津別町議会 平成25年第5回定例会 2013年6月20日
(1)視覚障がい者の視聴覚環境の改善について/(2)風疹流行の対策について
2013年6月20日、津別町議会の一般質問で、茂呂竹裕子議員が「視覚障がい者の視聴覚環境の改善について」「風疹流行の対策について」について質問し、町長 佐藤多一、保健福祉課長 山田英孝が答弁しました。
- 質問者
- 茂呂竹裕子 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤多一、保健福祉課長 山田英孝
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです
この議員がこの登壇で質問した件は 2 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。
質問 5番 茂呂竹裕子
〔登壇〕 ただいま議長のお許しをいただきましたので、2点にわたってご質問させていただきます。第1点は、視覚障がい者の視聴覚環境の改善についてです。地デジ移行前には、全国で視覚障がい者の 66%が小型のラジオでテレビから情報を得ているという調査もあります。2011 年の7月に地デジ完全移行で従来のFMラジオでは受信ができなくなり大変不便を感じるようになり、これらの声を受け全国視覚障がい者団体は、携帯ラジオに地デジ受信機能を付けることを求め、国会請願団との運動を行った結果、2011 年8月、衆参両院の本会議でこのことが採択され、総務省も開発する企業に補助金を出して1年後に製品化されました。開発された地デジラジオは、音声ガイダンスや機能、操作が非常に楽だということなのですが、一方で価格は 8,000 円~3万円と、これまでの携帯ラジオの数倍もかかり、国会や地方議会では市町村が障がい者に日常生活用具に地デジラジオを加えるように求められてまいりました。今年2月に厚生労働省は全国の障がい福祉担当課長に、日常生活用具に該当すると判断することも可能と周知しました。道議会では、今年の1月8日に保健福祉委員会で日本共産党の真下道議が市町村で実施するように道として働きかけるべきという質問をし、担当局長は、速や― 76 ―かに日常生活用具の対象として追加するよう市町村に通知すると答弁し、2日後の1月 10 日に参考商品資料を添付した文章を出したと報道されています。これを受けて釧路市はこの4月から実施しているそうです。津別町もその文書を受け取っていると思います。また、道が通知してから半年が経過していますが、津別町は視覚障がい者にどのような対応をしたのかお聞きしたいと思います。次に、風疹の流行に対策が必要ではないかという質問です。首都圏を中心に、風疹が流行し徐々に広がってきています。報道によればその数は6月 11 日現在、昨年の4倍、1万人に達しようとしているという報道でしたが、一昨日はもう1万 100 人を超過したという報道でした。この夏がピークだろうと言われています。問題なのは、罹患者の年代が 20 歳~40 歳代と妊娠の可能性の高い年代にあることと、妊娠初期の女性が風疹に感染すると生まれてくる赤ちゃんに心臓疾患、難聴、白内障などの先天性風疹症候群が起こる可能性があることです。また、女性が妊娠している場合予防接種ができないことからウイルスを持ち込ませないために、抗体のない夫や家族にも予防接種が必要です。しかし、予防接種の費用は1人1万円ぐらいかかり、仕事を休んで予防接種を受けなければならないため、必要性を感じてもなかなか踏み切れないのが実態ではないかと思います。まだ北海道に上陸したということは聞いておりませんが、東北地方で罹患者が出ているので上陸は時間の問題だと感じています。有効な対策としては抗体のない人全員に予防接種を行うことが必要だと思いますが、津別町として何らかの対策をお考えかお聞きしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
〔登壇〕 それでは、ただいまご質問のありました茂呂竹議員さんの2点につきましてお答え申し上げたいというふうに思います。まず、1点目の視覚障がい者の視聴覚環境の改善についてでありますけれども、平成 25 年1月 10 日付で、オホーツク総合振興局保健環境部社会福祉課長の名前で、「実施主体である市町村の判断として、地デジ対応ラジオを日常生活用具の給付対象として視聴覚障がい者の情報入手手段の確保に配慮されたい」という文書の送付があったところでございます。津別町での日常生活用具の給付につきましては、地域生活支援― 77 ―事業実施要綱に基づいて行っており、視覚障がい者の場合は、「情報通信・支援用具」といたしまして 14 万 9,100 円を限度額として実施しているところでございます。今回の地デジ対応ラジオは、高いもので1台2万 9,000 円ほどであるため、要綱の改正は行わず、この限度額内で対応可能と判断したところでございます。しかし、現在町内在住でテレビ視聴が難しいと思われる視聴覚障がい者、身障手帳1級の方は6名おりますが、制度の通知を行っていないことから、次回の広報に掲載するとともに、広報紙の内容を録音して届ける社会福祉協議会のボランティア「声の広報」なども活用しながら、該当者に直接連絡することも行う予定でいるところでございます。次に、風疹流行の対策についてであります。議員が今お話しされましたように、風疹は風疹ウイルスによって起こる急性の発疹性感染症で免疫のない女性が妊娠中に感染すると胎児が風疹ウイルスに感染し、難聴、心疾患、白内障を主な症状とする先天性風疹症候群の赤ちゃんが生まれる可能性があるとされているところです。平成 24 年から患者報告数が増え、特に首都圏や近畿地方での報告が多く、北海道感染症情報センターでは本道では今後の動向に十分な注意が必要と発表しています。平成 25 年に入ってからの道内の患者数は 77 名ですが、うち北見保健所管内は4名であることから注意報のレベルには達していません。予防対策はワクチンの接種でありまして、接種回数は2回が望ましく、女性は接種後2ヵ月間は避妊すること、妊婦は接種できないが、できれば妊娠 12 週までに本人も家族も接種が終わっているのが望ましいとされています。風疹予防ワクチンの1回当たりの接種費用は、風疹単独で 7,000 円~8,000 円、麻疹風疹混合ワクチンは1万円~1万 1,000 円となっており、津別病院は抗体検査込みで1万 1,300 円と聞いています。自治体の対策内容につきましては、首都圏では大流行を受け、緊急対策として混合ワクチンの予防接種費用の一部助成を行っておりまして、対象者は 19 歳以上 49 歳までの妊娠を予定・希望している女性と妊娠している女性の夫とし、費用助成は1回接種分 2,000 円の自己負担や半額助成など自治体によってさまざまです。道内の自治体では苫小牧市が千歳空港に近く、苫小牧港は本州と結ぶフェリーが寄港し人の往来が多いとの判断から、19 歳以上 50 歳未満までの妊娠を予定・希望する女性と妊娠中の女― 78 ―性の夫を対象として、1回接種分の自己負担を 2,000 円として助成を行っています。本町が現在行っている対策は、婚姻届の提出の際に、風疹予防ワクチンの案内チラシを配付しているほか、保健師が相談に応じていますが、これは風疹流行に対する緊急対策というよりは、安心して出産を迎えられるように行っているものでありまして、ワクチン接種の助成につきましては、現在管内では北見市と網走市が助成する予定と聞いておりますので、もう少し他市町村の動きを注視しながら判断いたしたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 5番 茂呂竹裕子
最初の今ご答弁いただきましたけれども最初の視覚障がい者の視聴覚環境についてなのですが、津別町には1級の視覚障がい者が6名いらっしゃるということです。私は、そのうちの3名くらいは存知上げて、近くにいるような人たちもいますのであれですが、そういう方たちが、私たち晴眼者というか私は半分目が見えませんけれど半分だけ晴眼なのであれなのですが、やはり視覚障がい者の身になって考えるという点では、私は本当に自分でも反省しなくちゃいけないなというふうに思っています。こういう問題を初めて取り上げてみましたけれども、津別町で地デジ以前にFMラジオとかAMラジオを使用していた人はいらっしゃったのかどうなのかということ。私が聞いた方たちは、ラジオじゃなくてテレビから直接聞いているというようなお話でした。こういう地デジ移行後のラジオを不便になったというのは、訴えがあったのかどうなのか、ちょっとまずお聞きしたいと思います。
答弁 町長 佐藤多一
その方たちが、直接テレビから聞こえる音を聞いていたのか、FMラジオを通じて聞いていたのかというのは、ちょっと私のほうでは把握しておりませんでした。
質問 5番 茂呂竹裕子
やはり情報というか日常生活用具にどんなものがあるのか、私がきのう、一昨日お聞きした人は、それをみんなにまず知らせてもらったほうがいいのだよというような話でしたので、お知らせになっているのかなってないのか。そして今回のように変更がある場合に、どのように適切なお知らせをするのか。広報― 79 ―に書くとか、声の広報にやってもらうとかというふうなご答弁が最初にありましたけれども、やはり一人一人、津別町には障がい者の団体も部会もないので、一人一人の障がい者の方が役場と直接交渉というような、訴えに行くとか、お願いに行くとかというような形になっていると思うのですけれども、役場に行ってものが言える人や言えない人がいろいろいると思うのです。また、外に出られない人だとか、いろんな人たちがいて、出られる人と出られない人との格差なんていうのもあるのではないかというふうに思いますが、個々の方が役場に見えられて要望を出される場合の対応というのが、係の人の心構えだと思うのですが、どのようなことを心がけておられるのかちょっと聞きたいと思います。
答弁 保健福祉課長 山田英孝(保健福祉課長は2014年3月まで)
障がい者の方の日常生活用具の給付のこの事業については、それぞれの障がい別、例えば肢体不自由の方の分だとか、聴覚障がい者、知覚障がい者、さらには腎臓だとか心臓の内部機能障がい者、そういった障がい別に給付の品目が決まっております。ご質問のありました視覚障がい者の部分でいきましたら、今のラジオのほかに今まであったのは点字のディスプレイだとか点字機、点字タイプライター、さらには障がい者用ポータブルレコーダーということで、録音テープ、CDと録音が付いた録音機、あと盲人用時計、そういった部分で、私の知り得ている給付対象者の給付の品目の中では、テープレコーダーの給付といった部分が視覚障がい者の中で、確か去年の部分の中ではあったかなというふうに思っております。それで、こういった障がい者の方の給付の町としての対応のやり方なのですけど、品目的にはすごい数の品目がございますので、広報等にこのすべての品目を載せたということはないのですが、ただ、同じ障がい者同志の中で、この方の給付になったということで自分は該当になるのかだとか、そういった部分での話を聞いて役場のほうに相談に来られて給付の対象となったと、そういった部分では、そういったケースのほうが正直多いかなというふうにも考えております。あと、例えば腎臓機能障がいの方で人工肛門を付けている方だとか、そういった部分については病院のほうで、相談員の方からの指導だとか、あるいはお医者さんからの指導やなんかで、それは通常は給付の対象になるよだとか、そういったことを教えてもらって役場のほうに申請に来― 80 ―られただとか、そういった部分で現在のところは対応しているのが現状でありまして、電話だとか窓口に来てもらって、それで対象になるかどうか調査の上給付をしているというのが今の現状だということでご理解をお願いしたいなというふうに思います。
質問 5番 茂呂竹裕子
視覚障がいの方は私の自治会にも1人いらっしゃって、広報を届けても回覧板を届けても読めないということがあります。それで、私はなるべく私から届けるときは会って話をするというような形で少し配慮、少ししかしていないですが、少し配慮をするようにしているのですが、やはり見えないということは非常に大変なことなのだというふうに思うのです。例えば、声の広報は、家族がいらっしゃる方であれば家族に読んでいただくとかできると思うのですけれども、おひとり暮らしの人も結構いらっしゃいますよね。そういう方たちに広報をどうやって届けるかということで、声の広報があるから私は聞いているよという人もいらっしゃいますけど、この声の広報というのは、視覚障がいの方全員に届いているものなのでしょうか、わかりますか。社会福祉協議会がやっているということなのであれなのですが、わかれば教えていただきたいと思います。
答弁 保健福祉課長 山田英孝(保健福祉課長は2014年3月まで)
今お話のありました社会福祉協議会で実施をしております声の広報の部分なのですが、先ほど町長の答弁の中で1級の視覚障がい者の方6人と、在宅をされている方6人ということで答弁申し上げましたが、声の広報を今現在利用されている方は3人というふうに社協のほうからお聞きをしております。以前は4人いらっしゃったようなのですが、希望者ということで社協のほうではとらえているということで、現在希望されている方は3人ということで、ボランティアの方が録音したやつを届けているというのが現状ということでお聞きをしております。
質問 5番 茂呂竹裕子
町の情報が、ご家族がおられる方で例えば家族が健常者であればさまざま情報は広報等で入って来ると思いますけれども、私がお話を伺った方は、いろんな大変なことがあるのだよと言ってました。私も大変なことがあるのだろうというふうには思っていたのですが、ちょっと頭をガンと殴られたような気もし― 81 ―ました。一つは、町の図書館に要するに音声で読書ができるものがないということです。今はCDとかカセットで読書ができる時代なのだと。それはそうなんだというふうに思いますが、声の新聞だとか、週刊誌も何とかいう週刊誌は声で出ているので買って読んでいますというような人もいました。やはり図書館、うちの町は図書室ですけれども、そういうものが何か視覚障がい者の利用できるようなものが何かあるか聞いてみたのですが、点字の入門書ぐらいしかないですというような話で、それではちょっと視覚障がい者の方たちの真っ暗な中に、声で色や形を注ぎ込むというようなものがちょっと欠けているのかなというふうに思いました。それから、私たちは例えば物を見て危なければ、危なくてよけたりなんかできるのですけれども、例えば交差点の冬などは、除雪の仕方によって非常に危険なのですよという話もありました。やはり少数の非常に不自由な人たちのことを、やはり数が少ないからといって無視できなのではないかというふうに思いますので、あらゆる場面で想像力を働かせていただいて、行政全般にわたって、そういう思いやりというか、そういう立場に立った行政を少しでもやっていただければというふうに私が聞いた方がおっしゃってました。それについて何かあればご答弁ください。
答弁 町長 佐藤多一
ちょっとなるほどなという図書室の部分についても、それは行かれたからわかっているのだというふうに思います。そういったことも含めまして、それから除雪の部分もあります。数が少ないからしないとかということではなくて、それではどういう形がいいのかというのは、ちょっと簡単にそう思いつく状況でもありませんけれども、そういったことも配慮をどうしたらできるのかということも担当を含めて、実際にそういう方たちの声を聞きながらできることは進めていきたいなというふうに思います。
質問 5番 茂呂竹裕子
本当に私たち目が見えるものにとっての何でもないことが、全然目が見えない方たちにとっては非常に怖いことなのだ、あるいは不自由なことなのだということが今回私この質問を取り上げることでわかりましたので、皆さんも少しは共有いたしましょう。― 82 ―次の風疹の対策なのですけれども、先ほどご答弁がありました。私も3人子どもがいて、どの子もみんな風疹の予防接種をしていると思っていたのですが、実はうちの次男坊が風疹の接種をしていないということで、実は次男坊の嫁が今妊娠しまして、私たち家族みんな戦々恐々として早く 12 週過ぎてくれというふうに思っているところなのです。うちの息子は美幌町に住んでいますから、ここではないのであれなのですが、家族の思いというか不安というのは、すごくよくわかります。また、女性が例えば風疹にかかると、妊婦さんが風疹にかかると、発生率というのは 50%なのだそうです。それで、妊婦さんは、そこで産むか産まないかの辛い決断を迫られるというようなことが最近たびたびテレビなんかでも取り上げられているところです。私も女で気持ちがすごくよくわかって、そういうときにどうするのだろうというふうに、自分でもそうなったときにどうするのかなというふうに思いますけれども、そういうことが起きないように、先進国でこんなことが起きているのは日本だけだというような報道もありますが、やはりこういうことを国の風疹対策というか予防接種行政ということがコロコロ変わっているということもあるのでしょうけれども、やはり現場でそういう人たちに対応する行政として、今回津別町、他の市町村の動向を見ながら判断するというような先ほどご答弁でした。今朝の道新読むと斜里町議会もそういうご答弁だったというようなことが載っておりましたけれども、やはり首都圏あたりでは職場ぐるみで、いつだれに移すかわからないから職場ぐるみで集団接種をするというような企業も出ているというふうに見ましたけれども、やはりうちの町もまだ出てないかもしれないのですが、これだけ人が交流する時代ですので、やっぱり積極的に予防に走り出すべきなのじゃないかというふうに私は思うのですが、いかがでしょうか。
答弁 町長 佐藤多一
おっしゃることも確かにそうだというふうに思います。今北見管内では4名というふうに聞いているところでございますけれども、大きな都市、北見管内で北見市さんと網走市さんがやることで進めているということでございます。心配は確かにあります。実は、私も今娘が里帰り出産で帰って来てますけれども、私もワクチンは打っておりませんので、この間ちょっとかゆくなってきたときに危ないなと思ったりもしたのですけれども、それではないということで安心したところであ― 83 ―りますけれども。テレビなんかこう見ていますと、19 歳~49 歳と、それから妊娠している女性の夫ということに限ること自体がおかしいのではないかという医師の先生もテレビでお話しされているのを見ました。大阪の富田林市では全部打つというようなことも、お医者さんそのものが接種料はいらないということでボランティアでやっていると。あと薬代等々はいただくということで、そういう町も市や町があるようにテレビで見たわけでございますけれども、今大体もし 19 歳~49 歳までの方と、それと妊娠している方の、希望される方の夫というふうに想定しますと概算ですけれども、恐らく津別の町では 325 人ぐらいになるのではないかというふうに思われています。仮に同じように 2,000 円を自己負担として、ほかの市や町と同じようにやるということになれば、仮に津別病院に行った場合、1人に対する助成金というのは1万 1,300 円から 2,000 円を引いた 9,300 円ということになります。これに 325 人を掛けますと約300 万ちょっとということになります。こういったこともありまして、例えば、お医者さんのほうで先ほどの富田林市みたいに皆さんに打っていただこうということでボランティアみたいなことも含めてやっていただけるものなのか、北見市の医師会のほうでは 8,400 円で接種をするということで、ですから 2,000 円の自己負担でいけば 6,400円が市の補助金ということになります。そういった実際にやる上では、お医者さんとも協議をしながら進めていく必要がございますので、今回の6月末にはちょっと間に合いませんけれども、もう少しということは、そうずっと雪が降るまでずっと様子を見るということではなくて、動きをできるだけ早くとらえて、しかるべき対策は考えていきたいなというふうに思ってますので、よろしくお願いいたします。
質問 5番 茂呂竹裕子
この夏がピークと言われているようですので、できるだけ早く対応していただけるということなので、質問をこれで終わりたいと思います。ありがとうございました。