津別町議会 平成25年第10回定例会 2013年12月17日
(1)町道整備、特に補修の考え方について/(2)町民合葬墓の新設について
2013年12月17日、津別町議会の一般質問で、谷川忠雄議員が「町道整備、特に補修の考え方について」「町民合葬墓の新設について」について質問し、町長 佐藤多一、建設課長 江草智行、産業振興課長 深田知明、住民企画課主幹 伊藤泰広が答弁しました。
- 質問者
- 谷川忠雄 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一、建設課長 江草智行、産業振興課長 深田知明、住民企画課主幹 伊藤泰広
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
この議員がこの登壇で質問した件は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。
質問 8番 谷川忠雄
〔登壇〕 それでは、先に通告の質問をしますので、答弁をよろしくお願いいたします。2点ございますけど、まず1点目、町道整備、特に補修の考え方はということで質問の要旨を申し上げます。先般 12 年版の道路ハンドブックの配布を受けたところであるが、日頃より町道路線の維持管理には鋭意努めていると思いますが、本年融雪後、町内要所の交通往来の頻繁道路で陥没、沈下等により特にでこぼこが目立ち、そのうち緊急営繕等により修復補修がなされるものと判断しておりましたが、放置のままの― 54 ―状態で降雪となり越年が想定される。しかし、特に交点付近においては徐行に注意してもバウンド等で冬型の滑る事故や交点飛び出しの原因となることが憂慮される実態にあり、町民の直言指摘もあるところである。もって、町道路線のでこぼこ道路の実態の把握や緊急補修の基本的な考え方を伺いたい。特に苦情が目立つ点を2カ所申し上げます。柳瀬食鮮館地先から道道の交点付近の手前であります。もう1点は共和のごみ捨て場道路の排水溝路の地盤沈下等でございます。次、2点目、町民合葬墓を新設すべきではということで内容を申し上げます。近年我が町も過疎化の進行や核家族化及び少子高齢化と男系、後継ぎの減少がますます顕著となりつつあり、加えて家庭の都合でやむを得ずふるさとを離れざるを得ない墓主の方等も散見される昨今であります。もって、現在老人クラブ等の霊園草刈りをしましても放置墓所等が結構見受けられる実態にもあります。また、近年は世代の移り変わりから後継層の神仏離れが進行中で近い将来墓主が見当たらない等の家族の心配が懸念される事態が間もなく到来することが想定される実情であります。それで町民希望者やふるさとに愛着を持つ、元町民等の縁故の方が納骨埋葬できる永代の使用管理、有料で町民共同利用の町民合葬墓を町内霊園に新設して将来にわたり墓を守らなければならないとの系譜家族の責任感や不安解消を図るとともに、今後を見据え墓所の放置を回避し霊園の善良管理に役立つものと思慮されるが見解を伺いたい。追って参考ですけども、合葬墓名前はいろいろありますけども、網走は今年 10 月から供用開始になっています。道内的には新聞記事等で札幌、小樽、北見、登別というふうなことになっており、電話で聞きますと好評を得ているというふうな話も聞いております。いろいろ難しい点等もあると思いますが、先進例等を十分参酌、検討していただきたいと思うところです。よろしくお願いいたします。
答弁 町長 佐藤多一
〔登壇〕 それでは谷川議員さんから2点ご質問がございましたので答弁させていただきます。まず、町道の整備の考え方についてであります。町道の維持管理の対象なのですけども、法面、縁石、それから歩道、車道の不陸均し、道路側溝、それから導水縁石などでありまして、毎年町内を調査して地域の要望も踏まえて一定の予算を組み順次進― 55 ―めているところでございます。本年度は舗装補修として5路線 12 カ所、一般維持補修として9路線 13 カ所を実施しているところです。車道の舗装オーバーレイあるいは歩道の全面改修、こういったものにつきましては1本ごとに工事として行っておりまして、今年度は 100 号線、104 号線のそれぞれオーバーレイ、それから町道8号線の歩道改修など6路線、6カ所の工事を行ってきたところでございます。今後におきましても、町道の一般維持、管理につきましては、一定の予算を計上して必要な補修を行うとともに、少し大掛かりとなる工事につきましても順次行ってまいる所存であります。なお、2カ所ほど具体的に出てまいりました件でありますけれども、一つ最終処分場へ向かう共和西美都線林道につきましては、道路の横断トラフ部分を中心に段差が生じているところです。この解消につきましては、段差箇所の原因により補修内容が異なるものと考えられますので、来年度において調査を行い、それをもとに解消してまいりたいというふうに考えております。それから二つ目の柳瀬さんの前と、それから土田さんの前ということで 106 号線の関係と道道相生津別線停車場線、こことの関連でありますけれども、この部分につきましては工事を仮にやる場合、道道の用地にも及びますので、これは道との協議を進める必要がありますので来年度協議を進めて改修に努めてまいりたいというふうに考えているところです。それから、二つ目の町民合葬墓の新設であります。合葬墓という名称は網走市の呼び方でありますけれども、永代供養墓として分類される墓のうち合葬式墓所を指すお墓の種類とされています。永代供養墓とは承継者を必要としないお墓でして、寺院等の宗教法人で開設しているところが多くあります。そのうち合葬式墓所は合同墓、集合墓と呼ばれるもので、家の墓にこだわらない人たちが一つの墓に入り永代供養していこうというものでありまして、宗教法人等の寺院はもとより近年では公営でも開設されるようになっているところです。道内の設置場所ですが、北海道新聞でも紹介されました議員もお話しになったとおりでありますけれども、小樽市や札幌市のほか、北見市では本年4月1日から、網走市では 10 月1日から使用されており、登別でも設置予定であることが市議会9月定例会の一般質問により明らかになっているところです。各市において名称も金額もさまざまですが、どの市とも居住者であることなどを原則としております。― 56 ―本町における合同墓につきましては、津別霊園において有縁無縁の碑として9体分の遺骨を納骨しておりまして、津別仏教振興会のご好意により、盂蘭盆供養を毎年行ってもらっているところでございます。ただ、この本町の合同墓につきましては、無縁仏のみを基本として納骨している実態にありまして、それ以外の方の納骨については現在のところ行っておりません。札幌市の合同墓である合同納骨塚は、もともとは引き取り手のない遺骨を対象とした施設であったものが、現在ではその多くが遺族がいるケースであると報道されているところでございます。少子化や過疎化に伴い、お墓に対する考え方が変化してきておりまして、家の墓から合同墓を選択するケースが多くなってきているのは事実であります。今後、先進事例や町民の要望をかんがみながら設置することの必要性を判断してまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 8番 谷川忠雄
全体的に要点をまとめて答弁をいただいておりますので、網羅されていない部分についてだけ要点を絞って質問をしたいというふうに思います。まず、町道の補修整備の関係ですけども、答弁にありましたけども毎年町内の調査をしているというふうなことですけども、でこぼこ多少ありますけども結構あちらこちらにあると。我々日常生活をしていて感じる部分があるのですけども、そんな中でも結構長いこと放置されているところもあるのかなというふうに私は思っているのですけども、この調査のどの程度の密度で調査して、どのような把握をしているのか、まず先にお聞きしたいと思います。
答弁 建設課長 江草智行(建設課長は2014年3月まで)
私のほうから今の件についてお答えをさせていただきたいと思います。町道の補修でございますけれども、毎年一定の枠を持って実施しているというのは先ほど町長申し上げましたが、その枠内に収まる部分の調査というのを毎年行っております。まず一つは予算前に、まず一定の調査を行うと。それと、もう一点はそれぞれ発注時期の前にそれぞれ行っております。もう一つ調査といいますか一般維持の中には特に緊急性を要する、例えば災害などであった場合については、その部分で緊急― 57 ―的に行うと、その後補正をして予算をまた組み直して行うということがありますので、その執行段階の前においても調査をして行っているというのが今の維持管理の調査の実態でございます。以上です。
質問 8番 谷川忠雄
まとめて答えはありましたけども、結局全量調査して、その中からそれは町の判断がありますけども、それで優先順位をつけてやっているのか、小破のところは結構なかなか安い金で済むと思うのですけども、なかなか手がつけられていないというふうなことで、その辺についてもう一回答弁をお願いします。
答弁 建設課長 江草智行(建設課長は2014年3月まで)
小破の部分につきまして、例えば今年、あるいは去年ですと共和の部分でかなり縁石と、それからそれに基づく歩道といいますか縁石にくっついている歩道といえないのですけども民地側の部分とか、この辺かなり傷んでいますので、そういう所を順次やっております。今年についても相生方面もそういうことで何カ所かやっているというようなことで、そういう小破のものについては非常に小さい区間なのですが数結構集まるという形でやっております。あと、大きい所は例えば 117 号なんか、ちょうど昔の井上さんの前のあたりなのですが、これは大幅に陥没しておりまして、これは秋の段階でうちの調査で見つけておりまして、それは工事として今年組んでやっていると、そういうふうな流れで実施をしております。以上です。
質問 8番 谷川忠雄
工事に値する大きな工事箇所は一定の計画に基づいてやる必要があると思うのですけども、言ってみればちょっと舗装材をちょっと擦り付けすればそういうでこぼこが修復できるような所については、これ予算的に多分 200 万緊急営繕的なものをもっていると思うのですけども、こういうものをものによっては小回りの利くように大きなものは別として、そんなようなことも今後考慮に入れてやられたほうがいいのかなというふうに思いますので、その辺についてもう一回確認を含め― 58 ―て答弁をお願いいたします。
答弁 町長 佐藤多一
今谷川議員さんおっしゃいましたように、舗装の補修については皆さんもちろん予算書を見ていただきますと 200 万円で予算をつけています。それから一般維持につきましては 300 万円ということで、200 万円と 300 万円の予算の範囲の中でそれぞれ対応してきたところですけれども、今年は一般舗装、補修でいきますと約 190 万円使っているということで 10 万円ほどちょっと余っております。それから維持補修については、逆にドンとやられた箇所等が出てまいりまして倍以上になっているという状況であります。本来でいけば、このドンと上がったところはきちんと名称を付けて別工事でやったほうがよかったのかなというふうにも思いますけれども、いずれにしても小破の小さくちょっとおかしくなった所を修繕していくというものでありますので、もう少し皆さんの要望に応えられるように来年度若干予算の枠も上乗せも検討させていただいて、また対応してまいりたいと思います。
質問 8番 谷川忠雄
ちょっと中断しましたけども、町道の関係についてあと何点か質問します。中規模、大規模の補修については、これは一定の計画に基づいてやるということについては理解をしています。ですけども少額のお金で苦情の多いような所については小回りの利くように、金もあまりかからないし即決でほぼできるというふうに思いますので、そういうものをぜひ次年度においては考えてもらいたいなというふうに思います。あわせまして補修工事ですけど平均秋工事が多いのかなというふうに思いますけども、4月、5月は本工事があまり出ませんので、調査やその辺の内― 59 ―容把握が済んでいるのであれば4月下旬か、そのころの発注で5月施工ができる方向で予算も早目に有効に使える方法をすべきでないかなというふうに思いますので、この点について答弁をお願いします。
答弁 建設課長 江草智行(建設課長は2014年3月まで)
私のほうから発注時期について申し上げたいと思いますが、小さなものなのですけども、これは案外と凍上とかそういうものが影響しておりまして、それを例えば4月とかに発注する、あるいは4月の中での工事というふうになりますと凍上で落ち着いていない段階での工事になると、また戻ったりするということもありますので、その点からいってあまり4月、5月には発注しないというのが大体一つの理由としてございます。それともう一つは、やっぱり大きな工事を先に出して、人的な不足もありますのですけれども大きな工事をまず出して、その後に小さな工事ですので業者さんの対応というのもございますので、大きな工事をまず出して、その後に小さな工事という形で今は行っておりますので、そうしたことからも若干工事が遅くなるというふうになるかと思います。それから小工事で出す部分ですが、そのほかに直営班で例えば舗装の割れとかありますけども、そういうものは直営の中でかなりの部分でやっている部分もございます。例えば 102 号線、これ五差路から真っすぐ信金の横を通っていく道なのですが、これらも今年何カ所か埋めてございますし、活汲でも同じような埋める作業をしております。それから一般維持補修、それから舗装の補修なのですけれども、例えば今年でしたら路線名でいきますと 350、305、301、127、14 号、それから 128、127、2号線というふうに非常に町内各地に分かれております。さらに前年、24 年ですと 304、55、25、7号線、2号線、28 号線、255 線、200 号線、258 号線、それから 12号線、123 号線、153 号線ということで、決して市街地だけではなくて全町にわたってますので、かなりの部分では手をかけているというふうに私のところではそういうふうに理解をしておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 8番 谷川忠雄
答えについては理解はしてますけども、私の言った部分についてもいろいろ留意すべき点があればその辺も加味をして次年度以降対応していただ― 60 ―きたいというふうに思います。それで最後になりますけども、共和西美都線を含めて工事の陥没だとか沈下等については施工不良も場合によってはあるのかなと、瑕疵的か し て きなものですけども、この辺の問題については放置はしてないと思うのですけども、そのようなことがあるのかどうか、それをまず聞きたいと。
答弁 産業振興課長 深田知明(産業振興課長は2015年3月まで)
共和美都線林道ですけれども、確かに議員がおっしゃるとおり段差といいますか横断管の前後になりますけども、年々ひどい状況になってきています。そこにつきましては私も承知をしております。主たる原因としては道路の横断管が入っていますので、その前後がどうしても地盤が沈んでいくということなのかなというふうに考えておりまして、技術的なことはちょっと私詳細わかりませんが、そういったことで来年度に向けてその原因調査も含めて対策等を進めてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
質問 8番 谷川忠雄
町道の関係については一定程度理解しました。それで合葬墓の関係ですけども、市の例によると居住者であること等が原則というふうな形になってますけども、津別の場合は現に墓地を持っている人だとか、長年居住した元町民だとか、生まれ育った所に先祖の墓を置いて彼岸だとか、お盆にお参りに行きたいという、そういうふうな方もいるというふうに思います。ふるさと意識を持ってもらって、津別に縁を持たせると、こういうふうなものも必要でないかなというふうに思いますので、居住要件についてもまだ全然アウトラインだと思いますけども、この辺について弾力的に考えてもらえる要素があるかどうか伺いたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
先ほどもお話ししましたとおり、これ今実際にやっているのは市がやっていまして町村ではまだ聞いてございません。以前ずっと昔に上里で散骨するようなお話もありましたけれども、反対の中でそれは至らなかったわけでありますけれども、今回こういう形で合葬墓と網走市の呼び方を使わせていただければ合葬墓ということですけども、多分需要としてはこれから出てくるのかなということは考― 61 ―えています。例えば担当からもらった資料で見ますと、去年1年間で津別にたくさんあちこちにお墓がありますけれども、新規に去年1年間でお墓を建てたというのが5件あります。ところが逆にお墓を全部整理して町に土地を返還すると、これが 13 件去年ありました。今年は今月の 16 日現在までですけれども、今年ですけれども新しく建てたというのが1件ございます。それから返したというのが9件あります。ですからこの2年間をとっても6件新規に建って、そして取り壊して町に返還したというのが22 件あるというような状況になっています。この傾向が続いていくのかなというふうにも考えています。それで、例えばいろんなこれからの会合、自治会だとか自治会長さんの会議だとかいろいろあると思います。そういうところでもまずはお話をして、そしてそういう実際にやっているところ、これ値段もさまざまでして、これは本当に例えば網走市ですと2万円なのですけれども、札幌市ですと 1,900 円というようなことであまりにも違いすぎますよね。こういうところも含めて担当で見に行ったり、あるいは関係する人で見に行ったりとか、それから実際にやってみてどうなのかというようなこともいろいろ調査研究して、それから結論を出してやるということになれば、また中間ででもご相談しながら進めていきたいなというふうに思っていまして、今すぐ来年つくりますとか、そういうところまでは至らないということでご理解いただければと思います。
質問 8番 谷川忠雄
それで前向きなお答えをいただきましたけども、我々も盆や彼岸やなんかにいろいろ行ったり草を刈ったりしていろいろ見ていますけども、今霊園の放置墓所がどの程度ぐらいというふうに見ているか、これについてまずちょっと伺いたいと思います。
答弁 住民企画課主幹 伊藤泰広(住民企画課主幹は2015年3月まで)
ただいまのご質問ですが残念ながら調査はしておりません。ただ、全体の使用の中で何年間放置したところで放置というのは、なかなか読み切れないところがありますので、それが議員さんの質問であった中でどこかの機会でやっていこうという形では考えておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 8番 谷川忠雄
墓の空いている所については、今であれば、今でもちょっと遅い部分あるかもしれませんけど、今であればまだ親族だとか縁故者がいて結構調査しても一定程度以上の部分は把握できるのではないかなと。これを3年、5年放置すると全く縁故もなくて、ただ荒れ放題になるというふうな形で、これは霊園の管理上も非常に問題になってくるのでないかなというふうに思いますので、これは早目に現状を把握をするほうがいいかなというふうに思いますので、申し上げておきます。それで、今町長からもちょっと答弁ありましたけども、最終的には先進事例だとか町民の要望をかんがみながらということですけども、おおむねどのくらいの見通しで、だめもあると思いますけども、その辺の先の見通しどういうふうに思っているか、この関係だけ最後にお聞きしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
これは、ちょっとなかなか難しいお話で、まずどういう形で皆さんが思っている意識をつかまえるかというところからないと、こうします、ああしますというのがなかなか言いづらい部分がありますので、お墓に関する住民の意識構造というか、そういうものをどういう形で、さっきは自治会長さんだとかと、それも一つの方法だと思いますし、また別の形もあるのかもしれませんので、あるいは先ほど言いましたように先進事例というのは、それきっと、それを決断する上では何かのやっぱりそれなりの情報だとか、そういう流れがあったのだというふうに思います。そういうことも参考にしながら、なるほどなというところから次のステップに入っていくというふうに考えていきたいと思います。
質問 8番 谷川忠雄
それで最終的にはやっぱり町村規模ではしていないということで、それは事実だというふうに私も思っていますけども、町村でやっていないからこそ検討、実施にふさわしいというか、すべきだというふうな方向を含めて、他町村の例は例で津別は津別のやっぱりやり方もあるというふうに思いますので、その辺総合的に十分内容を踏まえていただいて、なるべく早くに方向性を見出していただきたいと思います。終わります。
答弁 町長 佐藤多一
そういったことも含めまして、先ほど1回目の答弁でもお話ししましたように、津別に既に2年前でしたか有縁無縁の碑ということでつくっていただいた、その下を1メーター画それぞれ掘って今9体無縁仏を納めているわけですけれども相当数入ります。ですから、そこを活用していくのかどうかということも含めて検討させていただきたいと思います。
質問 8番 谷川忠雄
最後の最後になりましたけども、何というのですか私の感覚ですけど、無縁仏との合作は何となく好ましいんじゃないのでないのかなというふうにイメージ的に思いますので、総合的に考えながら十分精査をいただきたいというふうに思います。