みんなの議会

津別町議会 平成26年第8回定例会 2014年12月22日

北海道日本ハムファイターズの応援大使について

2014年12月22日、津別町議会の一般質問で、山内彬議員が「北海道日本ハムファイターズの応援大使について」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。

質問者
山内彬 議員
答弁者
町長 佐藤多一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 大体お答えいただきましたので、次の質問に移りたいと思います。この 11 月 22 日に、北海道日本ハムファイターズが今年で2年目になろうと思いますけれども、10 年計画で全道 179 市町村の応援大使が毎年抽選で決められておりますけれども、今年は中田翔選手と大嶋匠選手が津別町を引き当てたということでございます。新聞等で報道も出ておりましたけれども、この応援大使が町長も球団にいち早く寄って来たというように聞いておりますけれども、今後どのように進めていくのかお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

それでは日ハムの応援大使の件でございます。11 月の 22 日に札幌ドームで開催されましたファンフェスティバルにおきまして、中田選手と大嶋選手が来年1月1日から 12 月 31 日まで津別町の応援大使になることが決まりました。これを受けまして 12 月の2日、出札の際に札幌ドームの敷地内にあります球団事務所を訪問いたしまして、山口担当部長さんと面談してきたところでございます。球団からの要請事項も含めまして具体的な内容につきましては、今月 24 日に佐呂間町と津別町を訪問することになっております。このビッグニュースを受けまして既に町内では動きが始まっております。今月 12 日に観光協会、商工会、農協、町が集まりまして話し合いが行われております。その内容につきましては、一つ目としまして1年間の取り組みを行う実行委員会を結成する― 40 ―と。二つ目には、ファンクラブの結成については機運の高まりによって決めると。三つ目は、日ハム職員からの説明を受けた後、実行委員会の立ち上げや地元提案事業などについて 12 月 29 日に集まって協議すると。それから四つ目は、実行委員会の結成は多くの団体に呼びかけて行うと。そして最後ですけれども、五つ目は、実行委員会は、町民が参加しやすい内容を検討するというふうに聞いておりまして、こうした町民の自主的な動きに期待しているところでございます。なお、2月1日から始まる沖縄名護キャンプへの訪問につきましては、首長がそれぞれの特産品を持って陣中見舞をしているというふうに聞いておりますので、その方向で現在考えているところでございます。以上です。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 町民の方々もこの応援大使、特に中田翔選手が津別の応援大使というふうに今なったわけですけれども、大変期待をしているということでございます。今五つの実行委員会で考えられた内容につきまして答弁がございましたけれども、まだ細かい中身についてはこれから検討されるというふうに思いますけれども、ぜひ町民の思いだとか、意見をもらう機会をどこかでつくっていただきたいなと思います。時間もあまりないと思いますけれど、それだけ町民の反応が強いということでございますので、ぜひやっていただきたいと思います。それから、どこの町村でも応援大使が来られた市町村は日ハムの応援団をつくっておられるようですが、津別町として応援団をつくる考えがあるのかどうか、町長の段階で考えがあればお伺いをしたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

具体的には町が指導して行うという方向は考えておりませんで、やはり実行委員会が立ち上がって、そこではきっといろんなことが町民からの意見を求めることだとか、それから応援団の結成、どれぐらい機運の高まりがあるのかということも、その委員会の中で多分判断されるのだろうというふうに思います。町としましては、そういう動きに積極的に応援していきたいというふうに考えています。ちなみに、私も職員向けに実はメールを出しまして、どんなことが考えられるという― 41 ―ことで出したところ、何人か、8人ぐらい職員から管理職も含めて、ぜひこういうことをやるべきではないでしょうかということでメールが届いたりしておりますけれども、多分町民の皆さんからそういう意見をいただいたとき、ああ、これはきっと町民からも出てくるなということが大体似たようなことが出てくるのかなというふうに思います。そんなことで、町の皆さんの意見を吸収できるような方向もきっと実行委員会で考えていただけるというふうに思いますし、ぜひそうしていただきたいということも、こちらからもお願いするような形でみんなが、町の特に青少年の方たちが勇気づけられるようなことになっていけばなというふうに思っております。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 2月1日から沖縄のほうで春のキャンプが行われる予定ですが、首長さんがそれぞれ特産品を持って訪問をしているということでお答えをいただきましたけれども、津別もそういうふうにされるのか、また町民の代表をある程度募って訪問させるのか含めて考えがあればお伺いをしたいなと、そういうふうに思います。

答弁 町長 佐藤多一

津別が来年3回目といいますか 10 年計画でやる中の3巡目に当たったわけですけれども、これまで去年と今年行っている所とも照会をしたりとか、あるいは球団事務所に訪問をしたときにご質問したりしまして、大体首長さんがその町の特産品、ある所は蟹であったりとか、ある所は牛肉であったり、いろいろ差し入れを持って行くようになっています。これは強制ではありませんということです。ただ、そのときに、その特産品を選手に渡すときに選手がいないときもありますので、それは球団側で調整をして、なおかつマスコミも全部呼ぶそうです。そしてそこで選手に渡したところを、また配信するというようなことをとっているというふうに聞いておりますので、そのようなことを考えていこうというふうに考えています。その中で、町民の例えばツアーだとかというのは、そこまでは町でとか市で企画はしていないというふうに聞いておりますけれども、これは実行委員会の中でそういう行ってみたいと、ツアーを組みたいということであれば、それはそれで、その実行委員会で対応するような形になるのかなというふうに思っております。― 42 ―

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 青少年含めて、この応援大使については非常にいろんな形で夢を持たせてくれるのではないかなと、そういうふうに思います。果たして津別町に来るのかどうか感触的には1回か2回来られるかどうか、今わかっていればお伺いをしたいなと思います。

答弁 町長 佐藤多一

こちらのほうに来るのは、来年のシーズンが終わってからというふうに聞いています。ですから今も、先月あたりは、よくテレビであちこちの市町村に今年当たった所、選手が行っている様子がテレビで出ておりましたけれども、それはいずれも今年当たった所ということです。来年は、またシーズンが、これももし日本シリーズに出るようになれば当然来るのが少し遅れて来るかというふうに思いますけれども、その成績の結果によって多少早まったりとか遅れたりということはあるかと思いますけれども、基本的にはシーズン終了後にこちらのほうにそれぞれ来ていただけるというふうに聞いております。

質問 7番 山内彬

〔登壇〕 最後に、実行委員会が結成されてそれぞれ対応策を検討されると思いますが、町のほうでも財政支援をぜひ組み込んで、せっかくの1年間を機会を十分に活用されるようにお願いを申し上げて終わりたいと思います。

答弁 町長 佐藤多一

財政支援につきましても、こちらのほうでしっかり検討してまいりたいというふうに思いますし、また民間のほうでも、この間、お話が実はありましたけれども、球団職員が来たときにいろんなグッズをたくさん持って来てくれるのですけれども、その中に等身大のパネルがあります。これは、1体ずつということになっておりますけれども、2体目以降は有料になるそうですけれども、その2体目を例えば銀行さんがぜひお金を出して、うちに置きたいというようなお話もきておりますので、それぞれそんな動きも民間の中でも出てくるかなというふうに思っておりますけど、いずれにしましても町として財政支援をできるところは、きちっと対応していきたいというふうに思っております。― 43 ―

出典:津別町議会 平成26年第8回定例会 2014年12月22日 議事録 PDF(40ページ) 間違いを知らせる