津別町議会 平成26年第4回定例会 2014年6月19日
相生地区行動計画の交通基盤事業について
2014年6月19日、津別町議会の一般質問で、茂呂竹裕子議員が「相生地区行動計画の交通基盤事業について」質問し、町長 佐藤多一が答弁しました。
- 質問者
- 茂呂竹裕子 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
質問 5番 茂呂竹裕子
次に移ります。先日、津別町相生地区行動計画というのをいただきました。どういうことをやれるのかなというふうに、前から調査をしているということは聞いておりましたけれども、中身について見ました。さまざまな一人一人から要望をお聞きしていろんな計画を立ててられるようですけれども、交通基盤事業というところを開けますと、平成 26 年度に検討、実施という文言が書かれてありました。相生地区も過疎ということで若い人たちがいない、それから高齢化が非常に進んでいてさまざまな問題が出ているということは私もわかります。しかし、同様に本岐とか活汲などの地域でもそのほかの農家の人たちもそうなのですけれども、そういうようなことでは同じような不便さが時間の差はあれ出てくるのだろうというふうに思いますので、本岐それから活汲、市街地周辺のまちなかを含めて今後相生地区のような取り組みがされるのかどうかお聞きしたと思います。
答弁 町長 佐藤多一
ご質問、通告をいただいていましたけれども、混乗スクールバスの関係で今美幌相生のお話をさせていただきましたけれども、休日のイベント等の関係は、よろしいでしょうか。(何事か言う声あり)
質問 5番 茂呂竹裕子
すみません。飛ばしてしまいました。相生からの、相生も上里とか混乗スクールバスの走っている所はそうだと思うのですが、町のイベントに参加できないとか、あるいは買い物に行けないとか、あるいは私もばあさんですので、例えばこの時期ですと隣町にいる孫たちが日曜日運動会なのだけど、どうやって行こうかというような、そういう悩みがあるのではないかというふうに思っています。言ってみれば、大げさな言い方をしますと、相生の集落なんかは日曜日は陸の孤島というふうになってしまうと思うのですけれども、そういった人たちが例えばバスがあったらいいのになぁ、バスが出ていればいいのになぁというふうに思っていることはあると思います。しかし、町に対して混乗スクールバスに乗るのも遠慮するような人たちが多いものですから、そういうところへの配慮が必要では― 48 ―ないのかというふうに思うのですが、この休日にバスを走らせるということについて町としてはどうお考えなのかお聞きします。
答弁 町長 佐藤多一
今の先に休日のバスの関係についてお話しをさせていただきます。まちバスの休日におけるイベント見学、あるいは買い物利用、こういった要望が出ていることは承知してございます。ただ、まちバスというのがスクールバスという性格を持っておりまして、そのために日曜日、学校のない日曜日だとか、あるいは祝祭日、それから年末年始、学校の休みの日、それから夏休みや冬休みなどの長期休業中の火曜日と金曜日以外の日、それから乗車の予約のない日、これらは運休日というふうに運休させていただいています。しかし、現在、町長が認めた場合というのがございまして、これはスクールバスという性格上、学校行事に限って臨時便を運行してございます。これを拡大して町の大きなイベントの際には町民の方と一緒に楽しんでいただけるように臨時便の運行ができないかどうか今後ちょっと検討させていただきたいなというふうに考えているところです。それと、このまちバスの部分であわせてなのですけれども、実は公共交通の維持活性化に向けた要請ということで毎年私鉄総連のほうから各市町村長に対して要請活動が行われて、今年も行われているんですけれども、その中に幾つか6つほどの項目の中に自治体運営のコミュティーバス等にかかわる事業者の選定にあたって国交省が示したコミュニティーバス導入にあたってのガイドライン、これは国交省が 2009 年ですから平成 21 年の 12 月に出したガイドラインですけれども、これをちゃんと守ってほしいという要望が毎年まいっております。その中で、それはどういうことかというと、要するに路線バスと実質的に競合することのないようにという内容であります。それから委託にあたっても、金目の分だけで物事を考えないようにと、利便性だとかその地域の実情だとか、そういったことをしっかり対応して、そして路線バスと競合することのないようにお互いに連携をとってやるようにというのが国交省のガイドラインなものですから、これをちゃんと守ってほしいということですので、これを頭に入れながら先ほど言いましたまちバスと北見バス、そして地元の津別ハイヤー、こういうところときちっとそれぞれの関係を保ちながら物事を進めていくということになりま― 49 ―すので、今回のこども園の部分についてもそれらも頭に入れながら編成をしていくという形になるといことでご理解をいただきたいというふうに思います。それから、相生地区行動計画上の交通基盤事業ですけれども、これほかの地区にも検討しないのかということでございますけれども、ご承知のように今年度は総合計画後期実施計画の策定年でございまして、交通問題ばかりではなくて相生地区以外の集落についても地域コミュニティーのあり方を改めて検討することとしてございます。これについては既に本岐、活汲地区に対しても担当課においてこう後期実施計画の策定に関連して進め方の説明を行っているところでありまして、今後この交通問題も大きな要素になってまいりますので、地域と話し合いを深めながら解決の方向を探っていきたいというふうに考えております。
質問 5番 茂呂竹裕子
〔登壇〕 休日のイベント等、参加が増えるというようなこともあるのかなというふうに思いますが、逆に例えば去年相生の集落が何十年ぶりかでお祭りをしたというようなこともありまして、津別町内の市街地の方たちもたくさん行っていらしたのですが、逆にそういうものも増えていくのかなというふうに思いますので、もしというか、できれば休日にそういうイベントのあるときには臨時バスを走らせていただければなというふうに思っています。それから、③の相生地区の行動計画ですが、今お話を聞きまして初めてこういうあり方を検討しているということでしたので、所管が違って耳に入っていなかったということだと思いますので、ぜひ本岐地区、あるいは活汲地区、時間の差があると思いますが同じようなことになると思いますので、ぜひ小学校の跡地利用も含めたお考えをあとで示していただければというふうに思います。この問題はこれで終わります。次に、芝ざくらの管理についてお伺いします。開基 100 年塔の丘の芝ざくらなのですが、今年は非常にきれいでなかったというか、まだらでどうしたのかねぇというふうに心配して見ておりました。21 世紀の森が町に移管されましたり、公園全体の一体的な管理を考えていかなければならないというようなお話も以前ありましたので、その中でどのようにあの芝ざくらが位置づけられるのかなというふうに心配をしております。急斜面で手入れも非常に大変だというふうに思いますし、冬は町民スキー場に― 50 ―なりますから雪の少ないときは芝ざくらにもかなりの影響があるのではないかというふうにも思います。そして以前、花の色が濃くてなかなか繁殖力がないと、弱いというようなことで雑草に負けやすいということもありますので、相当の手入れをしなければあのきれいに咲かせることはできなのだろうというふうに思います。この間ちょっと行って見て来たのですけれども、手入れをしている女性の方、振興公社の方なのですがお二人手入れをされていました。塔の下の芝ざくら今年あまりきれに咲いてないねというふうなお話しをして言いましたら、あそこは手入れをしなくていいと言われて今年からと言ったかしら、言われていますということで、道路の脇の芝ざくらの草を取っておられたのですが、見るからに広い芝ざくらですよね、塔も含めますとものすごい広大な芝ざくらで道路側から見えない部分もたくさんありますので大変手が回らなくて大変なんじゃないかというふうに思いました。今後ももし芝ざくらを全面開花させようというふうに思っているなら、やはり苗を植え替えたり、人を増やして手入れをもっとするというようなことがなければきれいに咲くことはないのだろうというふうに思いますが、今後開基 100 年塔の丘の芝ざくらは、どのようにされようというふうに計画されているのかお聞きしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
二つ目の芝ざくらの管理についてであります。現在、自然運動公園内の芝ざくらの管理につきましては、公園全体の管理を含めまして株式会社津別町振興公社に委託しております。5月1日から 10 月 31 日まで2名体制で雑草取りなどの作業を中心に維持管理を行っているところでございます。平成 16 年ころから根切り虫が発生いたしまして、芝ざくらが枯れるなどの被害が出始めまして、殺虫剤の散布などの防虫作業を行いましたが期待した効果はなく徐々に傷んできているところでございます。また、平成 19 年ころから雑草の繁茂が著しくなりまして2人の作業員では対応できない状況になっていったところでございます。このようなことから、平成 21 年から芝ざくらの状態の良い工芸館から野球場に上がる道路の両サイドを重点的に管理することといたしまして、町民スキー場斜面の芝ざくらにつきましては、状態のいい所だけ移植用として管理しているところでございます。― 51 ―したがいまして、状況の良くない部分については雑草のほうが勝ちまして、まだらな状態となり、これを復活させるには表土をとりまして、根が1メートルにも及ぶ雑草の処理を行った後に、芝ざくらを移植するということになります。現在の管理状況では、いずれ町民スキー場斜面の芝ざくらは消えていくものというふうに思われますけれども、今年度において自然運動公園、21 世紀の森、それから河岸公園の再整備構想を策定するということにしておりますので、この中でこの芝ざくらの問題についても検討してまいりたいというふうに考えているところでございます。以上です。
質問 5番 茂呂竹裕子
〔登壇〕 私よく見える所に住んでおりまして、あら、今年はどうしたのでしょうねというふうに思っていたのですが、5年も前からあそこの所を手入れしていなかったというのはちょっと知りませんでしたので今驚いています。春になると、双子の桜もそうですが、駐車場の所に桜が非常にきれいに咲きます。そして、次は桜が散りますと芝ざくらにバトンタッチだねというふうに考えておりました。以前は、木材工芸館の前に大型の観光バスが止まっていたりして、観光客が芝ざくらのほうに上って行ったりもしているのも何度も見ておりましたので、よもやああいう状態になるというふうには全然思ってなかったのです。先ほども申し上げましたけども、あの広大な芝ざくらを管理するにはとても2人とか3人とかの人数では間に合いません。そのところをどういうふうな位置づけにするか、というふうに全体的な3公園の管理についてお考えになるときに、もし続けるのであれば、例えば滝上や大空町というまでにいかなくても、町から見てあの丘がピンクにきれいになっているということは人々の気持ちを明るくさせるというふうに思いますので、もしも続けられるのなら手入れのほうをしっかりとやっていかなければいかないというふうに思います。このことについてはお考えをお聞きしましたので、もうご答弁はいりません。続いて、三つ目のふるさと納税の拡大についてに移らせていただきます。ふるさと納税は 2008 年に始まり出身地などの任意の地方自治体に寄附する制度です。5,000 円を超える部分が住民税の控除対象であったというふうにあります。2011 年に控除の対― 52 ―象が 2,000 円を超えるという部分に増えましたので、ふるさと納税が盛んになっているのであろうというふうに考えておりますが、津別町のふるさと納税の件数、それから金額は増えているのかどうかお聞きをしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
三つ目のふるさと納税に関してのご質問にお答えしたいと思います。この制度につきましては平成 20 年度から始まったものでありまして、各年度の実績につきましては、平成 20 年度が 19 件 88 万円、21 年度が8件 40 万円、22 年度が 13 件 109 万円、23 年度が3件 65 万円、24 年度が4件 67 万円、そして昨年の 25 年度が8件で 115 万円というふうになっておりまして、6年間の合計では 49 件の 484 万円というふうになってございます。特に 25 年度は 50 万円の大型寄附が2件ございましたので、大きな額になっているところでございます。件数だけで…、はい、以上でございます。
質問 5番 茂呂竹裕子
〔登壇〕 今お聞きしたのですが、あまり変化はないのかなというふうに思います。なかなかふるさと納税というのはやり方も私自身もわかりませんし、興味のある人というか、よほどふるさとを思っている人でなければなかなか寄附をするということは難しいのかなというふうに思います。私今回この問題を取り上げたのは、今年の2月6日の言っていいのか、北海道新聞にこんな大きな記事が載っていまして上士幌 10 倍、栗山 20 倍というふうに書かれて、急増した市町村ということで5つの町と、それからこの管内でいえば紋別市が急増したという 3.4 倍に増えたというようなことで載っていました。この新聞によりますと、十勝の上士幌町は、2012 年に 969 件で金額が 1,596 万円だったそうですが、2013 年、去年 9,900 件で1億 8,400 万円ということで 10 倍に急増したと、この記事で書いてあります。そして人気の秘密は1件1万円の寄附につき 3,000円から 5,000 円の特産品が寄附するたびに1年に何度でも受け取れる。特典のメニューは、ステーキセットやじゃがいも詰め合わせなど 10 種類、町内産品から選べると。この 10 種類はちょっときのう私、人に頼んでネットで調べてもらったら 25 種類ありました。ステーキセット、じゃがいも詰め合わせから子羊1頭というものもありまし― 53 ―た。20 万円の方には、2名に限り子羊を1頭をあげますというようなネットでは書いてあるのです。そういうことから町内の産品から納税した人が選べるということから1人で複数件寄附してくれる人が多いのだそうです。それも寄附も大変ありがたいのですけれども、ふるさと納税を通じて地域、上士幌町の特産品のPRにもなって売れ行きが伸びている上に事務経費を除いても 6,000 万円以上が町の新たな歳入となっているというふうに書かれているのです。道内で特典を設けているのは 58 市町村、2012年度は8億 2,000 万円、08 年度に比べて7割増ということだそうです。そういうこともありまして、一方で道内の3分の2の市町村は寄附本来の精神を大切にしたいということで特典を設けていない。津別町もそういう方針だったように思いますけれども、以前山内議員のご指摘があって、その後何か贈っているというようなことを聞きましたが、どのような特典を用意されているのか、それが寄附件数が増えるような反応があったのかどうか、そこら辺をお聞きしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
寄附についてのお礼の関係でございますけれども、ふるさと納税につきましては先ほど言いましたように平成 20 年から始まっております。お礼につきましては、23 年度から送付してございます。最初の年は、相生のそば、それからみそ、それから相生で採取されたはちみつの3つでありまして、送料込みで1件 5,000円弱のものを贈っておりました。24 年度につきましては、はちみつのみということで3,000 円程度のものを贈らせていただいております。そして、25 年度はさんさん館で作成いたしました津別セレクション、この中からいくつかのパターンがありますけれども1件 2,500 円程度のものを今贈らせていただいているところであります。25 年度、今年は、まる太くんの紹介も含める意味でまる太くんのシールが入っている津別セレクション、これを送付しているところでございます。そして、先ほどお話ありました昨年の9月議会で、佐藤議員さんのほうから予算質問の中でもっと積極的にというご提案があったところであります。今年度につきましては、ふるさと納税を行ってもらった方に贈るものですけれども、今議員のほうからもおっしゃられましたけれども、実は8月に津別町のホームページを更新する予定になっておりまして、そのリニューアルにあわせて選択できるようにほしいものという― 54 ―のですか、この中から選んでくださいという形でその品物をホームページ上に載せて、そこから選択してもらうというようなことを考えているところでございます。所得税、あるいは住民税における税額控除は 2,000 円を超える部分でありますので、それ以上のお礼や特典を設けるということは制度上どうなのかなというか、疑義が生じるところでありますけれども、魅力ある特典により多くのふるさと納税を集めている県や市町村もご紹介されましたとおりありまして、ランキングをテレビやウェブサイトでよく皆さんが見られているというのも事実だろうというふうに思います。今後魅力ある特産品により津別町を宣伝するだとか、あるいは新製品のモニターになってもらうだとか、それから宿泊券を出して実際に津別に来てもらうだとか、そういったことで、単なるお礼だけではない活用方法も考えられるというふうに思いますので、今後とも注目されているふるさと納税について寄附を広げる施策を考えてまいりたいというふうに思っております。
質問 5番 茂呂竹裕子
〔登壇〕 ネット上では、例えばお名前の上がっている先ほど申し上げました上士幌町は実に 25 種のセットメニューがありまして、1万円、5万円、20 万円ということで、そういうたくさんいただける方にはもっとすばらしいものを贈りますというような、それも通年でして、1回ではなくて2回贈っても3回贈ってもそのたびにお礼がもらえるというようなことで、テレビなんかでも私前見ましたけれども、若い主婦の方がネットに向かいまして、パソコンに向かってどこどこでは何が出しているというようなことを交流するのです。ネット上ですので、口コミというかどうかわかりませんが、そういったことで私も例えば何々、どこどこからもらいましたよ、1万円出したらこんなものをくれるのですよというようなことが行き交っているのです。この時期は焼き肉が食べたいから、じゃあ上士幌に納税しましょうと、暑くなればすいかがほしいから当麻町にしましょうとかいうようなことが恐らく行き交っているのだというふうに思います。今町長さんが何品かのメニューを今検討していらっしゃるということですので、ぜひその方向で小さな町が津別町なんて、東京に行っても誰も理解もしれくれませんし、本州へ行っても九州なんか行くと、そんな所あるのかいみたいな言われ方で、汽車が走ってないのでしょう、熊で来たので― 55 ―しょうなんて、そういう言われ方も過去にしたこともありますけれども、そういう津別町という町が北海道の山の中にありますというようなことで、こんなことで農業、農産品や木工品などをつくって頑張っていますよというようなことも発信していければ、納税してくださる方も増えるのじゃないかと思います。この何かインターネットで手軽にふるさと納税ができるサイトというのもあるそうですので、ぜひ我が町もそういうところにサイトに加盟していただいて、納税を手軽にしていただくという方法もいいのかなというふうに思います。このサイトを運営している方がふるさと納税をしている人は 100 人に1人にしかすぎないのだと。伸び代が大きいよということもおっしゃっていますし、それから特産品の豪華さを競うのではなくて市場に流通しない隠れた産品の価値を高める手段として活用するなど自治体としての知恵が試されているというふうにもおっしゃっているそうです。ぜひネットに並べば自動的に寄附が増えるというふうにはならないのかもしれませんけれども、もらった人が喜んでお友達に紹介してくれたりするようなことを信じて、少し時間がかかっても寄附してくださる方が増えるような方策をぜひお考えをいただきたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
そのようなことで対応してまいりたいというふうに思います。ちなみに、先だって 25 年度のふるさと納税の寄附金、これの全道の集計表が手元に届いたわけなのですけれども、これを見ますとオホーツクには 18 の市町村がございます。その中で、寄附金の額だけでいきますと津別町は 18 市町村中 12 番目というようなことで、先ほどの数字でいきますと8件 115 万円が 25 年度の入ったお金ですので、その金額でいきますと 18 中 12 位という状況でございました。上は1億円になっている所から下は 20 万円からということで、さまざまな状況ですけれども、この1億円は特殊な事情があったようですけれども、大体 200 万とか 300 万、400 万の所が中心になっていくのかなというふうに思います。そのために、ウェブサイトにも載せたいというふうに思っていますし、また、この3月に定年退職になって商工会に行った事務局長のほうからもこの内容、担当するところでもありましたので、商工会としてもいろいろ考えていきたいということで話もされておりますので、そこも少し期待をしながらま― 56 ―た取り組みを進めていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。休憩 午後 2時 18 分再開 午後 2時 30 分