みんなの議会

津別町議会 令和5年第5回定例会 2023年6月20日

ドッグラン設置の考えについて

2023年6月20日、津別町議会の一般質問で、渡邊直樹議員が「ドッグラン設置の考えについて」質問し、町長 佐藤多一、産業振興課長 迫田久、生涯学習課長 石川波江が答弁しました。

質問者
渡邊直樹 議員
答弁者
町長 佐藤多一、産業振興課長 迫田久、生涯学習課長 石川波江

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 渡邊直樹

〔登壇〕 議長の発言のお許しをいただきましたので、先に通告しています一般質問を始めさせていただきたいと思います。ドッグランの設置についてであります。本町の畜犬登録は、令和5年度で 213 頭と、人口と世帯は減少していますが、令和2年の 225 頭から横ばいで推移しています。ドッグランは一定のルールのもとで自由に犬を遊ばせることができ、飼い主同士の交流や、人々が集う楽しい場所となることから、近年、オホーツクの市町村でも道の駅やキャンプ場に設置され、賑わいや憩いの場として定着しています。近年、町民が利用する施設では、木材工芸館から「キノス」へのリニューアルや、今年度からつべつ河岸公園で「遊具等の新設や更新」も始まります。以前よりペットは家族の一員といわれています。町内にも家族が集う、人が集まる場所として、ペットと触れ合える場所というものも必要ではないかと思います。町内には使用目的を終え再活用できる町有地や、既存施設との相乗効果で集客につながる可能性のある場所も考えられます。そこで、施設の整備改修に至る経緯や考え方と、ドッグラン設置の考えについてお伺いしたいと思います。一つ目に、町長は、さまざまな施設等を整備するときに、どのように考えられ、どのように進めて決断されているのか。例えば、木材工芸館から「キノス」への改修整備、また河岸公園の「遊具等の新設や更新」などについてであります。二つ目に、河岸公園の一部(入り口左手駐輪場付近)では、お祭り開催時にホーストレッキングで使用され賑わっている区域があります。ほかの区域から隔離された場― 35 ―所となっていてドッグランには適した立地であると考えますが、検討できないかお聞きしたいと思います。3点目に、共和屋外ゲートボール場跡地(旧高校グラウンド)ですが、既存施設撤去も完了し土地も広く、生活道路と高低差で乖離しています。ドッグランには適した立地であると考えるが検討できないかお聞きします。4点目に、木材工芸館(キノス)周辺で、ドッグラン設置での相乗効果で、レストハウスLukaの集客にもつながると考えられますが検討できないかお聞きしたいと思います。以上、よろしくお願いいたします。

答弁 町長 佐藤多一

それでは、ドッグランの設置についてお答え申し上げます。はじめに、施設の整備に関する考え方についてですが、基本的な考え方について整理して答弁とさせていただきます。新規施設の設置や大規模な改修・更新につきましては、基本となる計画を作成して進めるものとして、町民をはじめとする利用者や各種団体の代表者等により協議会等を設置、諮問し、議会とも意見調整を行いながらとなっていることはご承知のとおりです。もちろん、その背景として、総合計画や環境基本計画等の町政全体に関する計画に沿ったものであることが条件になりますが、計画をもって行うことから、財政的な裏付けも行いながらの進め方になります。現在ある施設の維持管理に関しましては、行政として「津別町公共施設総合管理計画」を作成しており、毎年の翌年度主要事業の取りまとめにおいて管理するかの考えを聞きながら判断をしているところであります。もちろん町民にとって重要な施設の廃止や更新、財政的に大きな負担がかかるような案件については、関係住民との意見を聞くとともに、議会とも相談しながらの執行となります。詳しくは、この後の山内議員からのご質問と重なることがありますので、考え方のみとさせていただきます。次に、ドッグランの設置場所として、三つの候補地をあげての提案をいただきまし― 36 ―た。ドッグランがあるとよいとの考え方は理解するものでありますが、平成 30 年6月定例議会一般質問でのお答えと同じになりますが、ご提案のあった既存の町内施設については、それぞれ設置目的がありますので、何を優先していくかということが重要となってまいります。また、町が責任をもって安全に運営していくためには、管理や衛生問題等、多くの課題が以前よりも浮き彫りになっている状況から、ドッグランの整備については実施が難しいと判断しているところであります。現在、設置されているドッグラン施設を見ますと、必ず管理が必要と考えますが、投資効果と管理経費を考えると、優先して行う事業と判断するのは難しいと考えます。提案いただいた3カ所のうち、キノス周辺については相乗効果が見込まれるということで、経済効果が期待されるところですが、屋内施設についてはペット同伴ができない状況であり、またペット同伴にするには難しい施設でありますことから、間接的な効果にとどまってしまうと考えます。せっかくの提案ですが、行政として積極的に事業展開するものではないとの判断は変わっておりませんことをお話しして、ご答弁とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

質問 2番 渡邊直樹

〔登壇〕 答弁を短くまとめると、ドッグランがあるとよいとの考え方は理解していただいているようですが、行政として積極的に展開するのは難しいという答弁だったかなというふうに思います。答弁書の中にも平成 30 年6月という私の5年前の一般質問の内容も載っておりまして、そこからの経緯というものも踏まえて再質問させていただきたいと思います。その5年前の質問の時にも、木材工芸館のリニューアル計画の質問もあわせていたしまして、今年度から始まります河岸公園の遊具等の更新、新設事業、これから始まります、一部始まっていますが、それは以前から、その5年前ほどからありました自然運動公園一帯のリニューアルを年次計画で進めるとされていましたが、その計画の一部であるのかどうかお聞きしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

遊具という形では載っておりませんでしたけれども、その当― 37 ―時、新規の遊具、ただその中で古くなっているものについては更新が必要というふうに考えております。計画ももちろんあって進めるのですけど、もう一つは公約というものがあります。これは期数を重ねてきて、こういうものが必要だろうということで、その公約をもって選挙に出ておりまして、それを実現させていくというのも私の仕事であるということでご理解をいただきたいと思います。

質問 2番 渡邊直樹

〔登壇〕 公約があり、町民の声を聞きながら町政運営をされていっているのではないかなというふうに推測するところであります。また、物事を始めるときに、やはり例えば「キノス」へのリニューアルの時には、施設利用者、とりわけ子育て世代の声を多く拾い上げたように私は記憶しています。公園の遊具等の更新や新設にあたっては、どのような声を拾い上げたのか、また、今後そのような声を拾い上げていくような考えはあるのかお聞きしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

それは私のほうで、議員もご承知のとおり町政懇談会というのをやっています。自治会単位のもの、若いお母さんに対してのもの、あるいは若者、一般に対してだとか、障がい者の方たち、その意見交換の中で意見を吸い上げて進めているということで、ご理解いただきたいと思います。

質問 2番 渡邊直樹

〔登壇〕 前回、5年前の質問の回答においても、近隣の既存施設、答弁書にもありますが、とりわけ管理する側の運営に対する否定的といいますか、苦労話というか、そういうさまざまな声が出ていました。そういうこととは別に、本町においては、まず、例えば畜犬の登録される方ですとか、毎年行われています狂犬病ワクチンの接種などの折に、飼い主の方に、いわゆるそういう施設を利用する側になる方から、そういうニーズをお聞きするとか、町内において屋外でペットと触れ合えるような場所の要望や、また、ほかの市町村でのそういう施設の利用状況などもアンケートをとって調査するようなことを始めることは可能と私は考えるのですが、そういう声を拾うということはできるかどうかお聞きしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

基本的には結論から申しますと、ドッグランを少なくとも私の任期中において設置する考えはございません。それはニーズを聞くということもあるかというふうに思いますけれども、二百数頭の登録制になっておりますので、犬が飼われているという、野良犬ももっといるんでしょうけれども、それは把握できませんけれども、ということは 2,200 世帯ちょっとあります、ですから単純にいけば 10%の世帯の方が1匹犬を飼っているということになりますけれども、複数飼っている方もたくさんおられますので、1割はまず切っている状態だろうというふうに思っています。そういう希望というのもないとは思いませんけれども、前回の時にもお話ししましたとおり、既に管内でもある所のお話も伺っています。それでいきますと、やはり本音を聞くと、やっぱり非常にチェックが難しくて、何ていうんですかね、道の駅と併設している所が多いですから、それどころではなくてお客さんの接待と対応だとか含めると、なかなか犬に対する対応が不十分になってくると、それが病気だとかさまざまなものが出てくるということもあって、「本音でいけば、できればないほうがいいかな」というようなお話も承っているところでありますけれども、やはりその後の今の状況を見て、仮に町が設置した場合、誰が管理するのかということになります。そうすると町の職員ということはなかなか難しい状況にありますので、今でも人数は多くとっている状況ではありませんので、そうすると振興公社等々へお願いをすると、あるいは福祉のほうの人材活用センターだとか、そういうところにお願いすることも可能かと思うんですけれども、この間の現実を見ていくと、まず公園の整備だとかさまざま含めて、その人員を確保するだけでも非常に大変な状況になって、募集をかけてもなかなか応募がないという状況の中に、加えて、この犬の管理をするということは極めて難しい状況にあるという、そういう、あちらでもこちらでも人がなかなか採用できないという状況を耳にしていると思いますけれども、同じようなことはたくさんこちら側にもあるものですから、その辺のことも考えていくと、これを公設でやるということは、かなり難しいというふうに思っております。

質問 2番 渡邊直樹

〔登壇〕 この後でも少し触れたいと思うのですが、ドッグランという呼び名と、今ある既存のいろんな町とか市にある施設のイメージから、そ― 39 ―ういうものに対する、ある意味ちょっと大事というんですかね、事の大小の構え方もあるのかなと。私も犬を飼っている方の町内の件数と、例えば津別にいらっしゃるお子さんの数を比べているわけでもございませんし、これから遊具等もいろいろ整備していく中で、いろんなものにお金がかかっていくという現状も優先順位というものがあろうかと思います。その中で、ドッグランという呼び名しか、今そういうものを総称して呼べる方法がないものですからそういう形をとっている質問であります。ということで、町長の答弁書にもありますが、例えば施設の維持管理に関して担当課というものがあろうかと思いますが、担当課にお聞きしたいと思いますが、まず例えば、公園を管理する担当課として、そこで現状から例えばドッグランと今言った大きな規模ではなくて、今、現状、津別の公園の中は犬を連れて侵入するのが禁止になっておりますけども、当然リードなどをつけながら公園の中で触れ合うことを可能にするとか、また、例えば家族同様ともいえるペットと、そういうふうに触れ合えるエリアをつくるですとか、そこから例えば 21 世紀の森のキャンプ場へのウォーキングルートをつくるですとか、そのドッグランという大規模なイメージじゃなくて、そういう緩和というイメージの、そういう考え方ができるかどうかお聞きしたいというふうに思います。

答弁 産業振興課長 迫田久(産業振興課長は2024年3月まで)

いろいろなご意見ありがとうございます。最近、今、本町の公園につきましてはペットの侵入を禁止させていただいております。それにつきましては、いろいろな理由がございまして、やはり先ほど町長からもあったとおり衛生管理の問題であったり等々がございます。先ほど町長の答弁にもあったんですけれども、道の駅に最近ドッグランができてきたところの管理状況を聞きますと、やはりペットを連れて行かれる方はペットのためにというふうに思って連れて行きますが、実は不特定多数の人間が憩いの場としている所に、ペットを入れると、やはりペットを好きじゃない方がいらっしゃいます。そうなりますと、その方々に不快な思いをさせてしまって、せっかく憩いの場というふうな所もなくなってしまう状況があるというふうなことも確認させていただいております。現状からいきますと、やはり、確かにペットを飼われているほうの方といたしましては、憩いの場を活用し― 40 ―たいというふうなところもございますが、逆の立場の方も多くいらっしゃるというふうなことを考えれば、現状のまま、ペットにつきましては、ある程度の侵入、利用の機会というのをお願いしたいというふうな状況でございます。

質問 2番 渡邊直樹

〔登壇〕 なかなか緩和も難しいというような答弁ではなかったかなと思います。どちらをとるかということではなく、今ちょっと比喩的になりますが、リードをつけて、そういう距離感を持って、マナーを守ってですとか、それは例えば当然そういうことをお願いしてもできない方もいると思いますし、そういう苦情が出るのも当然だと思います。だからといって、そういうものを、じゃあ 100%除外するのかというと、そういうことでもないと、安全管理もそうですけど、何でもルールに従っていれば起きないことであっても、起きることはあるので、やはりそういうことを今、担当課長からも話がありましたように、町内においてはそういうふうに、例えばペットを連れて、犬を連れて、そういう公園の中の散策もできないという現状がありますので、そういうことを今後も今答えをいただくわけじゃないんですが、そういうことを考えられるような、共存ができるようなルールづくりを考えていただきたいというふうに思います。それでは3点目のほうに飛びますが、屋外ゲートボール場の跡地ですが、公園ですとか、それ以外の部分については町外の利用客が非常に多いかなと思いますが、町内をちょっと見渡したときに、今、ゲートボール場跡地の所の部分は町内の中では広い土地が確保されています。今、現状、回答としてはドッグランとしての答えはないのですが、この部分の活用について何か検討があればお聞きしたいと思います。

答弁 生涯学習課長 石川波江(生涯学習課長は2025年3月まで)

共和屋外ゲートボール場の跡地の利用についてですけども、現在のところ跡利用の予定はありませんが、民家と接していることから、騒音とか衛生面の心配があって、ドッグランの設置に適した場所であるかなということは考えておりません。― 41 ―

質問 2番 渡邊直樹

〔登壇〕 4番目も、あえて小規模という書き方をしているのは、ドッグランということだけに限らず、そういう触れ合いの場をイメージして書いております。町内には、さまざまな検討できる場所や環境、そういう規模もさまざまあるのではないかなと、町長はもう冒頭で答えのようなことをおっしゃいましたので、幾ら私がいろんなことを言っても今後先には進まないかもしれませんが、町内にはさまざまな部分について、憩いの場をつくるという意味で検討できる場所はあるのかなと、全てにおいて既存のほかの施設のような大型犬まで含めたそういう形の対応や、堅牢なゲージなどが必須であると私は考えておりませんので、愛犬と触れ合う場、憩いの場とそういう幅があり、称してドッグランという呼び名にこだわるものではありません。小規模な触れ合いの場であれば、回答には答弁書にはレストハウス付近も間接的ではあると、相乗効果はあまりないというようなお話でしたけれども、常にそういうものがあわさって相乗効果になるのかなと、ドッグランを利用する方はほかの市町村を見ましても車に愛犬を乗せて移動されている方が多いので、例え施設の中、レストハウスの中が進入禁止だからということで効果が見込めないということでもないのかなというふうには思うのですが、そういう部分でLukaを管理している、まちづくり会社との協議や何かについては、そういうことをお聞きすることはできないかどうか町長にお聞きしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

Lukaの中に犬を入れるとか、あるいはキノスの中に犬を入れるとなると、やはりそれを非常に拒否する方もおられると思うので、そこの理解を得るというのはなかなか難しいのではないかなと思っています。基本的には、実は去年の 12 月当選させていただいてから、年明けの今年2月に入って、各団体の方たちと、自分としては4年間が始まりますので、いろんなご意見をまたいただこうということで話し合いをもっております。その中で、建設業協会と話した時、それから商工会と話した時に、それぞれ同じ方でしたけれどもドッグランをつくってほしいというご意見が両方とも建設業界にも商工会にも所属している方でしたので、両方の会議で発言されておりましたけれども、それにつきましては今のようにご答弁させていただ― 42 ―いたわけですけれども、ただ、そういう犬の好きな方たちが、例えばですけれどもNPОだとかいろんな集まりをつくって、そして、その方たちが自主管理していくという、そのために土地が必要であるのであれば町有地の一部を開放するということも十分考えられると思いますということで、町が進めるということにはなりませんけれども、そういう犬を愛する人たちが自主的に集まって町に土地の要請だとか、しっかり管理をしていただくという条件になりますけれども、それであれば可能でありますというお話をしたところ、参加されていた商工会の女性の方から発言された方に、「私も応援してあげるから、やればいいでしょ」という、そんな話も出ていたりしていましたので、そんな動きがあるのであれば行政としても検討させていただきたいというふうに思っております。

質問 2番 渡邊直樹

〔登壇〕 誤解があるといけないので改めて申し上げますが、私は今、町の公共施設、例えばキノスですとかLukaですとか、連れて入れないというところに連れて入れるようなルールにしてくださいと申し上げているわけではなくて、ドッグランを利用する方は車で移動する方が大半で、車の中に犬ですとかペットをおきながら、その周辺を動いたりすることも可能ですので、キノスとか例えばLukaなんかはそうですが、そういうところへの効果というものは、動物を連れて入れないから効果がないということではなくて、そこにそういう場所があるということで来るということから、買うとか、食べるとかっていう環境につながるのではないかなというイメージで相乗効果と申し上げました。最後に、ドッグランの設置について、私、5年ほどたって今町長に質問させていただいているわけですが、そこから現状は変わっていないということなんですが、私はドッグランという名称が先進地から広く開放的な大規模なイメージが先行しがちですけど、私は環境や立地条件でさまざまいろんなことが検討できるのかなと、そこを総じてドッグランという呼び名になっているわけですが、まず犬を飼われている方の声も広く聞いていただき、同時に先ほど話ししました公園内の侵入についても、例えばそういう一部ルールを変えるとか、一部緩和するとか、そういうこともぜひ検討して、もちろん当然、安全に衛生的に管理する上で飼い主がそういうルールを守るという条― 43 ―件のもとで取り組んでいただきたいと、町内に家族が集い、家族の一員としてのペットも屋外で触れ合えるようなそんな環境を今後に期待したいと私は思いますので、町長から最後に一言いただいて終わりにしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

ドッグランは別としまして、そういう公園の解放等々でいきますと、やはり飼い主のマナーというのは、きちんとしつけをして、糞の処分もきちんとされる方と、大体されていく方だとか、そのまま見過ごしていく方だとか、いろいろいると思います。ですから看板が消えないのだというふうに思います。古くなったら新しい看板が設置されるということは、やっぱり守らない人たちがそこそこいるということの証明でもあるというふうに思います。この辺がなかなかかなり綺麗になってきたねというようなムードというのか雰囲気だとか、そういうことがなくて、相変わらずの状態であれば、それは解放したにしても、すぐ別な方面からクレームが出てくるというのは、やはり追いかけごっこみたいな形になってくるかなというふうに思います。ですから、やはりまずは自分のところで飼っている犬については、しっかり自己責任の中で管理をしていただいて、多分、あの犬だったら幾ら歩いても大丈夫だよねとか、そういう近所付き合いの中ではわかっている方もいるかと思いますけれども、そうでない部分もあるということもまた現実でありますので、ここで拡大していきますというようなことはなかなか言いづらい部分がありますけれども、ただ、よそでそういう開放している所、公園には大体ペット禁止と書かれますけれども、そうでない所が仮にあるのであれば、どんな方法をとっているのかということは研究はしてみる必要はあるのかなというふうに思っています。以上です。

出典:津別町議会 令和5年第5回定例会 2023年6月20日 議事録 PDF(35ページ) 間違いを知らせる