洞爺湖町議会 令和6年9月会議 2024年9月10日
マナー違反行為への防止対策等について
2024年9月10日、洞爺湖町議会の一般質問で、大久保富士子議員が「マナー違反行為への防止対策等について」質問し、観光振興課長 田仁孝志、総務課長 末永弘幸、町長 下道英明が答えました。
- 聞いた人
- 大久保富士子 議員
- 答えた人
- 観光振興課長 田仁孝志、総務課長 末永弘幸、町長 下道英明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 8番 大久保富士子
そこで、洞爺湖町のオーバーツーリズムに対しての対応、マナー違反行為への防止対策等についてお伺いいたします。
町の答え 観光振興課長 田仁孝志(観光振興課長は2025年9月まで)
民泊の案内表示がなく利用する方が分かりづらいという点、先ほどお話しいたしましたけれども、こちらにつきましては北海道と連携し、施設のオーナーの方と連絡を取り、改善していただくようお願いをしております。また、民泊等へ宿泊された方が出したごみ処理につきましても、しっかりと指導を徹底してもらうようお願いしているところでございます。また、町なかでのごみのポイ捨て等につきましては、湖畔遊歩道沿いにポイ捨て禁止の5か国語表記で看板を設置しているところでございますが、またもう少し目立つ看板で設置箇所を増やすよう、今準備を進めているところでございます。また、登別洞爺広域観光圏協議会では国土交通省の共創・MaaS実証プロジェクト制度を活用しまして、登別駅及び洞爺駅からそれぞれの温泉地までの路線バスの駅線で座席を外し、大きな荷物と一緒に多くの人を輸送できるよう、運輸局の許可をいただいて運行する実証実験や、バスのクレジット決済サービスの簡素化を行い、スムーズな乗車が可能になるような取組を行うよう準備を進めているところでございます。以上です。
議員の質問 8番 大久保富士子
広域での対応も含め、着々と対応を行っていることは分かりました。新型コロナウイルスの水際対策が緩和されたこと、また、円安傾向が続き、日本の文化や風景が魅力的で訪日外国人が増加傾向により、今まで以上に観光需要の増加が見込まれると言われています。そして、旅行客が増加することは交流人口の増加も期待されているところであります。まずは観光客の受入れと住民の生活の質の確保が両立しつつ、地域自身があるべき姿を描いて、地域の実情に応じた具体策を講じることが有効かと思うところでございます。それでは、次の2番目の防災対策についての質問に入らせていただきます。相次いで発生する自然災害、7月下旬、山形、秋田両県では記録的な大雨による甚大な被害をもたらしました。8月8日には、日向灘を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、気象庁が初の南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)を発表いたしました。また、11日、台風5号が岩手、宮城県付近に上陸し、激しい雨や土砂崩れ、そして非常に強い台風10号は暴風雨、大雨災害に厳重警戒などと各地に甚大な被害をもたらしております。地震は台風と違い、予知が難しく、今回の臨時情報も事前避難などを求めるものではなかったのが、中には地震予知と誤って受け止めている人もいたようで、残念なことに国民への周知が十分でない中での発表と言われ、分かりやすい発信方法を工夫すべきともご指摘があります。災害はいつ起こり得るか分かりません。だから、いざというときの備えが大事であります。9月1日は防災の日であります。関東大震災は近代日本の首都圏に未曽有の被害をもたらしました。我が国の災害史において特筆すべき災害であります。その発生日である9月1日が防災の日と定められたように、近代日本における災害対策の出発点となりました。そうして災害を防ぐための知識や心構えを多く国民に理解してもらうことを目的に1960年に防災の日が制定されたそうです。防災の日とは、防災について意識を高め、災害に備え、皆様と確認をする日であります。有珠山を抱える私たちは特に防災に対しての意識を高め、備えについて考えてまいりたいと思います。洞爺湖町におきましては、防災の知識を学ぶ取組として、8月末には洞爺湖町男女共同参画講演会「誰にも優しい避難所とは」をテーマに講演会が開催され、また、ある自治体では「学ぼう、親子で防災」のテーマで勉強会を行ったりしております。また、議会では避難所施設と防災備蓄の現状について調査を行ってまいりました。山と海、湖に囲まれ、自然豊かな洞爺湖では、有珠山噴火をはじめとして複数の自然災害の影響が想定されると思うことから、町の防災・減災対策についてお伺いいたします。先ほども7番議員の質問にありました、私の一番最初の質問も地域防災計画の改定の進捗状況でしたので、同様な答弁と思いますので、答弁をお願いしないで次に進ませていただきたいと思います。先ほどの答弁によりますと、津波の対策を個々に計画することが必要であり、現在計画全体の改正作業を進めているとのことでありました。そして、既存の計画内容の検証や新計画への反映に向けた検討も行っていることと認識をさせていただきました。それでは、防災計画改正に伴う重点項目等についてお聞きいたします。
町の答え 総務課長 末永弘幸
防災計画の改定に伴う重点項目のご質問でございますけれども、今回の主な改正点といたしましては、地震防災対策推進地域及び津波特別強化地域に指定を受けたことによります改定になります。地域防災計画の中に、先ほどの答弁と重複するかもしれませんけれども、地震津波防災対策を個別に編成をすることとしまして、一般災害、それと地震・津波災害、有珠山噴火災害の3点に分けることとしてございます。これまでは有珠山噴火災害への対応に重点を置かれておりましたけれども、これも当然重要なことと認識をしてございますけれども、これに加えまして地震・津波災害への対応をより具体に定めることとしまして、後発地震注意情報が出された場合の対応など、これにつきましても中に盛り込む予定としてございます。また、津波が発生した際に、沿岸部の各地域から避難を要する時間の詳細の分析、それと検討を行っており、津波避難計画にも反映することも今想定をしているという内容でございます。以上でございます。
議員の質問 8番 大久保富士子
ありがとうございます。地震・津波災害の対策をより具体的に定めることを重点項目としたとのことでありました。気象、気候変動など自然災害が頻発する状況の中で、また、近年は頻繁と呼んでよいほど各地で地震が発生し、地震・津波対策は大変に重要であります。そして、先ほどの答弁の中で、避難を要する時間の分析や検討も行い、津波避難計画にも反映させるとのことでありますが、確かに分析や検討も大事でありますが、3月会議でも紹介をいたしましたが、石川県では地域防災計画の見直しを進めている最中での能登半島地震の発生でした。国の対応を待っていたことが後手になって、半島防災の教訓と言われております。地震はいつ起こり得るか、予測が難しいのであります。防災計画の策定を迅速にと3月会議でもご指摘をさせていただきました。そして、改正を行った防災計画を災害時には具体的な災害行動につなげていただきたいと思うところでございます。それでは、次の質問でございます。災害に伴う避難生活での体調悪化などによる災害関連死を防ぐため、政府は6月に防災基本計画を修正したと聞いております。そして、一定期間避難生活を送る場所であります避難所の運営に当たり、重要視すべき点についてお伺いいたします。
町の答え 総務課長 末永弘幸
避難所運営に当たり重要視すべき点というご質問でございますけれども、避難所の運営につきましては、避難生活の長期化を想定しまして、自助・共助・公助の考えに基づきまして避難をされた方と避難所の職員の相互協力によりまして活動、運営が必要と考えてございます。特に不特定多数の方が混乱状態の中での避難を余儀なくされるという状況から、平穏に避難所生活を送るということが大切と考えてございまして、まず、感染症の流行や心の健康保持などの避難者の健康管理、それと更衣室の設置や授乳室の設置などによる女性への配慮、それと避難スペースの広さやトイレなどの環境衛生など、これらが大切なことかと思ってございます。様々なことがいろいろ避難所運営に関してはございますけれども、これまでも2000年有珠山噴火災害の経験から、住民の皆さんから避難所の生活環境について多くの声が寄せられてございます。この点につきましては、まず女性の視点、女性への配慮の点になりますけれども、一定の距離を置いた男女別トイレの設置、それとトイレなどを含めた照明の確保、これは犯罪の防止の観点になるかと思います。それと女性が必要とする物資の配付の在り方などの声も聞かれているところでございます。内閣府からも、避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組の指針が示されております。これらも踏まえて、住民の皆さんが少しでも過ごしやすい避難所の生活環境を整えてまいりたいと考えてございます。また、避難された方々が相互に助け合い、協働で避難所を運営していただくことになります。地域のコミュニティーの維持に努めるなど、自発的な避難所内の生活に関するルールづくりに支援していくことも重要であると考えてございます。以上でございます。
議員の質問 8番 大久保富士子
具体的な答弁ありがとうございます。地域のコミュニティー維持に努めることは大事なことと思います。自然災害に備えるためには助け合いが大事であり、地域コミュニティーや地域の防災力を高めることになります。そして、日常の地域のコミュニケーション維持が困ったときに助け合い、みんなで地域を守る、みんなの命を守ることにつながると思います。そして、避難所では衛生問題のためにトイレ対策と家族同様のペット同伴対策が重要かと思うところでございます。災害の規模によっては長期間避難も想定され、生活する上で備蓄品確保が重要かと思います。また、近年は多種多様なニーズへの対応が重要だと思います。それらのことから防災備蓄品の現状についてお伺いいたします。避難所運営には衛生環境など、健康を守るため備蓄品も重要であり、そこで防災備蓄計画改正の進捗状況についてお伺いいたします。
町の答え 総務課長 末永弘幸
防災備蓄計画改定の進捗状況のご質問でございますけれども、この計画につきましては、平成31年に当初の計画を策定してございます。これまでに一部の備蓄品目の変更などの修正を行いながらこれまで運用してまいりました。このたびの地域防災計画の改定に併せまして現在見直しの作業を進めているところでございます。これまでも実情に即したものとなるよう適宜修正を行っているところでございますけれども、昨今の気象状況に対応した避難所の環境の向上を図るために、段ボールベッド、それから間仕切りテントのほか、移動式の冷暖房機、それと寝袋などの新たな備蓄品の導入を進めていきたいと考えてございます。本年度についても防災備蓄品の整理と確認を行ってございまして、保管場所の見直しなども含めまして防災備蓄計画の改定作業を進めているという状況でございます。以上でございます。
議員の質問 8番 大久保富士子
ありがとうございます。備蓄計画については、避難所の環境の向上を図るために様々な対応に取り組んでいるというふうに思いました。環境衛生に備えるため、作業に努めていただくよう期待をしております。それでは、次の質問でございます。備蓄品には健康上のことも考慮し、多様なニーズへの対応が重要だと思います。そこで、防災備蓄品の備蓄割合、対象人口に対する割合についてお聞きいたします。
町の答え 総務課長 末永弘幸
備蓄品の防災備蓄割合と、それと詳細の内容について答弁させていただきたいと思いますけれども、防災備蓄計画では、災害の想定を避難対象人口が最多となる有珠山の山頂噴火を想定しまして、避難を要する区域の人口に外国人観光客等による増加分を考慮しまして対象計画人数を5,500名とし、防災備蓄品の数量を算定してございます。特に食料に関しましては備蓄割合を設けまして、家庭内備蓄を5割、事業者等から確保する流通備蓄を2割、行政備蓄を3割と算定をし、備蓄を行ってございます。特に重要となりますのは、家庭内備蓄となります。有珠山噴火に限らず、洞爺湖町で災害がなくても、平成30年の胆振東部地震のような大規模な停電の発生による、自宅で過ごさなければならない場合も想定されます。ふだんから購入している食料品を計画的に活用すること、乾物類のような保存の利くもの、持ち出しやすく調理の手間のかからないもの、自らのアレルギーに対応した食料品を準備していただくこともとても大切ですので、今後も引き続き啓発に努めてまいりたいと考えてございます。流通備蓄は複数の事業者と災害時の物資提供に係る協定を締結してございまして、災害時には迅速に提供を受けられるよう体制強化に努めてまいります。また、近隣自治体との関連でございますけれども、避難住民の受入れと必要となる資機材の提供を依頼してございます。近隣自治体と連携をして、この点につきましても柔軟に対応してまいりたいと考えてございます。以上でございます。
議員の質問 8番 大久保富士子
町として食料品においては人口の3割、1,650人分の備蓄を行っていること、特に重要となるのが5割の家庭内備蓄とのことでありますが、備蓄の情報を発信する自治体が今後も正しい発信と周知の工夫に努めてほしいと思います。また、住民も情報の意味を学び、適切な情報を活用できる下地を整えることが大切かと思っております。そして災害が起きたときは、その影響やニーズが男女、高齢者、介護者などで違います。また、大規模な自然災害では避難生活が長期化することになります。そこで今後予定されている新たな防災備蓄についてお聞きいたします。
町の答え 総務課長 末永弘幸
今後予定される新たな防災備蓄品の件でございますけれども、本年度につきましては、皆様ご承知かと思いますけれども、移動式冷暖房機の整備を行い、今般の温暖化の影響によります酷暑対策のほか、厳冬期におきましても避難所での生活が快適に過ごすことができるよう整備をしたところでございます。厳冬期への対応につきましては、ストーブなどの暖房機器の整備などを進めておりますけれども、これに加えまして寝袋や断熱シートの導入を検討しているところでございます。厳冬期には寒さをしのぐためにも温かくエネルギーの蓄える食事の提供が必要となりますので、炊き出しによる対応はもとより、防災備蓄品として常温でも食べやすい食料品や調理が可能な資機材の導入に向けまして、引き続き調査研究を行ってまいりたいと考えてございます。以上でございます。
議員の質問 8番 大久保富士子
ありがとうございます。答弁をお聞きいたしまして、厳寒期の対応については進めるべきというふうに思っております。能登半島地震は1月の寒い時期の避難生活でありました。現地を訪れた知見を踏まえ、これから必要な対応は、暖かくて栄養のある食事、冷たいところで寝ないで済む暖かな室内環境をつくることが喫緊の課題と言われております。国は避難所生活の関連死を防ぐため、避難所運営をめぐっては、福祉の視点を明記して具体化へ検討を進めると言われております。それでは、最後の質問でございます。私は9月の防災週間を迎えるに当たり、毎回のように様々な視点から防災対策についての質問を行ってまいりました。特に防災対策に女性の視点を生かす取組の提案をしてきました。担当課より町の防災対策に関わる女性の参画を図るとともに、防災訓練の協力、講演会、研修会などの様々な取組を進めてきたお話も伺っております。近年は異常気象の影響により頻繁に発生する大型台風、いつ起こるか予測できない自然災害、災害が起きたときは、その影響やニーズが多様化いたします。公明党は自然災害の教訓を踏まえ、防災対策には女性の目線で子供や高齢者まで配慮した女性のきめ細やかな意見を反映させることが重要であり、防災対策や意思決定の場で男女共同参画の考え方は欠かせないと言われ、女性の参加率を高める取組が進められてきました。そして、防災対策には女性のきめ細やかな視点が重要かと思います。その中で、防災会議などへの意思決定の場へ女性の意見を反映していくべきであると思われることから、町の見解についてお伺いいたします。
町の答え 総務課長 末永弘幸
防災会議への対応の件かと思いますけれども、洞爺湖町防災会議の委員の定数につきましては、現在25名以内と規定をしてございまして、当初は行政機関、学識経験者、医療関係者を所属機関等からの推薦を受けまして男性22名を選任していた状況でございました。令和5年度からになりますが、新たに女性の委員を3名選任をしているということで、全員で25名という構成になってございます。議員のご指摘のとおり、防災会議に限らず男女共同参画の観点からも女性のきめ細やかな視点による意見はとても大切であると認識をしてございます。いただいたご意見を計画などに反映すべく、さらに女性の委員の選任について考えているところでございます。今後、防災会議に参画をいただける団体とも協議を行うという予定でございます。そのためには、防災会議の委員定数の見直しも当然必要になってくると考えてございます。その際は議員の皆様のご理解とご協力をいただきたいなというふうに考えております。ご理解いただきたいと思います。以上です。
議員の質問 8番 大久保富士子
意見を計画などに反映させるためにも、さらに女性委員の選任を考えていきたいとのことであります。まずは委員定数の女性3割を目指して、前向きな検討を進めていただきたいと思います。また、防災会議には子育ての多様なニーズに応えるための子育て支援課など各種の団体の女性のきめ細やかな意見を反映させることが大事であり、地域防災においては女性の防災分野の人材育成が必要かと思うところでございます。そこで、自治防災室の防災担当に女性職員を配置していただきたい。また、防災分野において女性リーダーの人材育成について、町長の見解をお伺いいたします。
町の答え 町長 下道英明
ただいま大久保議員のほうから自治防災室への女性の配置と、また、防災対策の女性リーダーの人材、また、さらに言及されましたように、3割の人数ということでの形でございましたけれども、まずは女性の防災担当の配置についてでございますが、現在総務課の中に自治防災室というのがございますけれども、総務課には女性職員が配置されているところでございます。女性の視点による考え、意見の反映につきましては、意思決定過程での参画は大変大切であると考えているところでございます。防災担当の女性職員の配置につきましては、今後の職員採用の状況にも左右されることになります。また、災害が発生した場合には、総務課内の職員間の連携による災害の対応を行っているところでございます。その際に出た課題や問題点については、女性の視点による意見も取り入れながら検証して、次の災害へ備えとして取組を努めているところでございます。防災の視点では、やはり今後開催予定の防災会議におきましても女性の視点を踏まえた防災対策の推進が必要だと思っておりますし、その点で女性のニーズに反映した避難所の設計と運営、具体的にはプライバシー保護、衛生用品の確保の課題解決というのも、この総務課の中でも意見をいただきたいと。そしてまた、女性の意見を反映した防災訓練として、女性が発言しやすいような環境というのも訓練内容に踏まえ、女性や家庭内での対応に焦点を当てたシナリオも加えることも工夫をしていきたいなと思っているところでございます。今、議員からご提案ございました、単刀直入に防災担当の配置についてということでございますが、先ほど述べさせていただいたように、総務課内の女性の意見を取り入れて情報の共有を充実させて、次の災害発災の際につなげることをまず努めていくという形で、女性の防災担当の配置につきましては、現段階では職員採用の状況も踏まえて今後検討させていただきたいと思います。2番目の防災対策のリーダーの人材育成についてでございますが、これも男女双方の視点による減災や防災対策を進めていくのが大切かと考えているところでございます。今後におきましても、女性が気軽に講習会ですとかセミナーへ参加できるよう環境を整えること、また、多様化する女性のライフスタイルを考慮した工夫、例えば開催場所、時間を夕方にするとか、お食事の夕食をつくった後だとか、そういったところでの配慮も含めて、女性の参画がしやすいような工夫を通じて、リーダー的な人材の確保、育成を高めることを期待して取り組んでまいりたいと思います。以上でございます。
議員の質問 8番 大久保富士子
町長の考えをしっかり実現していただきたいと思います。よろしくお願いいたします。有珠山噴火とともに生きる私たちには、防災対策において女性のきめ細やかな視点が大事かと思うところでございます。地域においても女性の活躍が大切であります。活力ある町のために女性の活躍を期待いたしまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。