後、国のシステムとかが変わったときに、個人情報の観点もクリアできて全体の受診率が分かったとなったときは、かなり上がっているのではないかと期待をしつつ、またそこに近づけるためにも、やはり議員がおっしゃるように、がん検診を受けていただくという普及啓発というのがかなり重要かと再認識しておりますので、そこに努めてまいりたいと考えております。

質問 4番 古江政昭

そうですね。個人情報という言葉、あまり僕は好きではないのだけれども、個人情報の壁はあるのは当然ですよね。それで、私が考えていることは、例えば浦河町ですと金融業界、あるいは医療業界、あるいは農業漁業関係の組合関係、結構各職場が団体で、札幌からバスが来て健診を受けたり、あるいは札幌にバスでもって乗り込んでがん検診を受けているという実態があります。それで、私のちょっと素人考えですけれども、各職場にこういう趣旨でがん検診の受診率を把握したいのだけれども協力願えませんかということで、アンケートを取るという手段がないものかどうかと。このアンケートも、毎年取るとかとそんなことは全然必要ないと思いますね。例えば、10年に1回でもいいし、20年に1回でもいいのだけれども、要するにその実態、少なくとも国民健康保険者の受診率から見たら、そういう関係は相当高いと思います。ですから、浦河町のがん検診の受診率というのはぐっと上がると思いますけれども、いかがでしょうか。

答弁 保健福祉課参事 盛美穂子(保健福祉課参事は2025年6月まで)

これからがん検診受診率を国が示す60%、またそれ以上の受診率に近づけるということでは、アンケートを取るということで、どの程度の職場の単位で受けているかという指標になると思いますので、そこは今後研究してまいりたいと考えます。

質問 4番 古江政昭

それと、旭荘の駐車場の問題でございますけれども、参事から丁寧な答弁をいただきましたけれども、現実的な解決策としては、やはり旭町通りを挟んだ町有地の空地のうちの100坪を改良していただくということをしていただければ、これは一発解決してしまうのですね。答弁の中に、表土を何十センチが取ってそこに砂利を敷いて駐車場としてというお話、答弁をいただきましたけれども、私はやはり表土を何十センチか剥いでそこに砂利を敷いて転圧をかけて、それだけで済めばいいのですけれども、できれば簡易舗装でもしていただければと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 保健福祉課参事 小田直司(保健福祉課参事は2023年12月まで)

簡易舗装につきましては、今のところお金がかかりますので、ある程度お金がかかりますので、今の段階では今すぐやりますよというようなことはできないのですが、検討はさせていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくご理解をお願いいたします。

質問 4番 古江政昭

予算という言葉が出るのは当然だと思いますけれども、ただ表土を剥いでそして砂利を敷いて、それで転圧をかけて、駐車場には支障ないと思いますけれども、どうでしょうかね。それで解決できればいいのですけれども、しかしそれでもって融雪時に泥を、泥んこにはならないのでしょうけれども、本来の駐車場の目的を満たさないで簡易舗装、その後に簡易舗装するということであれば、予算が。一気に簡易舗装していただいたほうがという、予算の関係がありますから、やはり強いお願いはできないのだけれども、その辺をしんしゃくした上で判断していただければと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 保健福祉課参事 小田直司(保健福祉課参事は2023年12月まで)

検討させていただきたいと思います。

質問 4番 古江政昭

あまりしつこくやる必要もありませんので、ほかの老人クラブと同様のインフラ整備を篤とお願い申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

出典:浦河町議会 令和5年第2回定例会 2023年3月15日 議事録 PDF(9ページ) 間違いを知らせる