鶴居村議会 平成22年第2回定例会 鶴居村議会だより(第126号・2010年7月発行)
子宮頸がん予防ワクチンの接種を!!
議会だよりの要旨によると、2010年7月、鶴居村議会の一般質問で、武藤議員が質問し(見出しは「子宮頸がん予防ワクチンの接種を!!」)、日野浦村長が答弁しました。
- 質問者
- 武藤 議員
- 答弁者
- 日野浦村長
議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
子宮頸がんは、現在全国で一年間におよそ一万五千人が発症し、その内三、五〇〇人程が死亡に至っているとのことです。専門家によりますと、「二次予防」にあたるワクチン接種と「一次予防」にあたる細胞診検査で大部分の子宮頸がんの発症を防げるといわれてい…(続きは鶴居村議会だよりで)
答弁(要旨) 日野浦村長
子宮頸がんワクチンの接種は、現在のところ予防接種法に基づかない任意の予防接種でありますが、全国的には公費で助成する自治体が増えつつあり、本村においても子宮頸がんワクチン接種の公費負担実施について今後、対象年齢、助成額や委託医療機関等々、内部…(続きは鶴居村議会だよりで)