鶴居村議会 平成27年第2回定例会 鶴居村議会だより(第146号・2015年7月発行)
タンチョウの食害拡大への対応は?
議会だよりの要旨によると、2015年7月、鶴居村議会の一般質問で、東隆行議員が質問し(見出しは「タンチョウの食害拡大への対応は?」)、大石村長が答弁しました。
- 質問者
- 東隆行 議員
- 答弁者
- 大石村長
議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
平成26年度2回目となる生息数調査で北海道のタンチョウ生息数は、過去最多となる1187羽が確認されたと発表されました。その一方では、タンチョウの生息地を分散させるため、とうもろこしの給餌量を1割削減しているとのことです。その影響なのか、昨年…(続きは鶴居村議会だよりで)
答弁(要旨) 大石村長
まず、タンチョウの食害の現状認識については、毎年春に村内全農家を対象に野生鳥獣被害のアンケート調査を実施し、エゾシカやタンチョウなどによる被害の実態調査を実施しています。その調査結果からは、ほぼ村の全域でタンチョウが飛来している状況ですが、…(続きは鶴居村議会だよりで)