洞爺湖町議会 令和4年9月会議 2022年9月13日
洞爺地域の課題への取組み
2022年9月13日、洞爺湖町議会の一般質問で、五十嵐篤雄議員が「洞爺地域の課題への取組み」について質問し、庶務課長 兼村憲三、町長 下道英明、管理課長 高橋謙介、教育長 渋川賢一、洞爺総合支所長 佐野大次、総務課長 野呂圭一、経済部長 若木渉が答えました。
- 聞いた人
- 五十嵐篤雄 議員
- 答えた人
- 庶務課長 兼村憲三、町長 下道英明、管理課長 高橋謙介、教育長 渋川賢一、洞爺総合支所長 佐野大次、総務課長 野呂圭一、経済部長 若木渉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 6番 五十嵐篤雄
午前中に引き続きまして、質問を続けさせていただきます。2番目の質問でございますが、洞爺地域の課題への取組みということについてお伺いをしてまいりたいと思います。1番目の質問の中で、るる町長から思いを述べていただきました。このことは、課題解決に向けての思いを何とかこういう課題解決に向けてほしいという意味で1番目の質問をさせていただいたつもりでございます。るる述べていただきましたけれども、特に洞爺地域での、私が住んでいるということもありますが、昨今ちょっと課題が大きいかなという感じもいたしましたので、ほかの地域でもそれぞれの諸課題があろうかと思いますが、今回は洞爺地域の課題ということで5件ほど上げさせていただいて、その課題解決に向けた取組についてお伺いしたいと思っています。以前から課題となっているものや、最近課題になったことまでありますけれども、その解決方法、それからそれに向けてのどんな計画があるのか。それが時期的にいつなのか、その辺がはっきり示せるのであれば、お示しをいただきたいと思います。まず1番目に、洞爺湖芸術館の所蔵品の保存、保管についてということでございます。総務常任委員会でも所管調査をさせていただきました。千葉委員長から議会冒頭に所管事務調査報告がございましたけれども、害虫の発生を見て、その対応に苦慮しているという状況がありましたので、建物も確かに古いのですけれども貴重な建物でもあるし、作品もビエンナーレ作品ほかビッキーさんの作品もございますので、保管、保全というのがとても重要なので、建物も大切ですけれども作品も大切だということで、今後の見通しも含めてどういうふうに管理されていくのかを伺うというところなのですが、まず解決の見通しが学芸員をはじめ、総合支所の皆さんが一緒になって解決に向けて努力されているということも聞いておりますけれども、その辺の状況、見通しについて、最初にお伺いいたします。
町の答え 庶務課長 兼村憲三
ただいまの芸術館に対するご質問でございます。芸術館においては、令和元年度に木彫作品から文化財害虫が確認されて以来、燻蒸また薬剤噴霧など、現状でき得る対策を進めてきてございますが、施設から害虫が確認されることは保存管理をする上であってはいけないことと認識しているところでございます。また、議員ご承知のとおり、もともと洞爺湖芸術館においては、当時旧洞爺村役場庁舎の外観をそのまま残し、内装を改修した形で現在の洞爺湖芸術館として運営してきた施設ですので、本来、美術館としての機能、また作品管理において適している施設ではないということも当然認識しているところでございます。このような状況が長期化することは本意ではなく、考え方の視点を改める必要があると思ってございます。また、昨日の総務常任委員会の所管事務調査報告書の中でも、洞爺湖芸術館については、町の貴重な財産であることから、現時点で対応可能な措置を当面行いながら、害虫の生態をしっかり調査し、施設の存続に向けた取組を積極的に進めていただきたいというご報告をいただきました。老朽化や作品管理の不向きな施設として、すぐに建て替えといった単純な問題ではなく、住民の施設への思いなどもあると認識しているところでございますので、まずは作品の適切な保存管理を第一義的に考え、作品を一時保管してくれる受入れ先も含めた対策等も視野に判断が必要だと考えるところでございます。以上でございます。
議員の質問 6番 五十嵐篤雄
確かに建物としての意味もあります。かといって、建物が美術館としての機能を十分果たせているかというのも確かに課題があるとおり、問題な部分があって、両方を満足させるという大変難しい処置を今やられていると理解をしているところでございます。ただ、大切な所蔵品がございますので、先ほど課長が申したように、保管のことを別な建物で考えるという考え方も一つあろうかと思います。そういう意味では、展示は現施設でやるけれども、所蔵は別な建物に移すという考えが、長期化するようであれば、その辺も決断しなければいけないということがあるのかなとも思っています。それは状況を見て適切な判断をしていただければと思います。それと、保存、保管ということではありませんが、芸術という形での建物でありますので、別に総合支所の皆さんが芸術に疎いとかという意味合いではございませんが、専門性がかなり強い施設ということもありますので、全庁的に考えたときに、総合支所任せではなくて、もう少し専門性が持てる部署での管理等も考えていかなければいけないのかなと私なりに思っているところなので、その辺についての見解があればお聞かせいただきたいと思います。
町の答え 町長 下道英明
今、議員のほうから洞爺湖芸術館につきまして、所蔵と展示といろいろございました。また、総務常任委員からもご指摘もありました。洞爺地区におきましては、洞爺湖芸術館は芸術文化の拠点として重要な役割を担っているところでございます。さきほどぐるっと彫刻もございましたけれども、よく副町長も説明していますけれども、ぐるっと彫刻のちょうど要になっているのが洞爺湖芸術館であるというところは承知しているところでございます。そういった点で、芸術に対する振興を大切にしてきた地区でございますので、今後は施設の在り方及び作品の保存管理対策を総合的に判断していかなければいけないといった面で、本来の管理下といいますか、教育委員会のほうに所管を戻して、教育分野でのネットワークや関係機関と調整を図りながら、作品管理の最善策を講じるとともに、洞爺湖芸術館の方向性についても改めて慎重に進めていきたいと考えております。議員のほうからありましたように、所管は、町長部局、教育委員会と連携して教育委員会のほうに移管するという形で準備を進めているところでございます。以上でございます。
議員の質問 6番 五十嵐篤雄
町長が申されたように、洞爺地域での芸術文化の重要性というのは十分に認識されているということでもありますので、積極的な管理運営に当たっていただければと思います。次に、2番目には、使用できなくなった学校プールの今後についてということでございます。昨日もほかの議員の方よりプールの質問がございました。そこでも説明ありましたが、町内には洞爺湖町プール、これは平成元年に造られています。それから学校水泳プール、これは昭和47年です。それぞれ虻田地区と洞爺地区に2か所ありまして、サイズを見たら、どちらも同じサイズで25メーターの16メーターのプールで、一般用が25メートル掛ける13メートル、残りの部分が3メートル幅の15メートルで低学年、残りの10メートルを幼児という形で、同じ大きさで同じ基準で造られています。今後ということで聞くのですが、その前に、同じサイズになっているのは、学校で利用することを想定しているのだと思いますが、学校プールを造る上での決まり事になっているのかどうか、まず先にそれをお伺いしたいと思います。
町の答え 管理課長 高橋謙介
学校施設として、プールを整備する際の指針には、長さや幅を適切に設定し、必要な水面積を確保するというような形で定められております。また、授業におけるプール指導方法は、学習指導要領や水泳指導の手引というものに基づいて行う形になりますけれども、小学5年から6年生においては、25メートルから50メートルを泳ぎ続けることができることが目標とされております。また中学生においては、1から3のコースで25メートルのタイムレースとかターンといったようなことの指導が定められております。また、小中学生の授業で使用しますので、発達段階に応じて、小さい子も含めて、同じ水深だと使えないということもございますので、一定の水深を確保することが児童生徒の安全管理上必要となってきますので、これらを考慮いたしますと、学校の授業で使用するということになれば、最低でも25メートルの長さと2メートル間隔程度の幅を持ったコース、あまり狭いと使いづらい部分がありますので、そういったコースが6コースぐらいは必要になってくるというのが現状でございます。以上です。
議員の質問 6番 五十嵐篤雄
ありがとうございます。そこで、昨日も質問の中でお答えをいただいておりました。老朽化が激しい、特に洞爺地域のプールについては、造られてから50年ですか、結構たっているということで。ただ、どこが使えないのかといったら、ひび割れの部分と鉄骨がさびついていて危険であるというような説明がございました。ただ、確かに老朽化しているので、早く造り直せばということには簡単にいかないことは私も十分理解しております。ただ、修理が効く範囲なのか、お金のこともありますが、それは修理可能かどうか、そのことはどうなのでしょうか、まず伺いたいと思います。
町の答え 教育長 渋川賢一
洞爺地区の学校プールの件でございますけれども、修理の件については、現在、見積り等を一旦取ったと私も聞いております。その段階では、大体4,000万円から5,000万円くらいの間だというお話を伺っているところでございます。以上でございます。
議員の質問 6番 五十嵐篤雄
昨日の答弁の中で、将来的には廃止も考えなければいけないかなという一般的な洞爺湖町における建物の基準ですか、その基準の中では廃止の方向も視野に入るのだろうみたいな話もされていましたけれども、修繕が可能で、この見積額の町としての拠出が可能であるのであれば、やはり教育的な観点から学校が存続し、近くに保育所があり、町民の利用が少ないかもしれませんがあるという大局的な立場から考えたときに、子どもたちの成長、発展にとって教育環境の一つの施設なのだという観点からしたら、私は存続させて使えるようにすべきかなと思っています。ただ、財政が許すかどうか。これからの利用度がどうかとか、将来的な話になってくるとあれですが、先ほど千葉議員のほうからもありました中で、学校の再編みたいなことまで話が進んでいくと、またちょっと厄介なことになりますけれども、将来的にはその辺の部分を整理した中で考えるのはいいにしても、現行まだ保育所があり小学校がある状況の中で、本町のほうに通って授業ができないわけではありませんが、夏休みも楽しみにプールで泳ぐ子どももいるわけですから、できるのであれば、許すのであれば、残してあげたいという強い気持ちを持っております。最終的には、いろいろな角度からの検討で教育長なり町長なりが判断した結果に従いたいと思いますけれども、その辺を検討していただいて、存続できるのであれば修繕をして使えるようにしてほしいという願いですがいかがでしょうか。
町の答え 教育長 渋川賢一
議員から今ご質問いただきました。私としても、学校プールは残したいなという思いは、個人的には私も教員出身の立場でございますので、子どもたちにとってよりよい教育環境をということは望んでおります。ただ一方、昨日もお答えさせていただきましたが、学校プールの今後の見通しについては、現在定まっていないといったところが正直なところでございます。やはり公共施設等総合管理計画に基づき、私たちも判断をしていかなければならないといったこと、また町内の教育施設はどうしても老朽化したものが多いといったようなところから、総合的に全て判断していかなければならないなと思っているところでございます。どういった形で優先順位をつけていくのかといったような部分もございますけれども、その点につきましては、地域の皆様、それから保護者の皆様からご意見を伺い、また議員の皆様のお力もいただきながら、その中で一番よりよい方法を探っていきたいと思っておりますし、そういったことを早急に取り組みまして、早い時期に一定の方向性をお示しさせていただきたいと思っております。
議員の質問 6番 五十嵐篤雄
保護者の方は、絶対使いたいと言うと思います。判断はお任せいたしますので、いい時期にいい判断をしていただければと思います。次に、3番目ですが、計画断念による今後のいこいの家はということであります。これも何人かの方が質問されておりますので、その経過や経緯についてはあえて私はこの場では質問はいたしませんが、この反省はしっかりした上で、今後同じようなことが起きないことをしっかりと検証して、今後やっていただきたいということをしっかりお願いしておきたいと思います。それで、話も出ていましたし、今の施設を使っていかなければいけないというお話のようですが、再度、いこいの家の今後についてお伺いすると同時に、隣の旧サンシャインホテルも本当にお化け屋敷みたいになっていますので、その取扱いについても、通告はしておりませんけれども、そのこともお答えできるのであれば、ついでにお答えしていただきたいと思います。
町の答え 町長 下道英明
いこいの家でございますが、多くの議員のほうからございました。計画断念ということで、今回につきまして、いこいの家は施設の老朽化対策も含めた検討を進めてまいりたいと思います。サンシャインについてでございますが、有利な起債、あるいはいろいろなことを考えておりまして、町長部局のほうも、サンシャインについては危険なところもありますので、その点については解体も含めて準備をしているところでございますが、現状については、後ほど担当課のほうから再度答弁させます。以上でございます。
町の答え 洞爺総合支所長 佐野大次(洞爺総合支所長は2025年3月まで)
いこいの家につきましては、先ほど答弁させていただきましたけれども、老朽化対策としての対応が必要となっております。また、建物自体がかなり耐用年数の経過している建物ということで、建物自体に大規模改修が可能なのかどうかという点では非常に難しい部分もあろうかと思いますけれども、現状の維持をしながら、今後新築等も含めた計画について、しっかり検討してまいることとしております。また、ホテル洞爺サンシャインでございますけれども、こちらにつきましては、当初、町が購入時から解体というところを視野に入れ購入したものでございます。今回の計画白紙を受け、ホテルサンシャインにつきましては、景観対策の観点からも早急に解体する方向で調整を進めているところでございます。解体するにいたしましても高額な費用を要することから、現在、活用できる補助金がないのか、また起債等も含めた財源として有利な方法も含めて建設課とも協議を進めているところでございますけれども、今後、早期の解体に向けた調整を図ってまいりたいと考えてございます。
議員の質問 6番 五十嵐篤雄
確かに、建物は古いものですから、また、あのような計画があったので、変な期待をしながら壊してしまえばほかのところに新しいものができるみたいなこともありましたけれども、それはもうなかったことにしまして、いこいの家というのは、町の人もそうですが、町を訪れる方もキャンプ客の方にも人気のある温泉施設ですので、何とか維持をしていただきたいという思いがあります。何とか、ごまかし、ごまかしというのは変な言い方ですけれども、取りあえずは今の施設を直しながら使っていくということと、隣のサンシャインホテルの解体ができるのであれば、その敷地なんかも活用しながら、あそこに造るかどうかという結論は出ませんが、例えばあの施設をもっと有効活用するためには、露天を造るだとか、かつてあそこは食事機能を持たせた施設だったのですね。その辺は行政が直接関わることは難しいかもしれませんが、公募といいますか出店を募って、食事を提供する形が取れる、そのための設備はしなければ駄目ですけれども、そんなことも考えながら、いこいの家の維持管理をしていくという。このことのお答えは結構ですが、そんなことも考えながら、いこいの家をしっかり存続していっていただきたいなということをお願いして、次の質問に移らせていただきます。4番目も何人かの方の質問が出ておりました。洞爺高校が廃止されたことによって、旧洞爺高校の寮を売却するということでいろいろな方策を取られてきましたが、なかなか買い手が見つからない、利用者が見つからないという状況が何年か続いてまいりました。何とか手だてを、新たな手法の考えはないのかということでお伺いするのですが、洞爺高校が廃校となったときに、その跡地の利活用をどうするかという検討協議会が立ち上がりまして、私もそのメンバーの一人におりました。2年間にわたって、たしか21回ぐらいの会議を、毎月1回ぐらいの会議を開いて検討を重ねてきた経緯があります。校舎の跡地については、その当時、洞爺の保育所が老朽化しているということもありまして、また、あそこが文教地域だったということもあって、子どもたちの活用の場だろうということで保育所の建設と遊具がしっかりそろっている公園ということで、それは具体的な提案として検討委員会で提案させていただきました。高校の洞青寮についても、検討してほしいという依頼はいただいていたのですが、先ほど来どこかで説明があったように、研修や合宿の宿泊施設としての利活用が望ましいぐらいの提言しか我々のほうではしなかったものですから、あとは具体的なものについては町の判断でやってくださいということの提案をさせていただいた経緯がありました。今思えば、もうちょっと具体的なことを提案していたら、使い方がひょっとしたら決まっていたのかなと少し反省もしているところでございますけれども、先ほど来、町長からも話が幾つかあるようなことも聞いておりますけれども、新しい手法で、また洞青寮の活用について具体的な進展が図られるのかどうか、このことについてお伺いをいたします。
町の答え 総務課長 野呂圭一(総務課長は2023年9月まで)
先ほどの町長の答弁と重複する点もございますが、旧洞青寮の今後の見通しといたしましては、既設の売買等について様々な企業からお問合せをいただいておりますので、先ほど、議員のほうから洞爺地区振興策検討委員会で検討され、洞爺地区地域振興策報告書で提案されております宿泊施設としての活用、また定住対策としての活用も踏まえまして、興味を示している企業と柔軟性を持って十分協議を進め、さらに新たな手法や新しい提案なども探りながら地域の関係者の皆様も交えてスピード感を持って検討を進めたいと考えてございます。以上です。
議員の質問 6番 五十嵐篤雄
かなり年数がたっていますし、建物がどんどん劣化してまいりますので、できるだけ希望する企業なり団体に、長いことこの町でご利用いただけるように、十分協議を重ねて、いこいの家のようにならないように、ひとつ注意をしながら話を進めていっていただければいいなと思っております。その辺をどうぞよろしくお願いしたいと思います。次に、最後の5番目の質問ですが、公営住宅の跡地の活用について、本年度も解体が予定されていますが検討は進んでいますかということなのですけれども、昨年、今年と2年かけて、緑沢団地の建物が解体される計画で1年目のときに、たしか跡地の活用について検討したらどうかということを全員協議会の場か何かでお話させていただいたことがあったかと思いますけれども、定住、子育ての施設が周りにあることから、また場所は市街地にも割と近いということもありますので、分譲みたいな形を取りながら住んでいただける形にできたらなどと勝手に思っておりますけれども、どんな検討がなされているのか、伺いをしたいと思います。
町の答え 経済部長 若木渉(経済部長は2025年3月まで)
ご質問ございました緑沢団地解体跡地の検討状況ということでございますが、今年度、公営住宅の解体につきましては、虻田本町地区につきましては、清水団地で4棟16戸、洞爺地区については、今申しました、緑沢団地で4棟16戸の合計8棟32戸の解体を予定しているところでございます。これらの団地につきましては、昭和40年代に建てられた住宅でございまして、洞爺湖町営住宅と長寿命化計画に基づきまして、令和4年度までに解体する計画となっているところでございます。ご質問ございました洞爺地区緑沢団地の解体後の跡地利用につきましては、今年度改訂作業を進めております洞爺湖町住生活基本計画におきまして検討する予定となっているところでございますが、現時点におきましては、住宅の建て替え等の計画はなく、当該地の地下水位が高いこともございますので、公営住宅の所管課といたしましては、更地にして普通財産へ移管すべきと考えているところでございます。また、この件につきましては、洞爺地域の重要な課題の一つとして、単に公営住宅の問題だけではなくて、洞爺地区全体の在り方を考慮した上で跡地利用の方向性を見出す必要があると考えているところでございます。
議員の質問 6番 五十嵐篤雄
住宅に適さないというような土地なのかなということでございますけれども、いろいろな角度から検討を重ねていただいて、地域にあってどういう活用するのがベストなのか、ぜひ洞爺地域の発展の一助となるように考えをまとめていただければと思っておりますので、その辺をお願いしておきます。それと、今回、洞爺地域に関しての質問がいろいろな議員の中から出ておりました。それだけ住む一人として議員皆さんがこの地域のいろいろな課題を同じ思いで持っていてくださっているのかなと、同じ議員の同志として心強く感じているところでもありますので、引き続き、ほかの議員の皆さんにも洞爺地域の振興のためによろしくお願いしたいということをお願いして、私の質問をこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。