鶴居村議会 平成29年第1回定例会 鶴居村議会だより(第153号・2017年4月発行)
バス路線維持に年1600万円
議会だよりの要旨によると、2017年4月、鶴居村議会の一般質問で、及川満浩議員が質問し(見出しは「バス路線維持に年1600万円」)、村長が答弁しました。
- 質問者
- 及川満浩 議員
- 答弁者
- 村長
議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)
質問(要旨)
現在、我が国では人口の減少や少子高齢化の進行により、公共交通を取り巻く状況は厳しさを増しています。特に北海道では、JR北海道の路線維持が大きな問題となるなど、このままでは地域で公共交通が成り立たなくなる可能性も危惧されます。このため、村でも…(続きは鶴居村議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
近年、バス利用客数は年々減少し補助金の額は増加傾向を示しています。財源には過疎地域自立促進特別事業債を充てますが、7割が地方交付税で措置され、村の実質負担額は毎年600万円程となっています。今後、人口減少や高齢化社会が進行していく中、過疎地…(続きは鶴居村議会だよりで)
出典:鶴居村議会 鶴居村議会だより(第153号・2017年4月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる