浦河町議会 令和4年第5回定例会 2022年9月13日
(1)町道東町西舎線歩道設置と安全対策を/(2)外国人児童の受け入れ体制は
2022年9月13日、浦河町議会の一般質問で、中山康子議員が「町道東町西舎線歩道設置と安全対策を」「外国人児童の受け入れ体制は」について質問し、建築課技術長 三上仁史、教育長 浅野浩嗣が答弁しました。
- 質問者
- 中山康子 議員
- 答弁者
- 建築課技術長 三上仁史、教育長 浅野浩嗣
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員が最初の質問で述べた件名は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は議員の発言から取ったものです。
質問 2番 中山康子
午後一番のトップバッターで、通告に従いまして2件質問いたします。まず、1件目は、町道東町西舎線歩道設置と安全対策を。本年4月、認定こども園が東町運動広場近くに開設され、通勤・通園の増加とともに、東町から火葬場方面でUターンし、健康維持、運動不足解消のウオーキングをする人が大勢います。昨年6月定例会に木下議員も質問されておりましたが、ふだんから一般車両のスピード超過で付近住民より再度歩道設置の要望がありました。ドライバーの意識の問題もありますが、特に朝の時間帯で西舎方面へ通勤する車両のスピード超過が目につき、危険と感じるそうです。地域住民にとって安心して歩行できる歩道の設置を前向きに考えてはどうでしょうか。あわせて、認定こども園近くの道路に交通事故予防策として安全対策の注意喚起の標識やカラーレーンの設置を考えてはどうか。ここで一つ、歩道設置の要望をします。2、注意喚起の標識やカラーレーンの設置をお願いしたいと思います。2件目です。外国人児童の受け入れ体制は。軽種馬産業では外国人労働者に頼らざるを得ない現状であることはほとんどの町民が認識していると思います。特にインド人を雇用する牧場が増加傾向であり、当初は単身で来る人が多かったが、最近では家族を呼び寄せる傾向にあります。当初は騎乗員や厩務員に視点が向きがちでしたが、ここ数年で町報の戸籍だより欄に片仮名名の出生記載はほぼインドの方です。出産、育児、幼児教育から義務教育と異国の地での生活スタイルに戸惑いもあるようですが、少しずつ慣れてもらい、浦河に来てよかったなと思ってくれたらうれしいです。現在、認定こども園に通園するインド人の園児らが、今後、小学校入学を迎えるに当たり、言葉の壁やコミュニケーション、給食問題など様々な課題が生じると思われます。外国人児童受入れに対しどのような考えを持っているのか。一つ、現在、小・中学校での外国国籍の児童・生徒は何名いるのか。二つ目、その児童・生徒に対し学習支援はどのように行っているのか。三つ目、インド人の場合はヒンディー語なので対応できる人材は。四つ目、ベジタリアン、ヴィーガンの食の習慣での給食問題はどのように考えているのか。以上です。
答弁 建築課技術長 三上仁史
私から、中山議員の1点目、町道東町西舎線歩道設置と安全対策についてお答えさせていただきます。まず1点、歩道設置の要望についてであります。町道東町西舎線の歩道設置については、地元のちのみ自治会からこれまでも要望をいただいており、町としても今後の整備を予定している路線の一つとして考えております。しかしながら、現在、歩道の設置は小学校周辺の通学路を優先して進めており、要望を受けている区間は浦河小学校からも遠く、交通量も国道からまきば通交差点までの区間に比べ少ないため、現時点では歩道設置の緊急性が低いと判断しております。そのため、町では当面の対応として、路肩の雑草の削り取りなどを行って歩行スペースの確保をしております。また、今設置している側溝を改良、暗渠化するなどして路肩を拡幅し、より歩行スペースの確保ができないか検討を進めてまいります。あわせて、浦河警察署に対しても速度制限と取締りの強化を引き続き要望してまいります。二つ目、注意喚起の標識、カラーレーンの設置についてであります。注意喚起の標識につきましては、認定こども園の開設に合わせ町の町民課でスピード抑制の看板を既に2か所設置しております。カラーレーンの設置についてでありますが、カラーレーン等の道路のカラー化の効果としては、視認性の改善による抑止力の強化、滑り止め効果による交通安全対策などがあり、交通事故防止に効果を上げているものであります。ただし、一般的にカラー化しているのはスクールゾーンやカーブ、急勾配の区間、横断歩道のある区間など交通量が多く事故が多発している区間が多く、今回の要望の区間においては現時点ではカラーゾーン、カラー塗装までは必要ではないと判断しております。なお、認定こども園に至る道路なのですが、認定こども園が開設し職員や園児の送迎など関係者の通行がこれまでに比べて増えていることは承知しております。さらに、東町西舎線を国道方面から進んでまいりますと、園道の立木などにより認定こども園に至る道路の交差点の位置が分かりにくいこともあります。そのため、運転手に対して注意を促すことを目的として、交差点の前後に交差点ありの警戒標識を設置したいと考えておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
中山議員のご質問の大きな2点目ですけれども、外国人児童の受入体制はということでお答え申し上げます。まず、1点目の現在、小・中学校で外国籍の児童は何名いるかということですけれども、全部で5名おりまして、小学生が4名、中学生が1名であります。国別でいいますと、フィリピンが3名、そのうち小学生が2名で中学生が1名になります。残りがネパール、二人なのですけれども、これは両方とも小学生になります。続きまして、それらの児童・生徒に対しましての学習支援ということですけれども、日本人の子供たちと同じような普通のクラスには入れているのですけれども、ここに日本語支援員というそういった者をつけています。現在5名いるのですけれども、そのうち2名の小学生に対して日本語支援員を配置しまして、授業内容の通訳とか簡単な学習指導、学校の生活の中での必要なサポートを行っているところです。ほかの3名につきましては、もう日本に長いということではないのですけれども、もう日本語を大分分かるようになりまして日本語でコミュニケーションできるというようなそういった状況になっていますので、日本語支援員はつけないようにはしていますけれども、必要に応じて先生のほうでフォローしたり、あと、特別支援教育支援員という者もまた別にいます。そういった支援員がサポートする、そういったような対応もしているところであります。あと、3番目のインド人の場合は、インドはヒンディー語が公用語ということなのですけれども、今のところはインド国籍の児童・生徒さんはいませんけれども、お話にありましたように今後入ってくることが予想されます。もう認定こども園のほうでは何人か学んでいますし、うちのほうでも押さえていますのは、来年度、1名のお子さんが小学校に入ってくるかなということで押さえてはいますけれども、ただ、このヒンディー語、この地域に限らず北海道といいますかヒンディー語ができる人材というのはかなり探すのが難しいかなと思っております。そのようなわけで、今、日本語支援員ということで2名の方がいますけれども当然ヒンディー語はできなくて、それではということで、今現在についてもフィリピンのお子さんがいるのですけれども、フィリピンの場合はフィリピーノ語というのですかね、それと英語が公用語なのですけれども、今、子供たちに配っていますタブレット、ここの中に翻訳アプリを入れています。2個あるのですけれども、全部の生徒に入れたり、そこの学年の生徒に入れて、それを使いながら訳しているのですね。そういったものを使いながら行っているところでありまして、新年度についてももしヒンディー語ができる方がいらっしゃればいいのですけれども、そうでない場合はそういったことでの対応になるかなということで考えております。最後のベジタリアン、ヴィーガンの食の習慣での給食対応ということで、ベジタリアンは菜食主義者で、ヴィーガンというのはもっと厳しくて完全に菜食主義者というのですかね。現在、学校給食センターのほうでは健康上の理由によって食べることができない、給食が食べられないというお子さんに対しましては状況を聞きながら対応しています。ただ、アレルギーの食品類が多い場合はなかなか対応ができなくて、ご家庭のほうからお弁当を持ってきてもらうということにはしているところではあります。そのほか、現在のところでは食習慣から、私はベジタリアンだ、ヴィーガンだとか、ハラールとかですかね、そういったことでの給食が食べられないというお子さんはいない状況であります。今後そういった食習慣の違い、いろいろな国から来れば食習慣の違いがあると思うのですけれども、そういった場合なのですけれども、できる内容であれば今のようにアレルギーのお子さんのように対応したいのですけれども、内容によってはなかなか一般の給食とは食材が違ったりとか調理方法が違ったりということで難しいかなと思っております。そこは保護者の方と相談しながらお弁当を持ってきてもらうとかそういった対応になるかなということで現時点では考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。以上です。
再質問 2番 中山康子
では、1件目の再質問のほうから。去年の木下議員の議事録も見たり、今回は現場に結構何回も行ってその地圏の人たちともいろいろお話しして、実際に去年の答弁を見ながら照らし合わせても、結構場所やらそのガードレールだったり暗渠だったりいろいろな部分を見ていてかなり難しいなというふうには感じています。ただ、やはりこういう声を大事にするのが私たちの仕事なので、そこは何とか届けたいなという思いでした。今回、割といい答弁ももらったので、ただ、そこの地圏の人たちにしたら、すぐ歩道ができなくても、道路があって真ん中、センターラインですよね、その横の外側線でしたか、外側線をうまくガードレール近くのところに、路肩のところに草が生い茂っているのでそこを少し削ったら随分その通学のときに歩きやすいのだよねという声も聞こえていたので、そこも先ほど割と前向きな答弁ももらったのでもっともっと調査研究して、私たちではなくて本当に近隣の人たちの声を直接現場に行って聞いてやってほしいかなとは思うのです。ここは今の答弁というか私の再質問なのですけれども、そこをもう一度どういうふうに考えているのかお聞きしたいと思います。
答弁 建築課技術長 三上仁史
路肩の部分の草がかぶったり草が生えている部分については、今年、例えば緑町のほうでもいろいろ要望がありまして、そこの部分の草をはいだりして見たら結構やはり意外にスペースが取れるのですよね。ですので、そういうのを確認したりしながら、あと、用地的なものもあるので、用地も民地に出たらなかなか大変ですので道路区域内で何とかそういうのを取ってみて確認して、それを見てやはり広げられるスペースがあるとなれば路肩を何とか今より広くしたら当然歩きやすくなりますので、そういうものを、東町西舎線だけではなくほかの部分も要望を受けているところも含めて検討していきたいと思っています。
再質問 2番 中山康子
ありがとうございます。よろしくお願いします。2番目の注意喚起の標識のところなのですけれども……。
再質問 2番 中山康子
ごめんなさい、いいですか。2番目の質問なのですけれども、町民課で2か所看板を設置しているということで、見たらスピードを落とせという感じだったのですけれども、どちらかといったら、そこら辺にというか近くに住んでいる人たちにしてみたら、スピードを落とせではなくて、ここに近くに認定こども園があるよという、学校ではないですけれどもそういう施設があることを先にアピールしてほしいなという話だったのです。だから、確かにスピード落とせの看板はありがたかったけれども、でも実際にそれはそれとしてドライバーだけれども、認識させるのにはむしろこの近くに認定こども園の看板が、学校があるよというほうの認識をする看板を設置してほしいという要望だったのですけれども、その辺に関してはできるのでしょうか。ちょっとまた看板とあれは違うかも、注意喚起とその案内看板の違いもあると思うのですけれども、そこはどうなのでしょうか。
答弁 建築課技術長 三上仁史
こども園の案内看板等になれば、やはり一般的にこども園さんのほうで立てていただくというのが原則になってくるかなと思っています。最初の答弁で警戒標識を立てるのを検討すると言ったのですけれども、その警戒標識というのはよく道路に設置してあるひし形の黄色い標識で、そこで例えば十字の交差点であれば十字マークとか、あと、今回の交差点であれば片仮名のト型、国道のほうから来る場合は右折の合流点の交差点がありますよという標識を立てると思うのです。さらに、警戒標識の中には幼稚園ありとかという、子供が手を引いているようなそういう標識も標準としてありますので、そういうのも併せて設置というのも検討していきたいと思っております。
再質問 2番 中山康子
そこは認定こども園のほうでももう前向きにそういう看板を先に設置してくれたらありがたいですよね。あとは、先ほどの黄色い看板で子供と手をつないている看板なんかも、正式なものはちょっと忘れてしまったのですけれども、そういうのも注意喚起としてあればいいのかなと思っています。また、カラーレーンについては、今のところは認定こども園ができてから目立った大きな事故もないですし、歩行する人たちもかなり気をつけているようですし、認定こども園自体もなるべく園庭とか運動広場のほうでお散歩とかしているようなので、ここは本当にみんな注意して、なおかつ、やはりドライバーが一番注意しなければいけないかなと思うので、そこはできるようであれば先ほどの標識をぜひ立てていただきたいなと思います。この質問に関してはこれで終わります。次に、外国人の受入体制について再質問します。まず、1番の外国国籍、フィリピンが多いのですね。この子たちが来たときというのは、何名かは今は大分日本語も上手になっていると言っていたのですけれども、最初に来たときというのは日本語はできたのですか。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
フィリピンの子供たち、5年か6年前ぐらいに荻中と荻小に入ったのですけれども、なかなか日本語ができなくて、日本語支援員ということで英会話ができる方をそれぞれに配置はしていたところであります。だんだんその子たちも慣れて、そのうちの一人は今、中学校、浦一中に上がっていたりとか、もう日本人と同化しているというか、そういったような状況にはなっております。以上です。
再質問 2番 中山康子
2番目なのですけれども、支援員も手厚くやってくれているようなので、学習指導、生活指導、全般にきっと大変だと思うのですけれども、大分、今、日本語も上手になってきているのですよね。ここはそのまま続けていただきたいと思います。次、3番目に関してですけれども、インド人の場合のヒンディー語の対応できる、現在、今認定こども園に私が知っているインド人の子供が3名います。一人は年中さん、男の子、もう一人も年中さん、女の子、年中さんが二人います。それで、つい最近、本当に一月、二月ぐらい前にインドから来て、東京に、神奈川かどこかにいたらしいのですけれども、その子が今年長さんで来たばかりです。私も会ったことがあるのですけれども、全くインドでも北とか南とか東とかによって言語が全然違ってくる場合もあって、もう本当に理解できないような感じだったのです。今回、夢の国、名前を言ってしまったけれどもいいのですよね、ごめんなさい、認定こども園のほうに4月から入園してどういう感じだったのかをちょっとお伺いしてきたのですけれども、やはり何も分からなくて、もう何が一番大変かといったら言葉の壁、言葉の壁、ジェスチャーでさえ通用しなかったらしくて、もちろん先生たちもヒンディー語もできないし、もうこうなったら自分たちは日本語でこれで通そうという指導の仕方をしたら、そうしたらだんだんこの子たちが慣れてきてくれて、今かなり、キャッチボールまではできなくても大体自分たちの言っていることがこの男の子には理解できるようになってきたらしいのです。今回この新しく来た子が、もうつい最近入ってきたばかりなのですけれども、彼もまた全くだったのです。全くだったのが少しずつ日本語を覚えてきているので、恐らく来年、先ほど教育長が言っていた1年生で上がるという子がこの子なので、私の希望的観測ではしっかり認定こども園の中で日本語を少しずつ覚えてくれて、来年、義務に行ったときに話ができるようになればいいかなと思っているのです。だから、やはりタブレットもヒンディー語もなかなか入っていないのですよね、今、タブレットの中には。どうですか。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
タブレットのそのアプリにはヒンディー語も入っております。
再質問 2番 中山康子
それはよかったです。そうやって、かつてそういう心配なんかする余地もなったのですけれども、こうやって外国人労働者、しかもインド、ほかの国と違って公用語も、英語は英語なのですけれども英語が通じない人たちも結構インドの中にはいてそこも心配だったのですけれども、取りあえず今回初めて来年入学する予定の子に関しては、少し今、認定こども園で、予行練習ではないですけれども、そういうふうに日本語の言葉が理解できるようになればいいかなと思っています。いろいろきっと入って先生方も多分ストレスがたまるし、本人ももしかしたらいろいろ大変だと思うので、そこは手厚く応援してほしいかなと思います。あと、次に4番目の給食の問題なのですけれども、給食に関しても、やはり今、認定こども園に預けている子は保護者のほうからベジタリアンなのでお肉、豚肉と、それから牛は食べさせないでほしい、それからもしくはエキス、豚肉とか使ったエキスも使わないでほしいという要望があって、そういうのもちょっと大変だったのだけれども、給食の係の人たちもそこは何とか、前に前例があったらしくてうまくやっているらしいのですけれども、果たして義務の場合、給食を作るときに本当に少ない数ですよね、一人かそのぐらいで。そういうのは手間暇がかかるけれども、そういうことも対応できるのでしょうか。
答弁 教育長 浅野浩嗣(教育長は2024年9月まで)
そこは難しいかなと思っております。いずれにしましても、遠い国といいますか、遠いところから異国に来ていろいろな不安があると思います。お食事のこともそうですけれども、そのほか、現段階においても幼稚園には行っていらっしゃるのですけれども、その後一体どうなっているのかなというような不安もあったかと思うのですけれども、我々のほうでもそういった情報をキャッチしまして、今のお子さんにつきましても10月に就学時健診があるのですけれども、そちらのほうの案内をすることにしておりますので、もうしたのかな、そういった中でそういった給食のお話とか学習指導とかいろいろな不安にはお応えしていきたいなと思っています。インドの方も外国人登録者数で見れば圧倒的に多いですし、先ほど言いましたようにこれから順次そういったお子さん方が入ってきますので、いろいろな面で不安のないような形で、義務教育もそうですけれども、この町で暮らしていただければということで対応したいと思っております。以上です。
再質問 2番 中山康子
今、日本でもすごく、主に東南アジアからの日本に来る人たちが多くて、文科省のほうも外国人児童・生徒の受入れと出しているのです。これはもう私も何日も読んだのだけれども、すごく莫大な量で、でも浦河は浦河なりのやり方があるかなとは思って見ていたのですけれども。いずれにせよせっかく来てくれた、ここにお父さんのお仕事の関係で来てくれて、今すごくお子さんたちも浦河に来てよかったなと、私もインドの関係をやっているので、子供たちもすごく楽しんでバスに乗っているという話もしていたので、我々も本当にいい機会に捉えて、私たちもそうですし子供たちもそうですし、多文化共生という形で、もし東部小学校に行くのであればまた浦小だとか堺小だとかいろいろなことでコミュニケーションも取れるかなとは思っているのです。ちょっと大変かもしれないですけれども、よろしくお願いします。以上で質問を終わります。