津別町議会 令和2年第1回定例会 2020年3月17日
公設民営塾の現在の利用状況について
2020年3月17日、津別町議会の一般質問で、渡邊直樹議員が「公設民営塾の現在の利用状況について」質問し、教育長 宮管玲が答弁しました。
- 質問者
- 渡邊直樹 議員
- 答弁者
- 教育長 宮管玲
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 渡邊直樹
〔登壇〕 議長より発言のお許しをいただきましたので、先に通告しています質問をさせていただきたいと思います。公設民営塾についてであります。公設民営塾は、平成 29 年度から開始され、3年目を迎えた令和元年9月より通年化をしています。津別高校振興対策の一環でありながら、町内在住のすべての高校生を対象とした広い視野に立ち、生徒一人一人の学力、進路希望に応じた学びの場を提供しています。今後の継続には、さらなる住民や保護者の理解が必要と感じます。令和3年度新庁舎への移転に伴い、現在この議事堂が利用できなくなるということから、次の点についてお伺いしたいと思います。公設民営塾の現在の利用状況についてお伺いしたいと思います。曜日や時間帯での利用状況は現在どうであるのか、お聞きしたいと思います。
答弁 教育長 宮管玲(教育長は2022年3月まで)
それでは、一つ目のご質問であります、公設塾の利用状況についてお答えいたします。2月末の利用登録者は、津別高校生が 35 名、北見市内に通う高校生が 12 名、合計― 16 ―47 名です。1日の利用人数はおおむね 10 名から 20 名となっております。曜日別の利用状況につきましては、火曜日の平均利用数が 12 名と最も多く、続いて水曜日が平均で 11 名、木曜日が平均で 10 名と続き、最も利用数が少ないのは土曜日の平均7名となります。時間帯別でみますと、18 時から 20 時の利用者が多く平均で3名ほど、次に利用者が多い時間帯は 19 時から 21 時の時間帯となっております。部活動を終えて、夜間に利用する傾向がみられます。1単位における受講人数は、平均すると5名から7名となりますが、利用者の多い19 時前後の時間帯では 12 名前後の受講実績となることがあります。公設塾は現在、講師2名体制で運営されており、個別指導として 12 名程度及び映像指導8名程度、最大 20 名程度が対応の上限としております。
質問 6番 渡邊直樹
〔登壇〕 二つに分けていこうと思っていたのですが、二つ目のところまで今お答えいただいたということで、1単位の受講人数についても、今ご説明ありました。最大 20 名ということで、大体、受ける印象としまして上限というものはもちろん設けられているものの、おおむね 10 名程度が利用の現状ではないかなと思います。